風、薫る 第27話 ネタバレ 感想~りんだけ前髪を切り過ぎた

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第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NH2Kドラマ・ガイド)

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バーンズは生徒たちの髪型を洋髪に変えさせ、エプロンをつくるように言う。
多江はシーツ、掃除の次は裁縫。
私は看護を学びに来た!とクレーム。
「看護婦は医者ではありません。
治療はしません。」
と言い放つ

二人一組で包帯を巻く。
直美は不器用でエプロンも包帯もやり直しさせられる。

夜 勉強している多江と直美のエプロンを作り直す。

日曜日
りんは直美、トメと町に出かける。
トメがお琴の音のほうへ行くと、瑞穂屋の前で美津が外国人の前に箏をひいていた。
外国人の問いかけに日本語で答える美津。
なぜか通じる。

箏が終わると、美津は直美に気づく。
トメはかんざしを買う。
シマケンを見つけたりんは、「観察」の礼を言う。
看護の勉強はどうかと聞かれ、看護の授業は思っていたのとは違うと話す。
「やりたいことが仕事になるのはほんの一握りだ。
悩めるのは幸せなことかもしれない。」
僕たちの親世代は悩むこともできなかった。
お母さんもお姫様だったと聞いたと話す。

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二人の様子を見ていた直美
日曜日にいつもくるシマケンは物知りだと美津に聞いた直美は
「日曜日にいつもね…」
と少しニヤける。

美津は恩人を家に招かねばいけませんと言う。
トメは東京見物をしたいと逃げる。

一ノ瀬家
直美は環と本屋さんごっとする
環に「お母さん」と言われ驚く。
安も「お姉様」「お母様」と呼ぶ。

直美は料理は手伝うから環と遊んであげてと気を使う。
その後 直美は美津のスパルタ料理レッスンにタジタジ。

りんが環を寝かしつけている
美津は直美にお世話になったとき、村でコロリがはやっていて、村が閉鎖され、りんは一人で父を看取ったと話す。

帰り道
「他人の家の団らんなんて面白くなかったでしょう」
と謝罪する。
「エプロンの借り返したかったから
それにお母様の料理美味しかったし。」

寮に帰ると松井先生の点呼
多江を見た3人は驚く。
多江は日本髪にゆい直していた。

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洋髪かわいいね。
でもりんの前髪は短すぎないか?
美津はかわいいと思ったみたいだけど・・・。
前髪を切っていない人もいるのに、なぜりんだけ前髪を切ったんだろう。
ま、それがキービジュアルだから仕方ないけど。

んでもって…。
日曜日
美津と直美が出会う。
つながった。
でも相変わらず 影の薄い妹・安

シマケンは案外、直美とか安とかとくっつくのかもしれない。
しらんけど…。

多江さんは反抗的。
看護は治療ではないのは歴然なのに、医者に対するコンプレックスがあるのか。
しかしながらこの学校をでないと資格はもらえないだろうから、腹をくくるしかないのにね。

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風、薫るの感想はコチラ→

主題歌 – Mrs. GREEN APPLE『風と町』

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キャスト
一ノ瀬りん(見上愛)
大家直美(上坂樹里)
一ノ瀬美津(水野美紀)
一ノ瀬信右衛門(北村一輝)
一ノ瀬安(早坂美海)
中村義正(小林隆)
竹内虎太郎(小林虎之介)
竹内之宣(つぶやきシロー)
竹内栄(岩瀬顕子)
奥田亀吉(三浦貴大)
奥田貞(根岸季衣)
吉江善作(原田泰造)
島田健次郎(佐野晶哉)
小日向栄介(藤原季節)
槇村太一(林裕太)
清水卯三郎(坂東彌十郎)
柳川文(内田慈)
松原喜介(小倉史也)
勝海舟(片岡鶴太郎)
大山捨松(多部未華子)
大山巌(高嶋政宏)
中山マツ(丸山礼)
玉田多江(生田絵梨花)
泉喜代(菊池亜希子)
東雲ゆき(中井友望)
柳田しのぶ(木越明)
工藤トメ(原嶋凛)
松井エイ(玄理)
梶原敏子(伊勢志摩)
今井益男(古川雄大)
藤田邦夫(坂口涼太郎)
黒川勝治(平埜生成)
渡辺行成(森田甘路)
永田フユ(猫背椿)
柴田万作(飯尾和樹)
丸山忠蔵(若林時英)
夕凪(村上穂乃佳)
三浦ツヤ(東野絢香)
永田康介(じろう・シソンヌ))
園部弥一郎(野添義弘)
多田重太郎(筒井道隆)
和泉千佳子(仲間由紀恵)

語りー真風(研ナオコ)

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