風、薫る 第78話 ネタバレ 感想~新潟到着→半年後

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第16週「新風吹くころ」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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新潟に到着したりん。
校長の望月(関智一)はりんのプロフィールを暗記している。
到着早々 羽田(横澤夏子)に洋髪の

女学生の久(近藤華)たちはりんの洋髪に興味津々
興味はあるものの 洋髪にすると 親戚たちの目が怖い。
英語の本を買っただけでも 大騒ぎ。
新潟はそんなところだと。
捨松と鹿鳴館で会った
なぜ看護婦になった
など矢継ぎ早の質問にクタクタのりん

りんは縫い物や英語を教え 寝食をともにする

一ノ瀬家
りんの手紙を読んだ 直美 美津 環 なぜかシマケン環は返事を書くことにしする。
「お母さん お元気ですか?って書いて 元気じゃなかったらどうしよう。」
「大丈夫だよ。お母さんはすごい人だから。」
「わたしはシマケンさんいたら元気になるよ。
だってお手紙書けるもん」
美津と直美はその様子を微笑ましく見ている。

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病院
裏庭では直美が小川にりんのことを話し 「本当にりんさんのことが大好きなんですね。」と言われる。
環の二人目のお母さんになったことも付け加える。
環ちゃん 明るくて 楽しくて どことなく品があって。
結婚も家族も縁がないので嬉しい。
「先ほどから胸がチクチク」
「チクチク?」
「2人目のお母さんだって結婚はできますよね?
自分は うんよく 近衛連隊
もともとは佐賀の百姓の三男で 口減らしみたいなもんでした。」
「そうですか。
では私は仕事に。」
「また来ます。」
「やめてください。
ここは職場なので 前に教えた団子屋に」

新潟の寮
食堂で久に英語を教えている りん。
「本当に英語ができるんですね?
東京には 一ノ瀬先生みたいな人が大勢いるんですね。」
「大勢かどうかはわからないけど 私よりずっと英語ができる人がいる。
久さんは東京に行きたいの?」
「わからないです。」

半年後
飴屋に並んでいる老女と娘二人を追い越して 男が飴を買おうとする。
「このおばあさん 並んでらっしゃいましたけど…」
りんが声をかける。
「なにか問題あるか?」
「意義あり!問題あり!」
横沢公輔(井上祐貴)が声を張り上げる。

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なんで当然のように女所帯の一ノ瀬家にシマケンがいるのかよくわからない。
りんのいない間に 外堀から埋めている見たい。

そして軍人が用もなさそうなのに なぜ病院にいるのか。
直美がなぜペラペラプライベートのことを喋っているのか。
全然わからない。
そんなキャラだっけ?

軍人は直美のことが好きなのかもしれないけど このドラマの男性陣はなぜストーカーみたいな接触を試みるのだ??

新潟編
東京と違って村社会ってことを表現したいみたいだけど りんも栃木で村社会なんて痛いほど経験していると思うが・・。
それとも御家老の娘だったので あまり実感はなかったのか???
ここでは御家老の娘っていうのはあまり役に立たないのかもしれない。
まぁ 捨松の後ろ盾があると知ったら…とはいえ…横澤夏子は意地悪そうだったが…。
ああ、でも横澤夏子は意地悪そうに見えたが エエとこの奥さんには見えない。
質素な装いに思えたけど とにかく性格が悪いことはわかった(苦笑)
で、半年後。
その間 横澤夏子とはバチバチやり合わなかったのか??

新潟編はいつまで続くのか?
もう折り返しには来たんだけど…。
なかなかねぇ…。

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
柳生藤次(中村倫也)
横沢公輔(井上祐貴)

語りー真風(研ナオコ)

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