「イノセンス 冤罪弁護士」第9回 ネタバレ 感想~筋肉体操が刺したんだぜ。←多分

スポンサーリンク

「ついに最終章!追い続けた11年前の事件再び!?」

あらすじはコチラ→公式サイト

2件目の殺人事件の被害者、山城奈々は警察が推定した死亡日時以降に生きていた可能性がでてきた。
それを証明出来たら・・・。
と拓(坂口健太郎)は、秋保(藤木直人)に協力をして欲しいと言う。
しかし、真(草刈正雄)から検察庁直轄の科学捜査機関の主要メンバーになってほしいと打診を受けていた秋保は、坂口健太郎に冷たい。
秋保は妹を殺した犯人が、自殺した坂口健太郎の幼馴染・浅間大輔(鈴之助)でも良いとすら思っていた。

裁判の日、坂口健太郎は山城奈々と2月4日以降に話したという女性を証人として呼んだ。
検察の反対尋問では、指宿(小市慢太郎)検事が、証人を「何度も援助交際での補導歴がある」ことを理由に「お金を貰って証言したのではないかと」と言い出した。
「侮辱している」と坂口健太郎が言うと、「侮辱しているのは弁護人だ!」と言い出す。
この事件にかこつけて、11年前の事件を捜査していると矛先を坂口健太郎に変えた。

裁判後、落ち込む坂口健太郎。
楓(川口春奈)は励ますが、一人になりたいと言う。
有馬聡子(市川実日子)が坂口健太郎と連絡が取れないと川口春奈のスマホに連絡した。
「真犯人にわかるかもしれない。」と言われ、坂口健太郎の元に走る。
すると刃物を持った男が坂口健太郎に向かう。
坂口健太郎を庇った川口春奈が刺された!


刺したのは筋肉体操や!←武田真治と言いなさい。

最終回だと思っていたんですよねぇ~。
来週が最終回でした。
それがわかって時点で、今日は終わらないんだなぁ~とまったりみておりました。

今までそれなりに仲よくやってきた坂口健太郎と藤木直人の信頼関係も崩れ・・・つつあり。
川口春奈が刺され・・・。
セミファイナルにふさわしいエピソードが盛り込まれていたが、なんでこんなに盛り上がらないんだろうか。
面白くないわけではないんだけど・・・。
なんでかな~。
とりあえず、危険な人を見つけたら叫ぼうよ!
「危ない!」って言えば坂口健太郎も防御はできたと思うよ。
ま、武田真治は捕まっても良い覚悟で刺しにきたように見えたけどさ。

藤木直人は検察庁直轄の科学捜査機関のメンバーになったほうが、冤罪事件を産まなくて良さそうなもんだけど、検事が指宿(小市慢太郎)じゃねぇ。
せっかく出した証拠も握りつぶされるかもしれないよ?

検事が小市慢太郎しかいないのはもう諦めた。
しかし今日の反対尋問は検事としてあるまじき発言。
「援助交際での補導歴があるから金え嘘の証言をしている。」
って言うのは名誉毀損だ。
抗議を使用とした弁護士に
「侮辱しているのは弁護人だ!」
ってのは言語道断。

弁護人に侮辱されたと感じたとして、それを証人の女性にぶつけるなんて、検事として問題。
マスコミも11年前の事件を洗い直そうとしていることに群がるのではなく、小市慢太郎の検事としてあるまじき発言を取り上げるべき。

で、来週ですが武田真治ガラスボス・・・・?
にしてはあっさり顔バレしてたんだよねぇ。
ラスボスなら来週まで引っ張りそうなもんだけど・・・。

しかし、最終回は日曜に見ることになりそう。
来週は、NHKもテレ東も9時からドラマ。
そっちを先に見て、絶対正義を見る予定。
せっかくの最終回だけど、多分、翌日にアップします。
犯人を見ないように細心の注意を払わねば!

