第12週「旅立ち」
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)
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あらすじはコチラ→☆
卒業証書授与式
校長が挨拶をしようとするが 皆ソワソワ
「なぜバーンズはいないのでしょう。」
「今日 最後に・・」
「最後!?」
寮に急ぐ面々。
食堂にゆきがいた。
バーンズも食堂でゆきとアップルパイを作っていた。
「皆さん 卒業 おめでとう」
「おめでとう」
テーブルにつき みんなでアップルパイを食べる
「これがアップルパイ」
「オーブンがないので 本物とは少し違います。」
バーンズが「蛍の光」を英語で歌う
生徒たちも歌う。
中庭で記念写真を撮影
1枚撮って ゆきも列に入るよう促され バーンズと6人と記念撮影。
大山家
りんと直美がソファーに並ぶ
「相変わらず 仲がいいのね。
ご卒業 おめでとう。」
「ありがとうございます。」
「いよいよ トレインドナースが日本にも生まれるのですね。
ありがとう。
私の夢がかないました。
一つは 女学校を作ること
もう一つは看護婦を育てることでしたの
これからトレインドナースとして働くお二人に問います。
What is nurse?
看護とはなにか?
りんさん なおみさん あなたたちはどう答えますか。」
沈黙する二人
「Good!
学べば学ぶほど 安易に答えられない。
何をどうしたら良いか。
状況はときによって 変わっていく
バーンズ先生は あなたたちをしっかり育ててくださったのね。
もう…お話してもいいかしら。
梅岡看護婦養成所が廃校になるとき 帝都医大は卒業後 看護婦として受け入れる話をなしにしました。
先生方は あなたちに心配をかけまいと 影で尽力
あなたちが 帝都医大病院で働けるよう
私だけではなく 有力な華族や政治家に働きかけたのです。」
回想
勝海舟 泉千佳子に頼みに行くバーンズ
呆然としたりんと直美
「何も知りませんでした。」
二人に微笑む
「これから それぞれの場所で 誠実に悩み続けて生きましょう。」
直美 りんと握手する捨松
一冊の本を残してバーンズは帰国
表紙をめくると
<看護とはなにか?
問われているのは 私自身である。>
と書かれていた
「やっぱり バーンズ先生も看護婦なんだね。」
「うん。 私たちと おんなじ。」
りんと直美が笑う。
直美はりんの家に居候する。
挨拶する直美
「私ももうすぐいなくなりますし」
「祝言の準備でバタバタして迷惑をかけるかもしれません。」
翌日寝坊する直美
美津から 「水の係」をお願いされ 井戸端で水を汲む
蛍の光=Auld Lang Syneはスコットランドでも卒業式に歌う歌なのかな~って思ってたりw
確か違ったような。
まぁ でもバーンズ先生はスコットランドだっけ?
で、この歌を教えたのかしら?
nurse以外にも文化を教えたとと…そう捉えるよ。
焼かないアップルパイはNHKにしてはあまり美味しそうではなかった…。
で、安は槇村兄と結婚するのね。
槇村のご両親は 破談のこと知らないのね?
なんだか都合が良いなぁ~。
で、で、で、予想通り りんの家に直美が居候。
ま、そのほうが物語もすんなり進む。
これでヒロインが結婚した感じで進めていけるからね~。
明日から帝都大病院で働くのか?
バーンズ先生が作ってくれた道だが、りんたちは肩身が狭くなるのではないか?
帝都大でも看護科ができるし、梅岡看護婦派と帝都大学派ができたら 圧倒的に梅岡派は不利だな。
風、薫るの感想はコチラ→☆
主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)allureville
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
松井エイ(玄理)
梶原敏子(伊勢志摩)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
夕凪(村上穂乃佳)
三浦ツヤ(東野絢香)
永田康介(じろう・シソンヌ)
多田重太郎(筒井道隆)
語りー真風(研ナオコ)


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