「激動の真相が発覚…古人骨と義妹を巡る謎」
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七瀬悠(山田涼介)は、牛尾(吉原光夫)に襲われ 逃げる。
石見崎唯(白石聖)と合流して 推理をするが 今度は刑事・黛(土居志央梨)と多田(和田正人)に見つかってしまう。
牛尾にも見つかってしまうが、結局は警察に連行される。
中国の大手コングロマリット企業『新明阿』日本支部の社員・香島強(笠原秀幸)は週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)に接触。
日江製薬を買収しようとしたが、不透明な金の動きが気になっていると話す。
そして日江製薬はなにか隠していると話す。
平間も殺された小野田が掴んだネタを引き継ぐべく調べていた。
宗教団体「樹木の会」を調べ 春日陽子(松下由樹)の礼拝の様子をみていた。
春日は悠の義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)と仙波佳代子(鈴木保奈美)らとつながっている。
悠は父の面会を拒否していたが父の秘書・前原幹夫(木戸大聖)が着替えなどを差し入れにきた。
「再婚する前の自分の境遇を考えろ」と言われてしまう。
前原は悠がわがままだと縦断
取調室
悠は妹・紫陽(堀田真由)を探しているというが、 刑事・黛(土居志央梨)は「紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない」と告げる。
「嘘だ…。」
苦しめば苦しむほど山田涼介の真骨頂だわ。
にしても…あんなに一生懸命探していた紫陽に戸籍がないとか!
それを佐々木蔵之介も警察に「妹はいない」と証言するとか…。
ちょっとどころじゃなくて 佐々木蔵之介はいろんな不正を働いているね。
信用…できんわな。
でも戸籍がないってことは…やっぱりわけありで。
やっぱりクローンなんじゃ。
確かに回想の紫陽は…ブランコ乗ったり ベンチで読書したり。
学校にも行っていなかった。
謎が謎を呼ぶけど・・・とにかく怯える山田涼介が良かったな。
感想はこちら
一次元の挿し木 第1話 ネタバレ感想~挿し木ってからには クローン?
一次元の挿し木 第2話 ネタバレ感想~強制入院から逃げる山田涼介
一次元の挿し木 第3話 ネタバレ感想~「ログゼロ」って何?
一次元の挿し木 第5話 ネタバレ感想~宗教二世で紫陽とは兄妹!?
一次元の挿し木 第6話 ネタバレ感想~紫陽はクローン
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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)


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