『いだてん』第40回ネタバレ感想~徳井が出演しても見る。再編集反対。

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~東京オリムピック噺~「バックトゥザフューチャー」


「いだてん」前編

あらすじはコチラ→

NHK解説委員の平沢和重(星野源)は東京五輪誘致に反対。
平沢をせっとくすべく、戦後の自分たちのあゆみを語り出す。
浜松で天才・古橋廣之進(北島康介)を見出す。
選手を育てるが、つぎのロンドン五輪には出場を許されなかった。
裏オリンピック(日本選手権)を開催。
そこで古橋は五輪金メダリストよりも良いタイムを出す。
当時の「世界記録」であったが、
日本が国際水泳連盟から除名されていたため公式な世界記録としては公認されなかった。
次のヘルシンキ五輪では選手の旬は過ぎていたこと、赤痢にかかっていたことから入賞できず。
それでも戦後の日本を復興するにはスポーツしか無いと感じていた。

マッカーサーにも直談判。
どこへだって直談判。

連盟に復帰してもフィリピンでは石を投げられることもあった。
とにかく五輪は面白いんだ!
その言葉で、嘉納治五郎を見とった平沢は思い出す。
一番楽しいことは「東京五輪」。

楽しいなら協力します!
ってなことでスピーチ。
平沢なりのスピーチ。
「オリンピックオリンピック。この言葉を聞いただけで胸が高鳴ります。」
娘の小学校6年生の国語の教科書を引用しスピーチをする平沢。

TOKYO!!!

決まりました。
東京五輪。


都知事に担ぎ出した東龍太郎さんをIOC委員にもしたまーちゃん。
いろんな人の尽力で、東京五輪。
1時間でまーちゃんの東京オリムピック噺を聞けるとはおもわなかった。
でも濃密な一時間でした。
ほとんど戦後から1959年に至るまでのあらすじだったんだけど、わかりやすかった。
最後は少しうるっときたし。

で・・・最終章を迎えるにあたって・・・。
ここまでずっと見てきて、ワタシにとっては思い入れのある作品です。
だから・・徳井、出してくれよ!!
もう再編集なんてしてほしくないし、そのまま見せて欲しいです。
予告には徳井らしき声が入っていましたな。

視聴率も悪いことだしさ、もういいじゃん。
ここまで見ていなかった人なんて、徳井が出ようがでまいが関係ないんだし。
あたしゃ、徳井が出てても出てなくても見るよ。
だから最初に「コレ」って思っている編集で見たいんだよ。

しかしさ、
徳井。バカだ。
バカ過ぎる。

社会保険も払っていなかったらしいしさ、NHKの受信料なんて払ってもいなかっただろう。
いっそ徳井に受信料しはらいの申し立てでもして、見せしめにつかっちゃうとか。

このまま干されても仕方ないだろうなと思うんだけど。
法律の目をかいくぐった脱税ではないんだろうが、適用する法律もないんだろうねぇ。
無申告って。
知能犯ではないことだけはわかったけど、ホンマにアホやなぁ。

せっかくの良作なのに、こんなことになるなんて。
あぁ・・・。

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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
平沢和重・・星野源
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ子
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

コメント

  1. 初めまして より:

    本当に… 視聴率悪かったり、ピエール瀧さんに続き、もう不運続きとしかいえないですね(泣)さすがクドカン。こんな面白い大河は初めてで、オリンピックに関わった人達の、今まで知らなかったドラマに毎度胸熱にさせてもらってるのに‼ 子どもと録画をいつも楽しみに観てるいちファンとしては、たろたろさんと同じく!徳井さん出てたって別に構いませんよ~(悲)
    変な編集してドラマに水を差すことになるのだけは、どうかやめてほしいです。

    • tarotaro tarotaro より:

      初めましてさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      不運ですよね。
      五輪を盛り上げるためのドラマかと思いきや、そうではなかった。
      再撮影はできない言われていたので一安心していたのですが、できるだけカットをするようです。
      おかしくならない程度に・・・、
      残念でならないです。