出馬表明会見~わたしの10年、彼女の10年
あらすじはコチラ
チームあかり緊急会議
「女子高生を自殺未遂に追い込んだのは養護教諭だった」
という記事を見せる あかり(野呂佳代)
2年の4月から不登校だったが、頑張ってきてくれた保健室投稿の女生徒・鈴原ほのかががいた。
美術の才能があることに気づいた。
でもそういう気持ちを一人の生徒に持つことは慎重にならないといけなかった。
彼女が作った人形のオブジェを見て感想を言う
<消えたいなって。
教室 一人でいると…。>
<さみしくて?>
<恥ずかしくて 消えたい 消えろって
でも消えられなくて…。>
<そっか 食い止めているんだね
この子が。鈴原さんが消えないように。
ありがとうね。消えないでいてくれて。
先生 見てみたいな。>
その時は2時間くらいの保健室登校だったから、校長も担任の先生も賛成してくれた。
適切な指導ができてると思っていたが…。
女生徒の母親が 人形作りを禁止にしてくれ抗議しにきた。
娘は保健室で2時間好きなことやっているだけ。
集団行動ができない。
甘やかせてくれる人だけとしか話せないのは困る。
内申点もよくない
娘が将来苦しむ
それを引き受けるのは親
担任は 人形作り以外の指導をすると担任が言う。
あかりは彼女のオブジェを市の美術展には出せないかと打診するが、課題とはコンセプトが違と言われてしまう。
その夜 鈴原ほのかはあかりのマンションまできた。
ここで私は間違えた。
死にたいと言う彼女を抱きしめた
<朝 先生も一緒に行く。
辛かったら 休み時間保健室においで。
担任の先生とお母さんには話すから>
真顔になって帰宅する鈴原ほのか
「鈴原さんがお母さんと言い争いになって ベランダから飛び降りた
取引じゃなくて 賭けだった
私はそれもわかってなかった。
私が教えてもらえたことは 命に別状はなかったってこと
私の責任が問われて 出勤停止になった
鈴原さんとの接触は 一切禁止
写真を勝手に取られて SNSにアップされ 性的関係だったんじゃないかとか
抗議したけれど なにも変わらない。
それであの子が言っていた「消えたい」がわかった。」
茉莉(黒木華)は「大丈夫ですよ。わかりました」
「あの子も…
消えないでいてくれると…」
「信じましょう あの子の10年に」
「今なら彼女のお母さんの気持ちも違っていたかもしれないね。
美術でも内申点はつく
リモートでも働ける。」
と蛍(シシド・カフカ)
五十嵐(岩谷健司)は「ノーガード戦法」で行くと言う
「俺は あんたの10年を信じるよ。」
ガラさんは新聞記事を破る
「よし 想定問答」
そこへ雨宮楓(三浦透子)がやってきた。
動画を見て驚いたと茉莉に抱きつく。
茉莉は雨宮にあることを頼む。
入院中の白樺透(渡邊圭祐)は生配信をする。
刺された時の動画を見ながら、茉莉が星野鷹臣(坂東彌十郎)幹事長の娘だったと暴露。
その幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)は反発する都連会長の葛巻(堀部圭亮)らがだした離党届は受理されず、除名となった記者発表。
茉莉とあかりは都民たちにヒアリングする。
あかりのイメージカラーを決めたり…ホームページのデザインを決めたり…記者会見のリハをしたり…
SNSではあかりに対する批判もあるが 「あかりママ大好き!」のコメントも。
そしてそこに不登校だった生徒 鈴原からオブジェが届く
「これ お嬢とあかりちゃんじゃない?」
蛍が言う。
<月岡先生お久しぶりです。
10年前 保健室登校していた鈴原ほのかです。
先生のことは この10年一日も忘れたことはありません。
先生 ごめんなさい。
私のせいで 先生が先生を辞めなければならなくなったこと
ずっと謝りたかったです。
先生 本当にごめんなさい。>
月岡あかり出馬表明会見が銭湯で始まる。
まず養護教諭時代に出会った生徒に感謝。
思い切って退職する勇気をもらった。
その夢がスナックのママ。
その挑戦の中で 星野茉莉さんと出会った
夢をもらった。
「だからあなたのせいなんかじゃない。
ありがとう 消えないでいてくれて 本当にありがとう」
「…と誰もが消えない東京へ…」
茉莉がフォロー
「誰も消えない東京都へ
傷つく準備ができました
私 月岡あかりは東京都知事に立候補します。
そして当選の暁には、星野茉莉さん 元民政党幹事長秘書の五十嵐隼人さん 元西多摩市長・雲井蛍(シシド・カフカ)さんを副知事に任命します。」
看護師かと思っていたけれど 養護教諭だだっtのね。
あ、看護師の資格は持っているのだろうけど。
鈴原さん 10年前でも 不登校の子は多かったしさ、やっとこさ保健室登校ができる子に 鈴原ママはあんなに辛く当たらんでも。
高校受験があるから焦るのかもしれないけど、高校だって通信もあるし。
1日保健室に行けた。
通えたことでやれやれな時期でしょ?
そりゃ 仕事も辞めたお母さんも本当に追い詰められていたんだろうけど…。
自分は将来を考えているのに 責任を持たなくても良い養護教諭が 甘やかせて 母親より好かれているのが許せないみたいな?
普通の子でも反抗期があるんだから 他人とのほうがコミュニケーションを取れる時期だと割り切れなかったか…。
しかしモンペ気質ではあった。
学校での対応が悪かったとしても…
優しい人間が傷つくのは辛い。
でもほのかちゃんが生きていてくれてよかった。
ベランダから飛び降りて でも手に後遺症がなさそうで良かった。
今も人形を作っていてよかった。
あかりの人間性を見ていると…依存しちゃいたくなるのはわからなくもない。
ワタシもあんな友達ほしいなって思うもんな~。
で…やっと出馬会見。
あかりらしい言葉選びでした。
伝えるタイミング、かける言葉。
それは難しいことではあるが、あかりは失敗を心得ているから…。
出馬会見は完璧だw
そして除名された女性議員は
「ライバルは日山流星ではありません」
と言っていたね。
それはガラさんがいるからなんだろうか。
それとも蛍や茉莉?
この選挙は三つ巴となるのでしょうか?
にしても…今週もとてもおもしろかったです!!
主題歌「おーへい」浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代
感想はこちら
銀河の一票 第1話 ネタバレ感想~野呂佳代ママの店に行きたい!!
銀河の一票 第2話 ネタバレ感想~人の上に立つ都知事ではなく前に立つ都知事を
銀河の一票 第3話 ネタバレ感想~いよいよ出馬へ!
銀河の一票 第4話 ネタバレ感想~チームあかり結成!
銀河の一票 第5話 ネタバレ感想~絶対に二人を守る!なんてできないよ…。
銀河の一票 第6話 ネタバレ感想~何のため?念のため!
銀河の一票 第8話 ネタバレ感想~日髙のり子のウグイス嬢ですと!
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キャスト
星野茉莉(黒木華)
月岡あかり(野呂佳代)
雲井蛍(シシド・カフカ)
五十嵐隼人(岩谷健司)
白樺透(渡邊圭祐)
藤堂昴(倉悠貴)
雨宮楓(三浦透子)
風間藍生(梶裕貴)
野原北斗(阿久津仁愛)
星野桃花(小雪)
星野瑠璃(本上まなみ)
雫石誠(山口馬木也)
鴨井とし子(木野花)
樫田敦史(岩松了)
星野鷹臣(坂東彌十郎)
日山流星(松下洸平)


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