「200年の時を超えた謎に挑むミステリー」
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200年前の骨のDNAが4年前の豪雨で行方不明になった七瀬悠(山田涼介)の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと一致。
この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は古人骨のDNA鑑定を依頼された恩師・石見崎教授(正名僕蔵)の自宅へ報告に行く。
石見埼は死んでいた。
刑事・黛良子(土居志央梨)の取り調べを受ける悠。
そこで200年前の骨とDNAサンプルが盗まれたことを知り 愕然とする。
悠が取調室を出ると 義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)とすれ違う。
京一は記者・小野寺洋一(猪塚健太)の突撃取材を受けるが 何も答えない。
石見埼の姪・石見崎唯(白石聖)も黛の取り調べを受けるが呆然とし 何も答えられない。
石見埼の葬儀
そこで悠は京一に 200年前の骨のDNAが紫陽のサンプルと完全に一致したと報告。
「信じるよ。」
二人で話そうと京一が言う。
悠は了承。
京一は悠にクリニックに行こうと言う。
悠は京一が信じてくれないと思う。
「まだ悠が知らないことがある。
だからまだ誰にも話さないように。」
釘を差さす。
葬儀場を出ると 石見埼の姪・唯が悠に話があると言う。
「あの日 どうして叔父の家に来たんですか?
なにか隠しているんじゃないですか?」
視線をそらす悠
歩き始める。
「真理ちゃんがいないんです。
この事件のあと 真理ちゃんが行方不明になっているんです。」
「あの車椅子の
警察にまかせて
「あなたは警察にまかせて何もしませんでしたか?
妹さんが行方不明になって。
お願いします。
なにか知っていることがあれば…。」
「君は何を知ってる?」
「まだ何も。
でも私は叔父のことをよく知っている人間の一人です。
協力しませんか?」
唯と紫陽を重ねる悠
その様子を牛尾(吉原光夫)が見ている。
挿し木ってからには クローンですよね。
ワタシもガーデニングをめっちゃ頑張っていた時には 近所の奥様に挿し木用の植物をあげたり もらったり。
種から育てるより ずっと楽に大きくできます。
親株と全く同じ性質の植物になるので クローンができるんですよねぇ。
で、1次元(いちじげん)とは、点の位置を「1つの数値(座標)」だけで指定できる空間。
なんだろ?普通の挿し木と違うってことかね?
でも ま DNAなんだから…クローン?と関係あるのかも知れない。
ミステリーだよねぇ。
「マイ・フィクション」を見ながら書いておりますが…
裏の玉森くんのもなんていうか ミステリーっていうか。
同じ事務所で裏被りするんですね~。
いつものごとく 山田涼介は不憫だ。
なんか…いつも傷ついている感じだ。
で、この佐々木蔵之介は…信じていいかどうかまだわからぬ。
正名僕蔵は早々に殺されるしなぁ。
ってか、娘の真理ちゃん。
連れ出したのは正名僕蔵だしなぁ。
なんか知っているのよね。
200年前の骨を鑑定させたこと。
そして 真理を移動させ フォルダも削除した。
なんか知りつつ 殺されてしまった。
そして豪華な俳優陣。
まだまだどんな人なのかわからないけど、 鈴木保奈美に松下由樹。
ああ…牛尾(吉原光夫)も何者なんだろうか。
原作は未読です。
『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した作品ということで 期待しています。
また忙しい日曜日がやってきました。
前のクールはテレ朝を優先に見ていましたが…今回はどうなるかなぁ~?
感想はこちら
一次元の挿し木 第2話 ネタバレ感想~強制入院から逃げる山田涼介
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キャスト
七瀬悠(山田涼介)
石見崎唯(白石聖)
前原幹夫(木戸大聖)
黛良子(土居志央梨)
多田宗幸(和田正人)
香島強(笠原秀幸)
小野寺洋一(猪塚健太)
七瀬楓(小橋めぐみ)
仙波友江(藤井美菜)
新橋郁恵(田畑志真)
糸原和幸(賀屋壮也/かが屋)
七瀬紫陽(堀田真由)
春日陽子(松下由樹)
牛尾(吉原光夫)
石見崎明彦(正名僕蔵)
平間孝之(小手伸也)
仙波佳代子(鈴木保奈美)
七瀬京一(佐々木蔵之介)


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