『半分、青い。』第76回 感想~回り回って石橋凌がディスられた?

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第76回(第13週)「仕事が欲しい!」

あらすじはコチラ→


連続テレビ小説半分、青い。(Part1)

鈴愛(永野芽郁)を手伝いに裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)がやってきた。
その二人に秋風は律の結婚を報告。
イラストの原稿が仕上がった鈴愛も、律の結婚報告はがきに気がつく。
今日は、鈴愛が律の結婚報告はがきを見ただけの回でした。
何も動かなかった木曜日。



律が女を見る目がないのはわかりますが、律の女は悪者なのか?
どっちかってーと、写真のパッとしない花嫁が律の被害者なんじゃないのか。

結婚報告の写真だけで、よくぞここまで花嫁をディスれるなぁ。
「パン女」
って何だよ。
「さんちゃん、寒い。」
のカレー女なら知っているけれど、パン女なんぞしらん。←ひょうきん族見てないとわからんなw

「東京ラブストーリー」のおでん女までやり玉に。
ホント自分が好きなんだねぇ、脚本家さんは。
「おでん女」なんて覚えてないよ。




確かに秋風に結婚報告はがきを送ってきたのは不思議だし、売れっ子漫画家と元漫画家は妄想しないといけないんだろうけど。
律が出したのでなければ、どうやって住所を知ったのかねぇ。
有名事務所だから・・・?
もし、嫁が勝手にはがきを出しまくっていたのなら律はことごとく自分の女の暴走を止められない男だよ。

鈴愛が主役だから仕方ないけれど、鈴愛が正義なのか。
もし外堀から埋めて結婚に持ちこんだとしても、律が決めた結婚ならいいじゃないか。
なんで罠に引っかかったことになるのか。
それくらいのことなら律だってわかっているでしょうに。
早稲田大学卒業後、京大大学院卒、松下電工の研究職。
狙う女はたくさんいただろうし、その中から律が選んだんだからそれでいいじゃんねぇ。

開始1分でイラストレーターをもディスるしさ。
占いのカットだって、漫画家に依頼するならもっと違うのを求められていたかもしれないのにねぇ。
エロ漫画家、独身女性漫画家に続きイラストレーターこき下ろすw
ストーリーを考えずイラストだけを描くのは楽だと思ってんのかね?

鈴愛をあげるためにユーコもボクテも必死だ。
んでもって、嫁の顔が微妙って・・・、石橋凌殴り込め(爆)
たしかに原田美枝子成分より、石橋凌成分が多い律嫁役の石橋静河さん。
だけど、朝から下品な妄想をsるボクテとユーコにドン引き。

そしてツインズ。
メシアシはどんどん辞めていく設定で、鈴愛が秋風ハウスにやってきたのに、ツインズは辞めないのねぇ・・・。
キャラクターも、設定はどんどん変わっていくのだ。
成長、成長!!って思いますw

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星野 源「アイデア」

キャスト
楡野鈴愛+++永野芽郁
萩尾律+++++佐藤健
秋風羽織+++豊川悦司
楡野晴+++++松雪泰子
楡野宇太郎+滝藤賢一
楡野仙吉+++中村雅俊
萩尾和子+++原田知世
萩尾弥一+++谷原章介
菱本若菜+++井川遥
小宮裕子+++清野菜名
藤堂誠+++++志尊淳
楡野廉子+++風吹ジュン(語り)

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コメント

  1. YOYO より:

    おはようございます。

    なんと鈴愛にも届いていたハガキ。
    そしてお母ちゃん、
    見合い写真を送りつけてきた時点で
    律の結婚を知っていた…んでしょうね( ´_ゝ`)

    お母ちゃんは鈴愛をある意味みくびっている。バカにしている。
    確かに今日鈴愛は動揺していたが、きちんと知らせときゃあのハガキ見てもあそこまで動揺しない。はず。
    28歳のオトナの娘に対して失礼じゃないのかな。あのお母ちゃん、優しいけどそういうところが田舎っぽく近視眼的で、嫌い。

    そしてボクテ&ユーコの妄想では
    石橋娘が勝手にハガキを出しまくったと。

    なるほど妄想かもしれませんが
    確かに本人が送るならさすがに
    一筆なにか書き添えますよね。
    書き添えないくらいなら出さない。

    ましてや10年近くも会ってない
    秋風にわざわざハガキを出すとは
    オマエはOLか!という私のツッコミは…

    妄想どおりなら
    石橋娘のことだったので、
    なるほど(たぶん)OLでしたね(笑)
    んで、鈴愛のことも周りから聞いて知ってて
    ほくそ笑みながら出した…?

