「グランメゾン東京」最終回(第11話) ネタバレ感想~最後まで綺麗なトレンディ!!

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「マグロ」

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尾花(木村拓哉)がスーシェフを辞め、変わりにスーシェフに平古(玉森裕太)を任命。
マグロ料理に専念する。
倫子はハタの魚料理を考える。

デザートに行き詰まっていた松井(吉谷彩子)は平古と一緒に完成させた。
評判は上々だが、尾花は甘すぎると、美優(朝倉あき)を呼び出し試食して貰うことに。
「松井と祥平が仲良く作ったデザート」
と松井を美優の前に座らせた。
美優は美味しいと良い、松井に嫉妬していたともいう。
「料理人が努力していたことなんてお客様とは関係無い。
でもアンタは平古シェフの努力を知っている。
平古シェフと一緒にいたんでしょ?
だったらさ応援しなよ?」
美優は画鋲の件を謝罪する。

倫子はハタ料理を完成させた。
コチラも尾花以外の評判は上々。
「これでは三つ星は取れない。」
ハッキリ断言する尾花。

そんなことよりミシュランの調査員が来ないと京野(沢村一樹)がみんなに報告。
尾花はリンダ(冨永愛)に直談判!
なんとか「グランメゾン東京」に食べにくるように頼み込み、やってきたぜリンダ!!

「グランメゾン東京の料理は度をしてでも食べる価値があるでしょうか?」
「ある。
もう一度こういう体験ができるとは思わなかったわ。
これだから辞められないのよね。
この世界は。」
リンダは今の地位を捨て、グランメゾン東京にミシュランの調査員がやってくることに。




尾花のマグロ料理が完成。
「俺のマグロ料理、完璧じゃない?」
こんなマグロ料理は初めてだとみんなが評価するが倫子の表情は暗い。

あるとき、和セリが手に入らない事態に。
峰岸剛志(石丸幹二)が渋滞に巻き込まれたのだ。
すると丹後(尾上菊之助)が和セリをもってやってきた。
峰岸に丹後が信頼できるシェフだと口添えし、取引ができるようにしてくれたのが尾花だった。
借りを返しに来た峰岸。

ミシュラン調査の当日。
倫子は魚料理は自分のハタで行くと宣言。
尾花は
「三つ星を取れなくても良いのか!」
と店を辞めると宣言。

そしてミシュランの星発表日。
店を辞めた尾花は会場の外で発表を聞いていた。
不安になる倫子だが、尾花は倫子に自信を与えるために「グランメゾン東京」を辞めることにしたと聞かされる。
本当は倫子車夫の魚料理を絶賛しているはずだと。

いよいよ三つ星の発表。
「グランメゾン東京が三つ星!!」

倫子の挨拶
涙を流しながら倫子のスピーチを聞いている尾花。
倫子はスピーチが終わると尾花を見つける。
ハイタッチをしようとした尾花が手を挙げるが倫子は抱きつく。

「ハタのロティ、死ぬほど旨かった。」

gakuは星を失ったが、良い店になりそうな予感?

ミッチーはフランスへ。
平古は美優とうまくいっているもよう?
京野の恋の行方は・・・?

尾花はフランスの師匠のランブロワジーの姉妹店へ。
尾花に呼び出された倫子は、日本の尾花の師匠の店に。

「俺たちでさ、世界中の星、かっさらうってのはどう?」
「つまり世界中に店を作るの?」
「お金持っている?」
「貸さないよ?」

最終回はそこはかとなくアクシデントを作りながらも、回想シーンをそこそこ織り交ぜる。
ラストには尾花と倫子の友情(?)戦友(?)ハグ!
とってもトレンディ!!!
いつまでたってもキムタクは面倒臭くて不器用でちょっとモラハラ気味ででも汚いことはしらないって男を演じるのねぇ。
そしてそれがうまいんだよねぇ、多分。

ワタシは高みの見物というか。
あまりキムタクに感情移入はしないし、ファンでもアンチでも無いけれど、キムタクはこれで良いんだろうなって思うよ。

しかし最終回でいきなりキャラが変わった人の多いこと!!
グランメゾン東京のメンバーはさすがにキャラ変は無かった・・・・けど、「gaku」はほぼキャラが変わったな。

最後に三つ星が取れた(三つ星が取れるまでに何年かかったのかしらんけど)のもご都合主義だけど、「gaku」の都合の良さってなんだ?
最初から最後まで当て馬だったな。
みんな良い人にしちゃったから、新しいシェフ・結月(馬場徹)とそのスーシェフがサギ師のようだったぜ。
馬場徹の無駄遣い!!!

祥平(玉森裕太)の周りにはろくな女性がいなかった件。
嫉妬に狂ったからって、人のロッカーを勝手に開けて画鋲を入れるような女が幸せになるなら・・・世の中理不尽だわ(爆)
パティシエの松井さんは玉森裕太のことを男として好きだったか否か、知らんけど全力で止めるわ。
ってか、画鋲を入れられた時点で相談するけど。

キムタク、お節介ババァならぬお節介ジジイじゃねーか。
って思っちゃった。
美優(朝倉あき)と松井さんが仲直り・・・ってか、このままいく友達になりそうだけど。
嫌だなぁ。
画鋲女子も嫌だけど、だからとはいえ口の悪い松井さんも苦手です。

エンタメとして面白く無かったわけではない。
だけど最終回・・・コックリしてしまった。
ほんの一瞬だけどさ。
てんこ盛りだったんだけど、この内容。
全体敵に駆け足だったよねぇ。

だけどキムタクの相手役が鈴木京香さんってのが良かった気がする。
すご~~~く、チャーミングで美しい。
こんな女優さんは早々いないよねぇ。
三つ星を取ったときのスピーチの時にしていた星のピアス?イヤーカフ?イヤリング?は素敵だったなぁ。
だけど、三つ星シェフが並んでいた時の倫子さん・・・合成に見えたけど??

ま、だけど、最後、ちゃんと三つ星をとって綺麗に終わったんじゃないかなぁ。
全部、絵空事で、綺麗に終わりぎな気がしないでもないけれど、それはそれで良かったんでしょうね。

年の瀬にモヤモヤしなくて済んだのは、日曜劇場らしいですね。


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キャスト
尾花夏樹・・・木村拓哉
早見倫子・・・鈴木京香
平古祥平・・・玉森裕太 (Kis-My-Ft2)
芹田公一・・・寛 一 郎
蛯名美優・・・朝倉あき
松井萌絵・・・吉谷彩子
丹後学・・・・尾上菊之助
リンダ・真知子・リシャール
・・・・・・・冨永 愛
久住栞奈・・・中村アン
江藤不三男・・手塚とおる
相沢瓶人・・・及川光博
京野陸太郎・・沢村一樹

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