一次元の挿し木 第9話 ネタバレ感想~27年前の真相とどこに着地するのか?

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「27年前の本当の真実…全ての謎が解明…」

松下龍之介『一次元の挿し木』

あらすじはコチラ→

悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に紫陽(堀田真由)が美術館に行くと聞かされたが 京一の後を追った。
京一は猟銃を持っていた。
牛尾(吉原光夫)を殺して すべて終わらせると言う京一を信じられない悠。
紫陽が骨から生まれたことも隠さない京一
「ただ楓(小橋めぐみ)さんは自分からきたんだ。」
楓はマァタジーを産むために選ばれた。
京一と楓は幼馴染だった。
候補者の5人の中から 適性があったのは楓だけだった。
出産後 母乳は提供するが 直接あげることはできない。

春日陽子(松下由樹)石見崎明彦(正名僕蔵)仙波佳代子(鈴木保奈美)とともに 楓を見守り管理している。
胎動を感じる楓と京一
<紫陽>と呼んでいる楓。

石見崎 仙波 京一は道徳的でないことをしている認識はあった。
楓が予断の許さない体調になり 春日は心配する。
仙波はもっと母体を用意しろと言い放つ。
春日は導師の短刀を 楓に握らせ祈る。

その頃 京一の父は死んだ。
プロジェクトは解散。
陣痛に苦しむ楓
京一は楓を励ます。

赤ちゃんが生まれる。
石見崎を覗いたプロジェクトのメンバーには死産だと伝えた。
<お前は会社より樹木より彼女への愛情を取ったってことか? 茨の道だな。>

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現在 事務所に悠と京一
「紫陽は保育器なしでは生きられない体だった。
この施設は紫陽を生かすためだけの施設だった。
楓は紫陽のことを知られないように 樹木の信仰はやめなかった。
ここを出てからの生活は君にだってわかっているだろう?」

夜 山城美術館
真理(白石聖)が入ってくる。

編集部
平間(小手伸也)が一人現行を書いている

日江制作本社に幹部たちを呼び出す前原幹夫(木戸大聖)
「七瀬京一を終わらせましょう。」
「君を信じられない。」
「これは恩返しなんです。
あの人は背負い続けてきた荷物をおろしたがっているんです。」

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事務所 悠と京一
「あの頃は本当に幸せだった。」
4人での家族の生活を回想する
「紫陽があんな顔でいられたのは 君がいてくれたおかげだ。」
「何が幸せだ!母さんを殺したのもあんただろ!」
「ああ 長い間 楓の身体蝕まれてきた」
石見崎はそんな楓を見て 罪の意識に苛まれてきた。
社会に公表したいと言い出す石見崎

悠は石見崎を牛尾に殺させたのも京一だろうと追求。
「牛尾はもはや 誰の指示で動いているのかわからない
ジュモクもコントロールできない。
石見崎を追い詰めたことは認める。
私にとって 何よりも優先するべきことは紫陽を隠し続けることだ。」
「ジュモクの勝手な都合で殺された
何が紫陽のためだよ
あんたたちは!!
どうして僕の前から連れて行く必要があった?
どうして僕に死んだって嘘をついたんだよ。
あんたの言っていることは全部きれいごとなんだよ。」
悠を突き飛ばし 猟銃をドアに向ける。

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仙波佳代子(鈴木保奈美)が入ってきた。
「そんなもので何をする気?
牛尾を殺すの?
でもここには来ないわよ。
私もすべてを終わらせるためにここにきた。
あなたが牛尾を利用した。
私を売ったでしょ?
ジュモクに連絡があったのよ。
身体が弱っている助けてと
マァタジーから。
だから私はあなたと同じことをした。」
仙波は美術館に紫陽がいるとわかっていて 牛尾を呼び出していた。
飛び出す悠
仙波は孫を殺されたことで(ほんとは殺されてるかどうかわからんけど)、大事なものを失う気持ちを京一に味あわせようとしていた。

美術館
牛尾がポリタンクを持って入ってきた
そこには真理がいた。
怯える真理は立ち上がり
「ここには私しかいない。」
というと 牛尾はどんどん奥に進んでいく。

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紫陽は保育器である程度まで 育て その後はあの施設で育てていた。
そこそこ成長してから 京一と楓が結婚。
悠と紫陽は施設から持ち出したプロジェクターで遊んだり??

悠が大学生になって 楓は死亡。
京一は東京に移り住む。

紫陽が大学院に進学してから数年後 紫陽が行方不明になる。
実は 石見崎家で真理と同居をしていた紫陽。

石見崎の娘だと思っていた車椅子に座っていた人物はじつは身体が弱っている紫陽。

そしてループクンド湖調査再開し…DNA鑑定の結果 紫陽と同じことに気づく悠

ってところでしょうか。

しかし紫陽の誕生をあれほど待ち望んでいた 松下由樹に「死産だった」と伝えて 本当に信じたんですかね?
埋葬するから ご遺体を献上しろとか言いそうやん?

で、このドラマでの悠はずっと情緒不安定。
回想シーンだけ 朗らか。
もうちょっと冷静になれないもんか?
あまりにも人の話を聞かなくて…義父も気の毒だわ。
たしかに…何度も嘘をつかれると 信じられなくなったりもするでしょうけど…。
あんまり怒鳴らないでよww
話にならんやん。

だけど‥来週は最終回です。
やっとこさ 紫陽に会えるのでしょうか?

ジュモクはタブーな気がするけど 世間に公表できるのでしょうか。
なんとなくだけど スッキリ解決は難しそうな 気がしています…。

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感想はこちら
一次元の挿し木 第1話 ネタバレ感想~挿し木ってからには クローン?
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一次元の挿し木 第3話 ネタバレ感想~「ログゼロ」って何?
一次元の挿し木 第4話 ネタバレ感想~戸籍のない妹
一次元の挿し木 第5話 ネタバレ感想~宗教二世で紫陽とは兄妹!?
一次元の挿し木 第6話 ネタバレ感想~紫陽はクローン
一次元の挿し木 第7話 ネタバレ感想~紫陽は教祖になって生きている?
一次元の挿し木 第8話 ネタバレ感想~信者は警察にもいた!
一次元の挿し木 最終話 ネタバレ感想~教祖誕生。宗教に手出しできず。
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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎真里/唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)

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