『いだてん』第23回ネタバレ感想~シマちゃんとごりん。

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~東京オリムピック噺~「大地」

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「いだてん」前編

その日、四三(中村勘九郎)は治五郎(役所広司)と一緒に神宮外苑競技場を見学行っていた。
シマ(杉咲花)は富江(黒島結菜)と一緒に浅草でオペラを見に行く予定だった。

関東大震災が発生

「ハリマヤ」に戻った四三は、店主家族の無事を確認。
シマの娘・りくの無事も確認。
しかしシマは帰ってことない。
浅草に急ぐ四三。

シマと待ち合わせしていた富江とは出会うが、シマが見つからない。
2日間、東京は燃え続けた。
その後もシマの夫・増野(柄本佑)とシマを探す四三。
清さん(峯田和伸)と出会い無事を喜ぶ四三。
清さんもシマを探すと言う・・・。

方や、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦。
混乱の中で孝蔵は妻をかばう。
そして酒が地面に飲まれるのは嫌だと酒屋にも行く・・・。
怖かったのだ。

志ん生(ビートたけし)は高座をおり、関東大震災の噺は難しいと語る。
ごりん(神木隆之介)は、祖母が亡くなったと言う。
祖母の結婚式の写真は肌身離さず持っていると言う。
その写真は金栗夫妻が仲人を務めたシマ夫妻の結婚式の写真だった。


シマちゃん・・・・!!

シマちゃんはオリジナルキャラだから、どうなるのかと思っていたんだけど・・・・。
こうなったか・・・。

最初から登場していたキャラだから愛着もあり・・・。
あぁ、寂しい。
シマちゃん(涙)

今日は関東大震災のお話だから・・かなり覚悟はしていたもののキツいわ~。
森山未來君の顔を見て、あぁ、この子も阪神淡路大震災を経験しているんだなぁとか、ドラマと関係のないことを思ったり。←多分ワタシも同じような地域に住んでいた。
被災経験のある人にはりキツい描写もあったと思います。
いつの時代も地震は・・・天災は怖い。

前半はいつも通り、笑っていたので油断してしまった!
富江ちゃんと父(板尾創路)のかけっこは面白かったよ。
シマちゃんのナイスアイデア。
女子が運動するのはみっともないなんていっていた父親が100mを6本走ったら、へたり込んでしまった。
で、娘に「みっともないから、立ってよ!」なんて言われちゃってさ。

あの日、シマちゃんにはじめて
「ご飯がかたい。」
と文句を言った増野さん。
柔らかいご飯が好きな増野さんは、夫婦なんだから言うべきだと思ったらしい。
後悔している増野さんを励ます四三。
「それが夫婦だ。」
言いたいことを言っていいんだと。

「どこかで諦めないといけないのはわかっている。」
と言う増野さん。
だけど亡骸にも会えないんだから諦められないのよね。
どこかで・・・生きていたら・・・って思っちゃうよね。
きっと、最後の会話が「ご飯のかたさ」ではなくても、後悔したと思う。
それが現実。

そして来週は金栗編のクライマックス。
早いなぁ。
もう半年経ってしまいました。
早いなぁ。

四三は晩年まで出てくるそうです。
それだけは救いw
今日は・・・辛い。

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キャスト
金栗四三・・中村勘九郎
田畑政治・・阿部サダヲ
春野スヤ・・綾瀬はるか
池部幾江・・大竹しのぶ
金栗実次・・中村獅童
小梅・・・・橋本愛
清さん・・・峯田和伸
美川秀信・・勝地涼
岩田幸彰・・松坂桃李
東龍太郎・・松重豊
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
橘家圓喬・・松尾スズキ
永井道明・・杉本哲太
二階堂トクヨ・寺島しのぶ
シマ・・・・杉咲花
嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

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