第14週「ウソと誠」
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)
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あらすじはコチラ→☆
山本の容体はよくなく テイはりんにどうなるのか?と聞く。
「私には何も…」
「こんなことなら 無理して
牛鍋ってうるさいから。
あのホラ吹きが 最後に私に騙さされて 腸炎だと思って。
ざまあみろ。」
笑いながら涙をふくテイ
夜 一ノ瀬家
縁側でお茶を入れる直美。
並んで座る りん
「疲れてるんでしょう。
私と違って 嘘下手だから。」
「山本さん。
うすうす 本人も気づいているみたいで。
癌が転移したのかと聞かれた。」
「そう 家族の気持ちもいろいろあるからね。
私のときは 言ってよ。
いろいろ 思い残すことがないようにしたい。
りんは?」
「私は…どっちでもいいかな。
お母様や環 安や直美さん
みんなが悔いがない方で。
だって残されたみんなは生きていかないといけないでしょう。
だから生きていく方が 良い方でいいかな。」
「それは思いつかなかった。」
「よろしくお願いします。」
「やだ…私たちいつまで一緒にいるの?」
「直美さんが 言ったんでしょう?」
病室 山本に電報が届く
<テイ、ハツネツシ、タオル。シバラクイケヌ>
「まぁ あいつが来たってなにするわけじゃないしな。」
一週間後 花火の日がやってきた。
「先生 家に戻るわけにはいきませんか?
今日 1日でいいんで。」
「今は もう少し体調が戻ってからじゃないと
帰宅した途端 体調が悪化すること
「もとに戻りますかね?」
「我々は最善を尽くしています。
今 戻ると命の保証はできません。」
廊下
「奥さんが一週間 目に見えて弱って
食事も…。」
「このままだと 持って1~2週間。
気をしっかり持つよう励ましてくれ。」
「はい。」
山本だけになった重症患者病室
「俺をこっそり 連れていってくれませんかね?」
「それはできません。」
「このまま俺が死んで あれは間違いなく 手術しなければよかったと自分を責める。
俺はこのまま死んでも構わない。
だから あれを
俺のせいで 後悔まみれで生きていくのは 死んでも死にきれない。
わかった…俺一人で行く。
あんたは見逃してくれればいい。」
「一人でなんて無理です。」
「しなきゃいけない無茶なんだ。
最後に一つ 嘘をつかせてほしい。
助けてください。」
日が暮れた病室 着替えた山本
肩を貸し山本を人力車に乗せる りん。
空に花火
なにしてんの?りん。
バカなの?→あえて言わせてもらいます。
ひとっつも共感できない。
看護以外のことをするのはわかったから…。
この場合だと テイを病院に連れてくるほうが良いじゃん。
あの状態の 山本を病院から連れ出したら どうなるかわかるやん。
看護婦じゃなくてもわかるやん!!!
看護婦にはむいてないのでは?
連れ出すのがドラマティックなんだろうか?
朝ドラ的にはそれが正解?
んなわけないだろ。
もう…呆れてしまったよ。
ああ、これでクビになって 新潟に行くのか。
新潟も迷惑だろ。
そりゃ土居さんも辞めるわ。
これは看護ではないもの。
下手したら人殺しじゃないのか?
それでも りんに直美たちは寄り添うのか?
直美 多江 トメはりんのことをどう思っているのか?
看護婦を辞めるように促すのも友達じゃないかね?
風、薫るの感想はコチラ→☆
主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)allureville
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
三浦ツヤ(東野絢香)
多田重太郎(筒井道隆)
小川(甲斐翔真)
語りー真風(研ナオコ)


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