「200年前の人骨に隠された秘密と思惑」
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悠(山田涼介)は仙波佳代子(鈴木保奈美)の夫が亡くなったことを知り 教え子のふりをして 佳代子の自宅に乗り込むことにした。
佳代子が出かけたあと 嫁の仙波友江(藤井美菜)を騙して 書斎に入れてもらう。
パソコンを調べるが何もでてこない。
USBはロックがかかって見られない。
メールソフトを見ると 石見崎明彦(正名僕蔵)からのメールがあった。
友江が戻ってきて「やっぱりね」と言う。
悠の嘘を見抜いていたのだ。
高圧的な佳代子に、嫌悪感を抱いている友江。
悠と友江のスマホに同時に着信着信。
悠には石見崎唯(白石聖)から「逃げて!」と言うメッセージ
友江は佳代子から「悠を逃がすな。警察を呼んだ」と言うメッセージ
佳代子に恐怖心がある友江は逆らえないと言うが 妹を探しているから逃がしてほしいと懇願する悠。
佳代子の弱みが握れるかもと思った友江は<義母の正体がわかったら教えて。>と悠の頬にキス。
裏口から悠を逃がす。
悠と唯が電話をする。
石見崎教授は佳代子へのメールを見つけた。
<骨は手に入れた 自分の罪と向き合う覚悟はできた。>
というメールが着ていたと話す。
罪を犯した人間が覚悟することは償い。
でも それには告白が伴う。
だけどできなかった。
その前に命を狙われた。
そんな危険を犯してまで 仙波佳代子に告白を伝えたのは 仙波佳代子がその罪の被害者か共犯者なのか…。
悠は教授の言葉を思い出す。
<科学は秘密を暴く 嘘をつくのは人間のほうだ>
「先生が犯した罪に紫陽が関わっている。」
唯は佳代子の著書を調べるために図書館に行く。
悠は紫陽(堀田真由)に<好きだ>と告白し キスをしていたことを回想…。
唯はループクンド骨の発掘をしている写真に 若き日の石見崎石見崎明彦(正名僕蔵)、仙波佳代子(鈴木保奈美)、七瀬京一(佐々木蔵之介)を見つけて驚く。
夜 視線を感じながら歩く悠は 牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に――。
「君は知りすぎた。」
「僕は妹を探しているだけだ。」
悠を喰い殺すと凄む牛尾はポリタンクを手に持っていた。
佳代子は京一(佐々木蔵之介)を訪ねていた
「石見崎を殺したのはあなたでしょう?」
鈴木保奈美の嫁は 山田涼介に一目惚れしたんだろうか?
なんだかんだで逃がしてくれて キスまでして ズコってなってしまった。
その後に悠と紫陽のキスシーンが出てきましたけど…。
悠は純粋に義妹を探していると思っていたので まさか恋愛関係だとは思っていなかったよ。
こちらのドラマも謎が多く。
しかも何一つわからず 難しいね~。
とりあえず殺人が起こっているので…。
その犯人。
そして行方不明の義妹。
その義妹が生きていると信じているのに 実の父親・佐々木蔵之介は死んだものとして扱おうとしているのも不思議。
それは「ログゼロ」に関係しているのかなぁ?
佐々木蔵之介の会社は先代からの負の遺産もある模様。
資金の不正利用、人体実験、などなど。
この人体実験はちょっと気になるよねぇ。
DNAの改ざんとかも行われているのかな~?
と…で…やっぱり何もわからないわ~(爆)
何一つ 明らかにならんわ。
そして…山田涼介に逃げ場がない。
牛尾(吉原光夫)に喰い潰すとまで言われてさ。
勝ち目もないんだけど…どうすんのこれ?
まぁ 主人公だから 逃げ切ると思うんだが。
来週はなにか一つでもヒントが欲しい。
お願いプリーズ!
感想はこちら
一次元の挿し木 第1話 ネタバレ感想~挿し木ってからには クローン?
一次元の挿し木 第2話 ネタバレ感想~強制入院から逃げる山田涼介
一次元の挿し木 第4話 ネタバレ感想~戸籍のない妹
一次元の挿し木 第5話 ネタバレ感想~宗教二世で紫陽とは兄妹!?
一次元の挿し木 第6話 ネタバレ感想~紫陽はクローン
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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)


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