『いだてん』第14回 感想~可児さんとドッチボールでデッドボール。

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~東京オリムピック噺~「新世界」

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「いだてん」前編

ストックホルム五輪から帰国した四三。
「棄権」ということで、世間の目は冷たかった・・・かもしれないが、同じ学校に通うみんなは四三の頑張りを知っていたのでだれも責めなかった。
しかし永井道明(杉本哲太)の弟子・二階堂トクヨ(寺島しのぶ)は敗因を追求した。
それでも四三は、次の五輪を目指すと言う。

そんな四三を兄・実次(中村獅童)は熊本に呼ぶ。
熊本で四三(中村勘九郎)を待ち受けていたのは、未亡人となっていたスヤ(綾瀬はるか)との見合いだった。

同じ頃、孝蔵(森山未來)は円喬(松尾スズキ)とは別の師匠について地方を回ることになった。。
円喬に破門されたと落ち込む孝蔵。
しかし、出発のとき、新橋駅に駆けつけた円喬は
「こいつには何かある。」
俺の弟子を何倍にもして返してくれ。
ダメにしたらゆるさねー!
円喬は選別に高級タバコを孝蔵にたたきつけた。


2週間ぶりだよ。
なので、ストックホルム五輪が遠い昔に感じてしまう。
たかだか4ヶ月日本にいなかっただけで、明治から大正に時代が変わり、東京高等師範学校の校長・嘉納治五郎の立場も変わっていたと言う。
嘉納先生も永井先生も極端な指導者だな・・・
で、嘉納先生に振り回されているだけだと思っていた可児さんがドッチボールを日本に広めていたとは!!
いや~、今日はこれだけでも見る価値があったよ。←大げさ
ドッチボールが日本の小学生を熱くさせていたんだから。
ってか、ドッチボールの上手い子って権力が強かったよね~。
いや、もちろん苦手な人もいたと思うが、ワタシはそこそこ楽しんでいた。
ま、男子とはやりたくなかったけど(爆)
女子は男子の本気ドッチボールを見て、男子の性格も見極めていたように思う。
「アイツ、ドッチ上手いけど、本気すぎてサブい」
とか言ってたしな~w

四三と弥彦天狗が一緒に映画館に行くシーンは良かったなぁ~。
ずっと二人の友情を見ていたい。
あの当時、四三の気持ちがわかるのは弥彦だけだし、弥彦の気持ちがわかるのも四三だけだと思う。

いや、弥彦天狗が裸になったのも良かったんだけどねw
天狗倶楽部の面々を取り巻く状況も4ヶ月で変わっていたんだよ。
みんな最初は年齢を理由に裸になるのを躊躇していたしさ。←ちょっと違うw

弥彦は五輪の経験を踏まえ「野球」をやりたいと言うが、大正の世は”野球は野蛮”と言われるようになっちゃって。
天狗倶楽部の面々も意気消沈。
だけどそれでも弥彦は野球をするためにアメリカに行くと!!
そんなキラキラ弥彦を見て、結局みんな裸になる!!

しかし弥彦って金持ち過ぎるw
銀行家になってアメリカ支店に行く・・・って簡単なことではないよね(苦笑)
金持ちの子ってキラキラして真っ直ぐで素直なんだよなぁ。
現実では貧乏でブサイクのほうがひねくれているよ。←コラ
面接が物言う世の中になったら、企業に採用されるのは金持ちの素直な子ばかりになるんじゃないかね。

そんなキラキラ坊ちゃん弥彦は退場なのかなぁ。
弥彦坊ちゃまが退場するのは少し寂しい。
そして今日、登場した二階堂さん(寺島しのぶ)はもう退場なの?
また出てくるの?
留学に行ってしまったけど・・・。

来週は、スヤさんと結婚!?
4ヶ月でスヤさんが未亡人に!!!
4ヶ月って長いのね。

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キャスト
金栗四三・・中村勘九郎
田畑政治・・阿部サダヲ
春野スヤ・・綾瀬はるか
池部幾江・・大竹しのぶ
金栗実次・・中村獅童
小梅・・・・橋本愛
清さん・・・峯田和伸
美川秀信・・勝地涼
岩田幸彰・・松坂桃李
東龍太郎・・松重豊
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
橘家圓喬・・松尾スズキ
三島弥彦・・生田斗真
三島弥太郎・小澤征悦
三島和歌子・白石加代子
大森安仁子・シャーロット・ケイト・フォックス
永井道明・・杉本哲太
二階堂トクヨ・寺島しのぶ
嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

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