風、薫る 第28話 ネタバレ 感想~患者は家族ではない

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風、薫る 第28話 ネタバレ 感想~第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

あらすじはコチラ→

多江は花嫁修行のため 看護を学び、跡取りの婿を取ることに父に決められていた。
日本髪で寮に帰った多江を叱る松井先生たまが、りんと直美は多くを聞かず庇う。

授業

演習しているりんを見たバーンズにコロリで亡くしていることを言い当てられる

「父は私にうつさないように1人で死にました」

「患者は家族ではありません
あなたは看護婦になるのですよ。
恥ずかしい。」

「なんで?」
直美が口を挟む

「目の前に苦しむひとを見捨てることはできません」

「あなたは今 大勢の人を見捨てた」

「どういうことですか?
私は看護婦を見たことがない
どうしてシーツにこだわるのか?
わからない。」
自分自身で考えろと言われてしまう。

夕食
トメが自分の煮っ転がしをりんに分ける
多江、しのぶらも分け、りんを励ます。
「私、りんさんに背中を撫でられたとき、嬉しかったよ」
りんが叱られたときに患者役だったトメが笑う

片付けを終え テーブルでランプを拭いているりんの隣に直美がやってくる

「家族がいたらいたで大変なんだね
自分の親看護するみたいにしてたら
りんさん すぐに死んじゃうよ。」

「でも あんな思い…」

「じゃ 環ちゃんにもそうして欲しい?
私は 家族がいないから この仕事を長く続けられるかも。」
2人の話を多江が立ち聞き

授業

りんが演習を終えると
「これは看護です。
どういう思いで演習しましたか?」

「訓練を受けた看護婦として、感染しないように気をつけた。
私を大切に思う家族のために」

「先日 あなたが見捨てたのは、あなたがこれから看護するであろう患者です。
あなた方の手は多くの人を救う
家族を失い あなたと同じ気持ちになる人を救うことができます。」

「もし そんなことができるなら 私にとってこれ以上向いてる仕事はないかもしれません。」

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少しずつ看護がわかってきたりん。
そして、さほどいざこざもなく、授業は進むが…
でも全員が看護師になるとは思えないが。
多江はどうするのでしょう。
結果的に多江は医者を目指すような気がする。
兄弟がらいたような気がするけど、なんで婿取りしないといけないのか。

あと…どれぐらい看護婦養成所が続くのか??

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
松井エイ(玄理)
梶原敏子(伊勢志摩)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
夕凪(村上穂乃佳)
三浦ツヤ(東野絢香)
永田康介(じろう・シソンヌ))
園部弥一郎(野添義弘)
多田重太郎(筒井道隆)
和泉千佳子(仲間由紀恵)

語りー真風(研ナオコ)

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