    律…妄想どおりのシナリオなら
    なんて芯のない生き方をするんだ。

    まあ、田舎育ちの研究者なんて
    いくらイケメンだとしても
    したたかなオンナやメンヘラに
    簡単に引っかかりがちでしょうけど。
    ※そもそもマグマ大使の笛をいつまでも受け入れられる鈍感さも持ってるし。
    ※あそこだけは清のイライラに同感

    イラスト。そーですよね、漫画家に頼むなら…イヤ星占いのあそこはやっぱりデザイン的な意匠を求められますよ(笑)スペースないもん。

    星占いのイラストは小さいけど意外とそこに各誌のセンスが凝縮されてくるものだから
    本来なら漫画家がやれる領域ではないんですよ。美容誌のレポートものとかなら漫画家向きだけど…。
    秋風先生が無理やり頼み込まなきゃ、鈴愛には来ない仕事ですよね。

    そこまで手配してもらってるのに、ウダウダと寝てるなんて、まじで梟町に帰れと思います。結構歳月とばす割には変わり映えしない鈴愛を見させられるくらいなら、
    律と別れた回で漫画家編は終わっても良かったんじゃないか…などと思ったり。

    北川先生、きっと煮詰まってるんですね(笑)

    • tarotaro より:

      YOYOさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      律の結婚を知った晴さんが見合い写真を送ってきたんですね。
      晴は失聴した鈴愛のことが心配で仕方ないと言いますが、東京に出した時点でもう少し子離れできなかったのか。
      鈴愛28歳ですからねぇ・・・。
      いくつになっても子供は子供といいますけど。

      ボクテ&ユーコの妄想は、大方合っているんでしょうね。
      律はハガキを出すようなキャラでもなさそうですしね。
      多分、石橋娘はOLですねw
      だからあんなことをするわけで。
      律は鈴愛のことを嫁に話し、そして秋風のことも嫁に話しているんでしょうかね。
      清に話すのはわかるけれど、嫁と出会ったときなんて鈴愛とは疎遠だったでしょうし、わざわざ話しているとしたら・・・・。
      で、嫁に心情がバレバレっていう(苦笑)
      律って、ホント脇役な生き方を選びますよね。

      「運命」を信じ続ける律。
      で、微妙な嫁との結婚も「コレも運命」と受け入れているんでしょうね。
      これって純粋ではなく、ただの鈍感ですな。

      イラストの仕事ですが、なんで星占いなんでしょう(苦笑)
      そもそもそのイラスト、漫画家にまわってくるのか。
      中学時代に占い雑誌を購読していて、もう飽きたのか、占いの欄・・・見ないんですよねぇ(苦笑)
      そうか、普通の雑誌の占いって1ページくらいしかないですね、確かに。
      漫画家にくる仕事なら、コバルトなど少女小説の挿絵が順当ではないですかね。
      少女小説が漫画化されることも多かった。
      なぜイラストの仕事がくるのか・・・。
      北川大先生が、漫画家>>>>イラストレーターと思っていることの現れかなと思います。
      もう漫画家としては無理っぽいので、今週から来週にかけてはグダグダになりそうですね。
      確かに煮詰まっていそうですw

  2. sachi より:

    tarotaroさん、よくぞ言ってくださいました!
    今日はもう心底「この人本当に失礼だなぁ」と辟易し ました。
    私は80年代半ば東京でイラストの仕事をしていましたが、フリーになりたてでやった、どうでもいいような防災パンフレットの小さなモノクロカットでさえ1点3000円で、50点ほど描いてこんなにもらっていいのかなって思ったのをよくおぼえています。
    全国誌のカラーなら、カットとはいえそう安いギャラではないはずです。
    売れない漫画家より、よっぽど稼げますよ。
    そもそもイラストと漫画は全く違うもので、漫画家だからって誰でも簡単にイラストが描けるわけではないのに。

    それから石橋静河さん、鮎川ご夫妻のドラマでとても良かったので、変な役じゃなきゃいいけどなぁと思っています(ーー;)

    • tarotaro より:

      sachiさん、おはようございます。
      コメントありがとうございます。

      イラストと漫画家は違う。
      本当にそう思います。
      脚本家さんの中ではストーリーを考えることが一番大変で、一番上のお仕事なんでしょうねぇ。
      ストー-リーがあってこそですもんね。

      イラストレーターさんにはさぞ不快だったことと思います。
      鈴愛が描いていたイラストも鈴愛である必要はなさそう。
      占いのページって毎月イラストが変わるものなのかっていう疑問も。
      毎月変わらないなら、単価も高そうですけどねぇ。
      石橋静河さんのお芝居は観たことがないのですが、動いている姿が見られるのかどうか。
      ボクテとユーコの妄想の答え合わせくらいは思想ですね。