一次元の挿し木 第5話 ネタバレ感想~宗教二世で紫陽とは兄妹!?

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「200年前の人骨に隠された秘密と思惑」

松下龍之介『一次元の挿し木』

あらすじはコチラ→

紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。
釈放されることになった七瀬悠(山田涼介)は、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)がやってくる。
改めて紫陽の存在を問いただすと、悠の妄想だと何度も言われてしまう。

悠は石見崎唯(白石聖)に電話をするが繋がらない。
石見崎の姉の家を訪ねると 唯は6年前に死んだと言われ 驚く。

週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。
平間は内部を隠し撮りし 香島強(笠原秀幸)に見せる。
七瀬
しかしまだ京一(佐々木蔵之介)を追い詰めるピースが足りない。

石見崎家
唯は調べものをしている。
平間は唯に会いに来た。
車に移動し 事件のことを話す。
得体の知らない男に襲われたのは 悠と唯が一連の事件の真相に近づいたのだと思う。
平間も警告を受けた。
「樹木の会」について…
「樹木の会…なんのことですか?」
「悠さんから聞いてませんか?」
「私たちは仙波佳代子(鈴木保奈美)
発生生物学者について調べていました。
27年前 石見崎教授と同じ調査研究携わっていた。」
「ループクンド湖の?」
「悠さんのお父さんもその調査に参加していた
あそこでなにかあったんですか?」
「わかりませんが かかわらないほうが良い。
危険です。」
「仙波さんにも同じこと言われました
京一さんに聞けばなにかわかりますか?
捜さなきゃいけないひとがいるんです。」
「私の友人が一人
この件で亡くなってます。
東邦ジャーナルです。
スクープに期待してください。」

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美術館
悠がチェストから手紙を見つける。
紫陽さんへと書かれた封筒をじっと見つめる悠
<あなたを産めたことを誇りに思います。 楓>
混乱する悠
「母さんが 紫陽を産んだ…?」

夕方 通りを一人歩く唯
紫陽と楽しく歩いたことを思い出す。

夜 仙波家
孫とアイスを食べる。
<共犯はあんただ>
京一のことを思い出す。
インターホンが鳴る。

深夜 電話で波友江(藤井美菜)と話す悠。
佳代子に客が来ていると話す。

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マンションに帰ると平間が待ち受けていた。
「ループクンド湖」と言われ無視できず 記者たちが集まるバーへ
「日江製薬はループクンド湖の調査研究に資金援助していたことを隠蔽しようとしている。
君は無関係じゃないよね。
7年前に楓さんが亡くなったね。
それも無関係じゃないんじゃないか
ループクンド湖 魂をめぐる地
あの湖に何があるの
君も樹木の会の信者だよね?」
「信者だったのは母だけですよ。
今起こっていることは 樹木の会に関係が?」
「ああ 間違いない。
樹木の会と日江製薬関係がある。」
教祖と日江製薬の前社長の2ショット写真を見せる平間
教祖の顔を拡大する悠。
それは牛尾だった。

仙波家の書斎
対峙する佳代子と牛尾
「ループクンド湖 魂をめぐる地
今の私には呪われた湖よ。
そろそろ私を解放してちょうだい。」

バー
「仙波佳代子は発生生物学者だ。」

唯は京一(佐々木蔵之介)に会いに行く。
「石見崎の娘 真里です。」

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牛尾が教祖!?
うーん。
話が全然見えないんだが…。
牛尾も挿し木=クローンなんじゃ。
教祖があんなにあちこちに出没して 人を狙わないよね。
鈴木保奈美の家にまで行ってたしさぁ。
なんか手下感があるよね。

で…山田涼介の母が紫陽の母なら…普通に兄妹なんだけど…。
母の楓は完全に洗脳されていた。
息子・悠は…辛い辛い辛い布教活動につきあわされていた。
シンママっぽいのにどうやって暮らしていたのか。
そして そこから玉の輿に乗れたのは…紫陽を産んでいたから??
だとしても…なぜそこから再婚することに。
ってか紫陽は無戸籍だし 父が佐々木蔵之介かもわからない。

で、唯が石見崎の娘真里だった!!!!
もう…みんな本名名乗って!!!!!
マイ・フィクションも主要メンバーに別の名前があるのよ(爆)
なんとなく似ているような気もするし。
製薬会社もでてくるしさ。

ただ…こちらのほうがミステリーっていうか ホラー要素が強いなぁ。

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とにかく山田涼介の不幸っぷりがすごい。
宗教二世の辛さがどっぷり。
そこに現れた紫陽。
紫陽との時間でしか 笑うことができない人生なのが切ない。

唯が紫陽のことを知っているってことは…。
紫陽は石見崎の家には出入りしていたのか。

27年前 佐々木蔵之介 鈴木保奈美 正名僕蔵がループクンド湖で 研究をしていた。
あそこで見つけた人骨と同じDNAのクローンを作り 悠の母が紫陽を産んだ。
紫陽は自分がクローンだと知っていたんやろな。多分。
お菓子作りをしていた 悠と紫陽。
卵を割ったら双子で「どっちが本物かな?」って紫陽が言っていたしね。←注)すべて想像です

正名僕蔵はその人骨のDNAを悠に調べさせた。
秘密を暴露しようとしたのか…そのせいで 殺害されたんだろうな~

あと 意味深な佐々木蔵之介の秘書・前原幹夫(木戸大聖)
彼は貧乏だったと悠に話していたが…。
彼も宗教二世なのかもしれない。

なんか色々むずかしい。
整理してみたが 理解しているかわからん(苦笑)

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感想はこちら
一次元の挿し木 第1話 ネタバレ感想~挿し木ってからには クローン?
一次元の挿し木 第2話 ネタバレ感想~強制入院から逃げる山田涼介
一次元の挿し木 第3話 ネタバレ感想~「ログゼロ」って何?
一次元の挿し木 第4話 ネタバレ感想~戸籍のない妹
一次元の挿し木 第6話 ネタバレ感想~紫陽はクローン

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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)

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