風、薫る 第97話 ネタバレ 感想~りんに再びプロポーズ

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第20週「家族のかたち」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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登勢の依頼で看護にやってきたりん。
空気を入れ替え 問診をする。
おけにお湯を入れ 顔を近づけて ゆっくり息をさせる。
登勢にかわってもらい 部屋を掃除する。
部屋のすみにマッチ箱を見つける。
登勢は内職をしている。
そこに子どもたちが帰ってくる。
足を拭くように促す直美

夜中 咳に苦しむ夫。
湿布をする。

朝 帰る直美を呼び止める登勢
「あの人 いつもより早く寝てくれました。
ありがとうございます。」

一ノ瀬家 朝餉を食べる美津と環
「帰って来たと思ったらまた二人だね」
「お母さんたち、よく働きますね」

派出所
りんが戻ってくる。
「初めての派出看護 お疲れ様。
じつは無償の看護の患者さん来てくれて。」
嬉しそうに報告する直美


「今の暮らしはいつまでも続きません。
変わっていくものです。」
と直美にマッサージしてもらいながら言う美津

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ある日
横沢がりんを訪ねてくる。
「今日は りんさんに結婚を申し込みに参りました。
お母さま にもお許しを頂きたくて」
「お母さまは いいので 二人で話しましょう。」
美津が出ていく
「横沢さん ふざけないでください。」
「ふざけてなんかいません。
それとも心に決めた人がいるのですか?」
「それはいませんけど…」
「この1年 東京でもりんさんほど面白い人に出会えませんでした。
りんさんを思い浮かべてしまって」
りんの好きなところを羅列する横様。
「りんさん 言っておきますが 私は間違いなく 出世します。
以前、りんさんに正しい社会とは何かと聞かれて、やっと答えを見付けました。
一字変えて、楽しい。
一緒に楽しく暮らしましょう。
必ず幸せにします。」
「これでも 私 今 幸せなんです。
娘と 家族と また暮らせて
看護の仕事ができて」
「私といたらもっと幸せにできると思います。」
「でも私は自分の力で…」
「ああ!返事はよく考えて。」
花束を渡す横沢

玄関を出ると シマケンと鉢合わせ
「今 りんさんに結婚を申し込みました。
お母様にも挨拶をして。」
「それでりんさんんは?」
「真剣に考えてくれています。
お墓参りですか?」
野花を持ったシマケンに聞く
「お寺まで一緒に散歩しましょう。」

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シマケンと横沢は木下尚江がモデルだと言われてますね。
「カーネーション」でも ほっしゃんが演じた北村と綾野剛が演じた周防が 小篠綾子さんの愛人の男性がモデルと言われていて。
今回もおんなじ感じかなぁ。
でもずいぶん シマケンに肩入れした脚本だね。

今週は直美の恋路も動きそうだけど りんも二人にプロポーズされるのね。
虎太郎はどうするんでしょうか?
一生 飼い殺しみたいな???

なんていうか…。
派出看護の会も 中村倫也のおかげでいきなり軌道に乗っていて。
りんも 1年間の新潟での看護婦取締も終えて もう患者を怖いと思わなくなっていて。

大切なところをぶっ飛ばしているような気がする。

りんは金持ち担当で 直美は貧乏担当なのかな。
貧乏家の奥さんは 家の片付けが苦手なのかしらね。
忙しいから…?ってのはわかるけど…。
毎日 無料看護に行くわけでもないと思うんだけど。
それと無料と有料の線引 難しいよね~。
中流からは金を取るのか?

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)

語りー真風(研ナオコ)

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