『半分、青い。』第146回 感想~一番大切な人は律

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第146回(第25週)「君といたい!」

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ついにそよ風の扇風機完成への糸口を見つけた律(佐藤健)。
開発に没頭する律を
見守るしかない鈴愛(永野芽郁)は手伝いで訪れた正人(中村倫也)とともに食事に出かける。
そこで正人は、
「俺とやり直さない?」
と聞く。
その申し出を断る鈴愛。
そして
「一番大切な人に気づいた。」
と言う。
律の前では変わらない自分でいられるとも。

開発に没頭する律を屋上に連れて行く鈴愛。
人がいない「スパロウリズム」のオフィスを除く津曲(有田哲平)の息子・修次郎(荒木飛羽)。
息子を見つけた津曲は「スパロウリズム」の社長のふりをする。
そしてそよ風の扇風機を開発しているのだと、息子に話す。
息子に「格好いい」と言われ舞い上がる津曲。
その様子を鈴愛は見ていた。


正人はアキコと別れたの?
この正人の恋愛はたいしたことがないだろうに、引っ張るよねぇ。
正人はかっこ良い設定らしいから、何か裏があるのか?
いや、もう裏がなくても良い。

鈴愛は大人になって、恋愛観も変わった・・・らしいよ。
本人談。
「そうかぁ~~?」
と思っちゃうワタシ。
大人になったのかなぁ。
どうでしょう(苦笑)
40歳にしては・・・・。

「一番大切な人」に気づいた鈴愛。
遅くねーか?
正人は大学生のころに気づいていたみたいだよ。
ってか「一番大切な人」って言い方もなんか違和感。
うまく癒えb名m線が、しっくりこないんですよねぇ。

ま、これが「神様のメモ」に繋がるんだよね。多分。
ボクテ、頑張って描いてね。

花野を三婆に預けているのに「取られそうで怖い。」って思っているとは・・・。
涼ちゃんに花野を会わせてしまったら、花野を取られるかもってことですけど。
そりゃ預けないと仕事ができないのはわかるんだよねぇ。
特に低所得だから、三婆に預けられるのはラッキーです。
てか、恵まれています。
だけど恵まれているんだから、他にバイトとか出来ないもんでしょうか?
鈴愛の収入源がよくわからないんですけど・・・。

不安な鈴愛に”花野を預かった日、夜中に「ママ、ママ」と泣いていたよ。”
と訳のわからない慰め方をする正人。
コレ・・・・別に夜中に泣こうが泣かまいが、関係ないよね?
それがママへの愛情とリンクするか?って言う・・・(苦笑)
夜中に泣けば、ママへの愛情があり、泣かなければママへの愛情がないとでも?
慰めるポイントが違うわ。
慰めるエピソードが薄っぺらいわ。

で、津曲。
大嘘つき男。
そのうち、スパロウリズムもそよ風扇風機も乗っ取るつもりかね。
しかしスパロウリズムは、営業出来る人間がいないんだから、津曲くらい調子の良い男がいないと良い物を作っても立ちゆかなくなるんじゃないかね。
鈴愛がアイデアを出して、律が具現化する。
津曲が売る。

案外、3人が良いんじゃね?

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主題歌+++++星野 源「アイデア」



キャスト
楡野鈴愛+++永野芽郁
萩尾律+++++佐藤健
楡野晴+++++松雪泰子
楡野宇太郎+滝藤賢一
楡野草太+++上村海成
楡野仙吉+++中村雅俊
萩尾和子+++原田知世
萩尾弥一+++谷原章介
西園寺龍之介+++矢本悠馬
西園寺菜生+++奈緒

楡野廉子+++風吹ジュン(語り)

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