風、薫る 第96話 ネタバレ 感想~草履を破壊して無理やりラブコメ?

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第20週「家族のかたち」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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1年後 二人のトレインドナースを加え 恵風看護婦会は大忙し。
りんが戻ってくる日
安も加え みんなで待っていた。
環はお母さんの絵を描いたと渡す。
ご飯を食べながら 環が話をする。
「安は食べづわりですか?」
と美津が聞く。
「お母さんたち やっと揃った!」
嬉しそうな環

環が眠る
「りんによく似ている。」
「ありがとう。もう一人のお母さん。」
「私は環ちゃんの寝顔を独り占めしていただけ。
それ シマケンさんと描いてたよ。
あれから…」
「手紙のやり取りはしてる。」
「恵風看護婦会 見事 業績上昇。
しっかりお給金払えるから」
「働かせていただきます。」

瑞穂屋
卯三郎に土産を渡す。
美津が重い荷物を持とうとして腰を痛める。

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夕方
湿布の用意をしている直美
何回か痛めているたことに驚くりん。
環が帰ってくる。
湿布を貼りたい環だが 宿題が先だと直美に促される。

次の日 恵風看護婦会
「一ノ瀬りんです。今日からよろしくお願いします。」
りんが戻ってきて喜ぶしのぶ。
「柳生さんって覚えてる?
衛生局内で報告書を挙げてくれて」
「お上のお墨付き!」
直美としのぶから聞いたりんは
「看護が認められてきたのかもしれない。」
と笑う。
「いよいよ 無償の看護始めようと思って。」
「直美さん 休んでよ。
あ、でも明日は土曜日か土曜だけは時々…」
「土曜日?」
「ああ、もう行って」
しのぶを追い出す直美
そこに5日間の泊まり込みの仕事が入る。
りんが進んで担当することになった。

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チュウの店
小川にりんの話をしている直美
「いつか お会いしたいものです。」
「美津さんのこともあるので 私 早めに帰りますね。」
立ち上がると鼻緒が切れる。
「すぐに直しますね。」
小川は草履を破壊。
直美をおぶって一ノ瀬家に帰る。
裏庭から縁側に直美を下ろす
二人の目が合う
「では また次の土曜日に
失礼します。」
敬礼して立ち去る小川。

日が変わって 恵風看護婦会に派出看護の依頼人がやってくる。
無料で看護をしてほしい…。

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草履の破壊は無理やり過ぎひん?
直美をおんぶさせたいだけの脚本。
脚本家さんはラブコメをよく描いていますけど…
ちょっとこれは安っぽくないか?

中村倫也のおかげで 恵風看護婦会は軌道に乗った。
中村倫也はもう出てこないのか??
もう疫病はないのかなぁ~。

今週は無料の派出看護より 直美のラブストーリーとりんとシマケンの仲に決着がつくのかもね。
今まで土曜に小川と頻繁に会っていたようだけど 男としての意識はしてなかったのかしらねぇ。
それはそれで不自然な気もする。
ただのお茶飲み友達って意識だったのかね?
明治の男女が団子屋デートって…発展家すぎん?

結婚してから 疎遠?になっていた安がやってきて ひたすら食べてた。
妊娠したらしい。
見送りには来ないけど 妊娠したらやってくるのか‥
安も雑に扱われるんだねぇ~。

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)
木村文平(前野朋哉)
望月(関智一)

語りー真風(研ナオコ)

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