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。
主題歌:「白日」King Gnu
参考資料:「冤罪弁護士」今村 核 著(旬報社 刊)
感想はコチラ
「イノセンス 冤罪弁護士」第1回 ネタバレ 感想~とりあえずベタ。
「イノセンス 冤罪弁護士」第2回 ネタバレ 感想~防犯カメラ映像に騙されるな。
「イノセンス 冤罪弁護士」第3回 ネタバレ 感想~ドラマのモヤモヤをKing Gnuの歌声で薄める。
「イノセンス 冤罪弁護士」第4回 ネタバレ 感想~10話中1話は殺人ではなく事故でなければいけない件。
「イノセンス 冤罪弁護士」第5回 ネタバレ 感想~自殺はリベンジにならない!
「イノセンス 冤罪弁護士」第6回 ネタバレ 感想~どうして検察官が一人しかいないのか?
「イノセンス 冤罪弁護士」第7回 ネタバレ 感想~川島海荷ちゃんは高校生にしか見えない
「イノセンス 冤罪弁護士」第8回 ネタバレ 感想~再審請求の壁のリアル
「イノセンス 冤罪弁護士」最終回(第10回) ネタバレ 感想~サイコパスではなかった!
出演
黒川拓——–坂口健太郎
和倉楓——–川口春奈
城崎穂香——趣里
指宿林太郎—-小市慢太郎
登別次郎——正名僕蔵
石和徳則——赤楚衛二
鳴子恭輔——中島広稀
別府長治——杉本哲太
湯布院和人—-志賀廣太郎
有馬聡子——市川実日子
黒川真——–草刈正雄(特別出演)
秋保恭一郎—-藤木直人

坂本真 木崎ゆりあ 鈴之助 伊藤梨沙子(他)
ゲスト: 片岡鶴太郎 星野真里 螢雪次朗 酒井美紀(他)

コメント

  1. kashweregreen より:

    こんばんは!わたくしもてっきり最終回かと勘違い(笑)して観てまして、そのわりには尺が足りないなあと(笑)次が最終回なんですね!日テレにしてはジャニタレも出てなくて、地味ですけれど、よく言えば定石、まあベタな感じはありますが、坂口君の薄味な顔立ちと川口さんの濃口(笑)の顔立ちのコンビは個人的には好きなんです。
    内容もわるくはない出来なんですけれど、たろたろさんご指摘のようにあまりにも検察が無能過ぎて、リアリティーには欠けますよね!
    小市さんの責任じゃないんですけれど(笑)
    日本の裁判モノドラマというのは弁護士か検察官が主役がほとんどですから、あまり裁判官にスポットが当たらないんですけれど、裁判はやはり最終的に裁定を下すのは裁判官なので、本来はもっとドラマでも裁判官の持つ訴訟指揮権に関しての描写があれば良いんですけれど、やはり尺の関係やキャストのギャラ(笑)の大人の事情で裁判というリアルなものを傍聴したことがないほとんどの人に誤解をあたえかねないですよね!なんだか脱線(笑)して、すみません!
    とにかく最終回楽しみにしております!
    しかしながら、川口さんってかなり可愛い人なんですけれど、今ひとつパッとしない理由ってなんでしょうね!

    • tarotaro tarotaro より:

      kashweregreenさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      かなりベタですよね~。
      裏切りませんよね。
      それが良いのか悪いのか・・・。
      主演の二人も優等生な感じがします。
      ワタシも川口春奈ちゃんはめっちゃ可愛いと思います。
      なのに代表作がありませんよねぇ。
      金田一少年の事件簿あたりの印象が抜けないかも。

      検事が小市さんばかりなのも・・・。
      あんだけ負け続きなんですから、左遷されてもよさそうなもんですけどねぇw

      昔、火曜サスペンスでは裁判官が主演のシリーズが何本かありましたね。
      ただ最近、裁判官が主演のドラマは少ないかもしれませんね。
      弁護士が主役になれば検事はヒールだし、検事が主役になれば弁護士がヒールになってしまいますね。

      最終回はNHKもテレ東もBSプレミアムもドラマなので、先週終わらせておいたほうが良かったかもしれません。
      ワタシは録画で見ることにしました、
      真犯人がわかると良いですね。