「謎めく義妹の生死…生まれた新たな疑念」
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悠(山田涼介)は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。
「紫陽(堀田真由)こそ 黒幕なんじゃないか」
と言い出す。
悠はデータを平間に渡さず 逃げる。
“唯”こと真理(白石聖)は、悠(山田涼介)を呼び出す。
「君は誰?」
「石見崎の娘の真里です。」
悠は真里が車椅子に乗っているところを見た。
それは君ではない。
どうして教授がそんな嘘をつく必要があるのか。
君は誰を探していたんだ。
石見崎家
車椅子の女性のことを誰かは言えないのはどうして
「彼女と約束したんです。
もう嘘はない。信じてほしい。」
「わかった。」
リビングに飾られた親子の写真を手に取る悠
「お父さん 辛かったね。
僕にとっては数少ない理解者だった。」
真里もなんでも話し合える存在だったが ここ何年かは違っていた。
最後に会った日も 父の隠し事のことを聞けなかった。
紫陽の様子を見ようとしたら 止められた。
<真里はもう大丈夫。>
と言われたが…その時 石見崎はループクンドのことを告発するつもりだった。
あのとき ちゃんと話を聞いていれば…。
「そのときの後悔が 自分を突き動かしている。
紫陽さんは絶対に見つかります。」
「もし 見つかった紫陽が全然違う紫陽だったら…。
紫陽が黒幕だと断定されたら…」
「そんなわけない。」
真里は否定する。
平間孝之(小手伸也)と香島強(笠原秀幸)
悠はもう無理だから違う角度から裏付けを取ると言う平間
手帳を渡すことはできないし 情報源を明かすこともできない。
仙波佳代子(鈴木保奈美)から責める。
石見崎家
真里は紫陽の話をしてほしいと言う。
紫陽はバイトをしたがってた。
いつも自分から声を書けていた 紫陽はいつも本を読んでいたから…。
紫陽の話をたくさん聞かせてもらった真里
夜 平間は暴漢に襲われ 手帳を盗まれてしまう。
警察
黛良子(土居志央梨)は 牛尾(吉原光夫)と遭遇したときの防犯カメラ映像を見て 真里に気づく。
石見崎家
ポケットから七瀬京一(佐々木蔵之介)の秘書・前原幹夫(木戸大聖)の名刺を取り出す。
香島強(笠原秀幸)からメールを受け取る悠
「協力しあおう」と書かれていた。
朝 悠は人に会うと出かけていく。
悠は前原幹夫(木戸大聖)と会う
「紫陽の居場所を教えてください。
ループクンドの骨から紫陽が生み出された。
そう言えばわかりますか?」
「生みだした?
私たちがあなたの妹を?
その子は悠さんの頭の中にしかいませんよ。」
「紫陽の存在を隠すために 石見崎先生を殺したんだろ
七瀬京一のそばにいるお前が全部知ってるんだろ」
「俺は何も知らない。
知らないんだよ!」
突き放す前原。
そのまま去っていく。
緑地公園
黛良子(土居志央梨)刑事に呼び出される真里
黛は悠を信じることから捜査をやり直そうと思う。
紫陽は生きている。
「今もどこかで存在してますよね?」
一緒に捜さないかと持ちかける。
大学
悠は京一から連絡を受ける。
「紫陽は死んだんですか?
紫陽を殺したんですか
あなたは クローン開発のために母を利用した。
そのために
ループクンドのデータも持ってますよ。」
「紫陽は生きてる
そのデータが紫陽にとってどれだけ不都合なものかわかるか?」
「紫陽は 今 どこだ?」
「会って話そう 二人だけで
私を信じて 今の君にはそれ以外ないだろ。」
香島強(笠原秀幸)の会社を訪れる悠
「私たちの目的が共通であることがわかった。」
香島は樹木の会の言いなりである日江製薬が潰さしたい。
札束の入った紙袋を悠の前に置く
「僕は何を?」
「ループクンドのデータをお持ちですね。
告発したいと思っています。
日江製薬を健全な起業にするため。
クローンは役に立つ分野だ。」
「期待した僕がバカでした」
平間を襲った男が入ってくる。
「君の安全のためにデータをこちらに・」
悠がポケットからUSBメモリを取り出すが 踏み潰す。
警棒を持った香島
「僕が戻って来なかったら 平間さんが警察に通報することになっています。」
掌返しの香島は 悠を返す。
その頃…高級ホテルに滞在している仙波佳代子に孫の靴と頭蓋骨が送られてくる。
どこに樹木の会の信者がいるかわからんからさ。
あの女性刑事も信者だったら…真里が取り込まれてしまう。
ってかこっちの話はツーツーになってしまう。
もう誰も信じられへんからね
こっちは…。
牛尾は鈴木保奈美のホテルに出入りしていたのに…危害は加えなかったね。
でもラスト…骸骨が送られてきた!!
先週ラストに嫁と孫が襲われてたよねぇ。
骸骨は大きく見えて‥子供用には見えなかったけど…。
殺人をはかっているのは「樹木の会」だわなぁ。
佐々木蔵之介の会社も言いなり。
鈴木保奈美は何も知らなかったのは本当だろうけど…。
樹木の会との関係を断ち切ることはできなさそう。
香島は…普通にモブだと思うので…。
放っておいて問題は無さそうだけど。
悠 真里 刑事 記者 この4人がタッグを組んで 紫陽を探し出すのかな~?
きっと樹木の会にいると思うんだけど…違うのかしらね。
病弱みたいだし…早く見つけてあげないと…。
感想はこちら
一次元の挿し木 第1話 ネタバレ感想~挿し木ってからには クローン?
一次元の挿し木 第2話 ネタバレ感想~強制入院から逃げる山田涼介
一次元の挿し木 第3話 ネタバレ感想~「ログゼロ」って何?
一次元の挿し木 第4話 ネタバレ感想~戸籍のない妹
一次元の挿し木 第5話 ネタバレ感想~宗教二世で紫陽とは兄妹!?
一次元の挿し木 第6話 ネタバレ感想~紫陽はクローン
一次元の挿し木 第8話 ネタバレ感想~信者は警察にもいた!
一次元の挿し木 第9話 ネタバレ感想~27年前の真相とどこに着地するのか?
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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎真里/唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)


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