「グランメゾン東京」第3話 ネタバレ感想~キムタクの元恋人が冨永愛ですと!?

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「プレオープン!肉料理でライバルに勝て」

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コンクールの日。
なんとかジビエを仕上げるグランメゾン東京の面々。
しかしコンクールの優勝は「gaku」。
その後、フリーライター栞奈(中村アン)に新鮮な鹿肉が手に入ったのも良かったですねと言われた丹後学(尾上菊之助)は、オーナーの江藤(手塚とおる)に抗議するが、受け入れられない。
その頃、尾花(木村拓哉)は伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)にコンクールに出品した料理を振る舞っていた。

コンクールは負けたものの峰岸の舌のうならせた料理は認められた。
ジビエや山菜などの最高の品を届けると約束してくれた。

オープンまでの約束で相沢(及川光博)に手伝って貰っていた。
その間、尾花は相沢の娘・アメリーにキャラ弁を作っていた。
・・・相沢加入!!!

星を採るには相沢も必要だ!と言うオーナーの倫子(鈴木京香)。
その代わり、アメリーちゃんのお迎えの時間にはちゃんと上がって貰う。
人生を全て料理にかけられない人もいる。
と倫子さん。

そこへ初めての客としてやってきたリンダ・真知子・リシャール(冨永 愛)。
マリクレール編集長で、尾花の元恋人だという。

その頃、平古(玉森裕太)が働くホテルではパティシエ(ビズリーチ)のロッカーに画鋲が・・・。
最後は昭和な嫌がらせ!!
日曜劇場らしくない!?


どんどん人を雇うけれど、人件費で破綻しないのか心配w
ミッチーは楽しそうだし、キムタクの腕は認めているから楽しい職場になることを願う。

フランス料理って・・・バリバリ働いていたときのボーナスでディナーを食べただけだったなぁ(遠い目)
あの料理店・・・今もあるのかなぁ。
そんなことはどうでも良いか。

ムダのないドラマよね。
定石通りと言うか。
でもサクッと見られて楽しい。
鈴木京香さん、チャーミングだし。

ツンデレのキムタクがアメリちゃんのためにキャラ弁を作るのも予想通り。
コンテストで負けちゃうのも、手塚とおるが邪魔をするのも予想通り。

ま、こんだけお金がかかったドラマで、こんなにもバブリーな匂いがするのに、コンテストだけがショボかったのはなんなんだろう(苦笑)
アットホームなコンテストだったわ~。

予想外だったのは、冨永愛がキムタクの元恋人だってことかなぁ。
富永さん・・・スタイルが良すぎて浮いている。
元恋人ってことはキムタクと富永さんが並ぶシーンもあるんだろうか。
富永さんの隣に並ぶなんて・・・・誰もが嫌よね(苦笑)

来週は玉森くんが仲間に入るのでしょうか。
玉森くんの婚約者とパティシエの三角関係。
婚約者の陰湿な嫌がらせは怖いねぇ。
パティシエが指を負傷するなんて、気の毒。
だけどパティシエのビズリーチもちょっとグイグイで嫌だw
案外、正義感あふれる丹後も傘下に収めてしまって、手塚とおるだけが悪人になって終わりそうだわw

あ・・・そうそう。
最後、キムタクウィンクした?
凄いな、何でもありだな。
さすがキムタク!!

なんにせよ、無駄なく面白いのが魅力的なドラマかもしれません。
キャラとストーリーに


   
   

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キャスト
尾花夏樹・・・木村拓哉
早見倫子・・・鈴木京香
平古祥平・・・玉森裕太 (Kis-My-Ft2)
芹田公一・・・寛 一 郎
蛯名美優・・・朝倉あき
松井萌絵・・・吉谷彩子
丹後学・・・・尾上菊之助
リンダ・真知子・リシャール
・・・・・・・冨永 愛
久住栞奈・・・中村アン
江藤不三男・・手塚とおる
相沢瓶人・・・及川光博
京野陸太郎・・沢村一樹

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