風、薫る 第42話 ネタバレ 感想~フユさんの事情

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第9週「看病婦とアメ」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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院長命令で 看護婦見習いが看病婦らに看護を教えるようにお達しがでる。
看護婦見習いと看病婦の間に亀裂が生じる。

千佳子が退院する。
「なんだかさみしいけれど また会える…
ううん もう会えないほうがい良いのよね。」
「はい。
さみしくて 嬉しいです。」
涙をこぼすりん

ある日 男性が重傷を負って運ばれる。
緊急手術が行われることになる。
今井はりんと直美が手術解除することになる。
りんと直美は座学だけで経験がないと断るが、医者の命令だと言われてしまう。

りんはおろおろして 失敗ばかり。
結局 フユが解除をすることとなった。
手術が終わり 今井医師に謝罪するりんと直美
「もとより期待などしていない
あの患者、古川男爵、華族だ。
だから君たちを呼んだ」

黒川医師からは
「実技の研修を受けなければ手術介助なんてできない。
和泉公爵のおかげで 看護婦の手厚い看護が受けられると評判になった。
手術室に看護婦がいるだけで喜ばれる」
と言われてしまう。

「フユさん 手術介助を教えてください。
私 フユさんみたいに働きたいです。」
「気持ちいい
お武家様に頭を下げられちゃった
良いよ。
お金くれたらね。」
「私たちはまだ実習で…」
「そんなの知ったこっちゃない。
月謝払う気になったらまた言ってくれる?」

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夜 寮
看病婦にたいしての不満をそれぞれにうちあける。

毎日意地悪
お金がほしいなんて卑しい

「ほんとにお金がなくて 切羽詰まっているとは考えないの?
私たちがどう思われているかわかってるでしょ?
看病婦だって…
なおさら お金に困っている人たちなんじゃない?」
「看病婦 行場のない女
身寄りのない人や 遊郭にいた人もいるって」
多江が言う。

看病婦の給料は月3円
それでも女ができる仕事の中では高給取り。
「トレインドナースは月30円」
直美がつぶやく
それぞれ「50円がいい。」「10円程度」と口々に言う
「お給金のことはどうでもよくて…。
看病婦の皆さんと仲良くはならなくても 一緒に働きたいと思っている。」
「看病婦の皆さんはどう思っているのかしらね」

永田家
フユは家でも働いている。

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看護婦と看病婦
かなり立場が違うよね。
下女なんて呼ばれているんだから。
日清戦争あたりから徐々に地位向上するんでしょうか。
まだ少し先かな?

看病婦の地位もあがるのかね?
看病婦は看護助手とかそれくらいの立ち位置になるのか。
そのあたりのことはよく知らない。

フユさんが自宅で洗濯物をしていたけれど…あれはおむつかなんかか?
小さい子供がいるとは思えないので…夫か親か。
フユさんが授業料をとるというのは卑しいわけではないな。
なんで自分の知識を教えて、自分の仕事を奪われなければいけないのか。

いつかはデレるんだろうけどさ~。
猫背さん、今夜は陽気で優しいスナックのママを見られますね!←時すでにおスシ!?

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)allureville
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
松井エイ(玄理)
梶原敏子(伊勢志摩)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
夕凪(村上穂乃佳)
三浦ツヤ(東野絢香)
永田康介(じろう・シソンヌ)
多田重太郎(筒井道隆)
和泉千佳子(仲間由紀恵)

語りー真風(研ナオコ)

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