『いだてん』第29回ネタバレ感想~スポーツで日本を明るくするんだ!

スポンサーリンク

~東京オリムピック噺~「夢のカリフォルニア」


「いだてん」前編

あらすじはコチラ→

ロス五輪が開幕。
このオリンピックから選手村が採用された。
現地では日系人に応援されるが、日系人は迫害を受けていた。
有色人種はプールですら泳ぐことはできないのだ。

田畑政治(阿部サダヲ)は、全種目制覇を絶対の目標とする。
メダリストではあるが、全盛期が過ぎた高石勝男(斎藤工)を"ノンプレイングキャプテン"と呼び、軋轢を生む。
そんな高石勝男と鶴田義行(大東駿介)は夜な夜な特訓をしていた。
後輩たちは自分には4年後もあるから高石らを選んで欲しいと松沢一鶴(皆川猿時)に泣きつく。

松沢一鶴はまーちゃんになぜそこまでメダルにこだわるのかと聞かれたまーちゃんは
「日本を明るくするためだ!」
と答える。

犬養毅の暗殺、満州事変・・・新聞は暗い記事ばかり。
スポーツで日本を明るくしたい!
スポーツならそれが出来る。
オリンピックの短期間かもしれない。
それでも明るくできる。
記事はもう書いてきている。
号外だってうてる。
朝ドラではないのに、立ち聞きしていた高石かっちゃん。

選手選考レース。
みんなかっちゃんを応援した。
まーちゃんは若手の応援をする・・・・しかし思わずかっちゃんを応援した。
かっちゃん、かっちゃん!!
かっちゃんは最下位だった。
手を差出しかっちゃんをプールからあげるまーちゃん。

その日は練習が休み。
しかしかっちゃんはまーちゃんとともにラジオの収録にいく。
かっちゃんは清々しい顔をして、ノンプレイングキャプテンを受け入れた。



今日は泣いた~。
やっぱりスポーツって良いわ。
ワタシはスポーツを”見る”のが好きだ!!
斎藤工のヘアスタイルは最後まで気になったものの、良かったなぁと。
スポーツ選手の全盛期は短い。
それが五輪開催時期にピタっとくる選手は少ない。
努力と才能と運が必要だ。
若手の皆さんは「自分たちには4年後がある。」と言うが、そこが若いところ。
4年後・・・ないかもしれないんだよ。
だから・・・君たちが泳がなくてはいけないのだ。

エエもん見たなぁと思いつつ、女子選手の可愛さも見逃せませんw
まーちゃんのことをキャッキャッと噂するそれだけで華がある!
まーちゃん、笑われているよ。
そりゃね。
プールサイドではじけているまーちゃんは面白いよ~。
かわいらしいなぁ女子選手。
そんな女子選手と一緒のプールで泳ぐのが嬉しいらしい若手男子選手w
日本では一緒のプールでは泳げないもんね~。

そして日系人の女の子。
綺麗な子だった。
だけど影がある。
彼女たちへの迫害も辛い。
だけど看守の米国人が影の特訓をするかっちゃんたちを応援している姿もある。
国と国ではなく人と人ならわかり合えるのかもなぁなんて。
なんせ今日の選考レースには泣かされました。
泣けよ、泣けよと押し売りされずに泣けるのが良いところ。

コレ・・・朝ドラで見たかったなぁ~。
視聴率のことで叩かれているんだけど、朝ドラの視聴層にはウケるんじゃないかと思う。
ワタシは大河ドラマを見る習慣がないもんで、余計にそう思うんだよねぇ。
毎朝「いだてん」を見られたら元気が出るのになぁ~って。
朝ドラで一年間やれば良かったのにな~って。
「あまちゃん」からあまり時間が経っていないので、同じ脚本家を使うことは出来なかったんだろうけどね。


「いだてん」の感想はコチラ

にほんブログ村 テレビブログへ  にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
高石勝男・・斎藤工
大横田勉・・林遣都
野田一雄・・三浦貴大
鶴田義行・・大東駿介
小島一枝・・佐々木ありさ
前畑秀子・・上白石萌歌
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
河野一郎・・桐谷健太
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
高橋是清・・萩原健一
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
永井道明・・杉本哲太
二階堂トクヨ・寺島しのぶ
嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

コメント