『いだてん~東京オリムピック噺~』第6回 感想~五輪は自腹で行きなさい。

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「お江戸日本橋」」

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「いだてん」前編

四三(中村勘九郎)は「黎明の鐘」になれと熱弁する治五郎(役所広司)に押され、ついついオリンピックへ行くことを了承してしまう。
しかし『辛亥革命』が勃発し、清国からの100人を超える留学生たちへの援助が途絶えた。
そんな留学生たちに、治五郎は金の心配はするな!と生活費を保障してしまう。
ってことは。。。。四三がオリンピックへ参加するための渡航費に手が回らない。
治五郎は費用について四三が自費で出場すれば精神的に追い込まれずにすむのではないかと提案。
渡航費はどんなに切り詰めても1800円。
金の工面のため、1年ぶりに実家に手紙を書く四三。

その頃、橘家円喬に弟子入りした孝蔵は(志ん生)、人力車に師匠を乗せて走り回っていた。
「耳で覚えてもダメよ。
噺はね、脚で覚えるんだ。
お前さん、何のために毎日日本橋と浅草を行き来してんだい。」
その時は理解できなかったが、後に師匠の言葉を理解した。
志ん生は背中で芸を学んでいった。

四三も孝蔵も走り続けていた。




払ってやってよ~~~~!!!
自腹でオリンピックなんて無理だよ~!
もう!!
って思っちゃいましたw
ま、死ぬまでに返済できない借金を抱えているのには笑ったけどw

ただ治五郎みたいなぶっとんだオッサンがいないとオリンピック出場なんてもっともっと遅くなってたんでしょうな。
借金はするし強引だし熱いけれど憎めない。

当時、オリンピックなんて知らなかった四三。
10厘の距離を走れるかな~って思って走ったら、ワールドレコード出しちゃいました!
ってな四三。
付き添いで受けたオーディションでグランプリ貰ったみたいな言い草w
天才ってこんな感じよね。
ノープレッシャーって怖い。



そして中村勘九郎の顔が、ホント「間抜け」で良いよねぇ。
純粋で素直で田舎ッペなとこが。

だから放っておけないのか、播磨屋の大将も四三が謝罪に来たときには、底の布を三枚重ねにした足袋を四三に渡す。

「播磨屋の足袋のせいで負けた。なんて言われちゃかなわねぇからな。」

って粋だねぇ。粋だぜ。

あとは弥彦(生田斗真)。
弥彦、行きたいよねぇ、多分、五輪へ。
どうやって説得するんでしょうか。
怖いもん白石さん(爆)

昭和では・・・よくわからんの神木隆之介。
「志ん生」の落語を聞いても笑わない神木キュン。
彼の両親は一体誰なんでしょう・・・?

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キャスト
金栗四三……中村勘九郎
田畑政治……阿部サダヲ
春野スヤ……綾瀬はるか
池部幾江……大竹しのぶ
金栗実次……中村獅童
小梅…………橋本愛
清さん………峯田和伸
美川秀信……勝地涼
岩田幸彰……松坂桃李
東龍太郎……松重豊
美濃部りん…池波志乃
美津子………小泉今日子
五りん………神木隆之介
橘家圓喬……松尾スズキ
三島弥彦……生田斗真
三島弥太郎…小澤征悦
大森安仁子…シャーロット・ケイト・フォックス
三島和歌……ピエール瀧
永井道明……杉本哲太
大森兵蔵……竹野内豊
嘉納治五郎…役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

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