第7週「届かぬ声」
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)
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直美が休みの日
りんが病室に入ると、みんなが挨拶をかえしてくれる。
患者はりんにビシバシしごかれ、ホッとしているらしい。
直美は大家の家に戻る
はぐれた子供と母親が挨拶にきていた。
孤児と間違わられ 遠くに連れて行かれていた少女
「もうはぐれちゃだめだよ」
と優しく言う直美
直美は母に持たされたお守りの中身を見る。
病室
丸山忠蔵(若林時英)に退院したら何がしたいかと聞く りん
「風呂に入りたい 走りたい
音が聞きたい
人が暮らす音
病院は決まった音しかしないでしょ
でも 一番と言われるとなんだろうな。」
外科
和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内にただならぬ緊張感が走る。
千佳子は乳がんの疑いがある。
見習い生たちはくれぐれも余計なことをしないようにと注意される。
特別個室に入った千佳子はさっそく趣味が悪いとランプをどかせる。
寮
華族の奥様に病院の医者もつきっきり。
患者によって病院の態度も変わる。
看病婦も医者もいないので、気楽だったと言うトメ。
ゆきは和泉侯爵家の格が違うので、仕方ないと話す。
病院
千佳子は看病婦を次々に変更させる。
そして「退院をしたい」と言い出す。
病室からの長めも気に入らない
看病の女中も気に入らない
退院されては命に関わると引き止める。
院長の多田重太郎(筒井道隆)、今井益男(古川雄大)藤田邦夫(坂口涼太郎)黒川勝治(平埜生成)は思案。
手術をしても成功率は2割
しかし転院されては大学病院の名声が…
藤田が提案する。
病室
丸山は昨日は極楽だったと話す。
直美は自分は不器用で…と拗ねるが、そうではなくて…
「退院して一番したいことはやっぱりうまい飯食いたい。
病院で病気以外の話をするのが久しぶり。
普通の話したくて。」
と微笑む
そんな時 りんと直美がバーンズに呼ばれる。
院長室に入る3人
千佳子の看護はりんと直美が受け持つのか??
華族の奥様…仲間由紀恵さんだと「花子とアン」を思い出すわね。
華族の娘から奥様になったわけだけど…なぜわざわざ同じような設定のキャラにしたんだろう。
まぁ、「ちむどんどん」でヒロインの母も演じたので、ワンクッション置いているんだけどさ。
りんと直美を千佳子につけたのは、看護師見習いが鬱陶しいので、なにかあった場合の責任をすべて負わせるためでしょうな。
これを藤田が提案したってことは、藤田はとっくに直美の嘘に気づいていることになる。
そりゃそうか。
なんだかんだで千佳子はりんにはこころを開くのでしょう。
りんと直美が担当する病室の患者メンバーのように。
来週は千佳子メイン。
なんとか看護婦の地位向上につながってほしい。
風、薫るの感想はコチラ→☆
主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』
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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
松井エイ(玄理)
梶原敏子(伊勢志摩)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
夕凪(村上穂乃佳)
三浦ツヤ(東野絢香)
永田康介(じろう・シソンヌ)
多田重太郎(筒井道隆)
和泉千佳子(仲間由紀恵)
語りー真風(研ナオコ)


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