「ゴシップ」 第2話 ネタバレ 感想~夫にハニートラップ!

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彼女が知りたい本当の○○

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前橋恵一(武田航平)にはグラビアアイドルの不倫相手がいたと報道された。
グラビアアイドルは釈明の生配信で否定し引退を表明した。
グラドル・宮島鈴音の事務所に乗り込んだ凛々子(黒木華)は、宮島鈴音は保育士の勉強をしていて(生配信に参考書が写り混んでいた)すでに引退が決まっているので最後の写真集を売るために、事務所があの配信を仕向けたのではと社長に詰めよるが追い返され、危うく階段から落ちそうになるところを根津(溝端淳平)に助けられる。

前橋夫妻の離婚の原因は不倫。
不倫相手のグラビアアイドルは芸能界引退。
これで決まりだと根津に言われるも、宮島のマンションを張り込む凛々子と宮島
前橋の元女優の妻・清瀬みさと(清水葉月)は宮島鈴音にシッターを頼んでいた。
その後みさとは男の部屋に入る。

翌日、息子を連れたみさとに直球で質問した凛々子。
しかし根津は変化球
「翼君、鈴音ちゃんのこと好き?」
「好き!」
みさとは全てを悟り、『カンフルNEWS』の編集室にやってきた。



写真を見せて話を聞く凛々子。
みさとが会っていた男は不倫相手ではなく演技指導の先生だった。
みさとは離婚し女優として復帰するためにハニートラップを仕掛けていた
普通に切り出しても離婚はできなかった。
彼には良いパパ良き夫として起用されたCMもあった。
「それに彼、私のこと好きだから」
「あなたは違うんですか」
夫と出会ったときは毎日朝から晩まで仕事で休みもなく演技の仕事も楽しくなくなった。
結婚すればこんな毎日から抜け出せる
その後、息子が生まれやっと普通の生活ができると思ったが、無い物ねだり。
芸能界に戻りたくなった。
そんな時、鈴音にテレビ局であった、
鈴音は芸能界を辞めたければ200万円払えとタチの悪そうな事務所に脅されていた。
抜け出したくても抜け出せない人がいると感じた。
「夫と不倫してくれたら200万円払う」
そう持ち掛けたみさと。
本当に不倫する必要はなく、前橋を酔わせ、ホテルに連れ込み服を脱がせ写真を撮った。
不貞の証拠を突きつけられた前橋は離婚に合意
円満離婚に見せかけるため口止め料200万円を鈴音に渡した。
事務所を辞める交渉ができたのに、不倫証拠写真をタチの悪い鈴音の事務所の社長に見られてしまった。
社長は週刊誌にネタを売った。
完全に計画外の出来事だった。



「このことを世間に出すつもりなんてなかった。
彼のためにも。
このことって記事にしませんよね?」
「いいえ します。
それが仕事なので。」
「ひどい仕事ね。」←お前のやってることも酷いぞ!
芸能人も普通の人間。
迷ったり間違ったり嘘ついたりは普通のこと。
芸能人だからって全部さらされるのはおかしいと抗議。
「不倫の偽装は普通ですか?
私には 普通が分からないので。」
「それは、普通じゃないかもしれないけど。
でもこの件がバレたら私は」←保身かよ
「たとえ今、隠せてもいずれバレます。」
SNSを見せる凛々子。
凛々子が鈴音を怪しんだように、鈴音が不倫以前に芸能界引退を考えていたこと、みさとが男性と歩いていた目撃情報があった
「小さな嘘を見つけたらその裏にもっと何かあると思うのが人間です。
今はもがその裏側を暴く側に回る時代。
嘘をつき続けるのは不可能です。
そしてさいな偶然だけで間違った内容があたかも事実として広がる。
だからせめて自分の口で事実を伝えた方がいい。
今後の人生のためにも。」
みさとは鈴音に嘘を背負わせ続けるのは悪いと記事にすることを認めた。



根津はみさとに大きい貸しを作ればば復帰直後の独占インタビューをとってPVを伸ばせたのにと凛々子に話す。
凛々子は迷うが、記事を書き上げタイトルチェックを根津に頼んだ。
根津はタイトルを訂正。
煽らなくてもPVは伸びる。
凛々子は記事のアップを頼む。
自分は帰宅すると言う。
「だから 瀬古さあ」
「”言うことあんだろ” だよね?
ありがとう。
あなたがここにいてくれてよかった。
根津君。
さよなら。」

みさとは記者会見し、PVものびた!



初回よりすんなりストーリーが入ってきました。
しかし怖いな元女優の妻。
夫は良い人だと認識しているのに離婚の話し合いを進めずハニートラップにかけようなんて怖いわ。
弁護士立てればいいだけなのに。
不倫された可哀想な妻として女優復帰したかっただけじゃん。
2時間ドラマの犯人みたいにペラペラペラペラ喋り幕って「記事にしませんよね?」ってアホか。
するやろ(爆)

グラドルも気の毒に、あのまま不倫した女として保育士になるのは辛いわ。
就職できたとしても、不倫した若い女性のママさんたちは冷たいと思うしさ。
あんなハンシャみたいな芸能事務所に所属するってねぇ。
しかも辞めるには200万円必要?
それは警察に行けばいいのではないか?
「事務所総出で潰しますよ!」みたいな芸能事務所に乗り込む黒木華ちゃんもちょっと普通ではない。
そう、主人公は普通ではないんだけど。
かなり普通ではないな。
根津が助けなければ。
それこそ2時間ドラマなら死んでたよ。




初回より見やすくなったことと、やっぱり黒木華ちゃんが好きってことで来週も見ます。
溝端淳平は頼りない後輩枠からの脱却。
こういう役は似合わないと思っていたけど頑張ってるなぁ。
あとは野間口さんと野村君ね。
ホントに生瀬さんはもう出てこないのか。
で・・・最後の最後には安藤さんの目的がわかるのか。
ヒロインが成長して、傷ついたりして・・・人の気持ちがわかるようになるのか。
見届けたい!

【主題歌】
キタニタツヤ「冷たい渦」「プラネテス」
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感想はコチラ
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キャスト
瀬古凛々子(黒木 華)
根津 道春(溝端 淳平)
下馬 蹴人(野村 周平)
椛谷 静司(野間口 徹)
一本 真琴(石井 杏奈)
笹目虎太郎(寛 一 郎)
矢部 涼介(一ノ瀬 颯)
獏(高橋 侃)
女性アナウンサー(宇垣 美里)
竹富喜一郎(大鶴 義丹)
黄実子(りょう)
仁和 正樹(安藤 政信)
山田 礼二(生瀬 勝久)

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