負け犬たちのアベンジ アベンジャーズ作戦開始!
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日山流星(松下洸平)は立候補。
幼少期 父親の工場が倒産。
落ちぶれた父に<一緒に死のう>と言われ 裸足で逃げ出す。
鷹臣(坂東彌十郎)が演説をしていた。
完全に自分は可哀想。
<助けてください!>
それから父の社会復帰を手助け、自宅に住まわせてくれた。
涙ながらに演説をする。
そこに鷹臣がやってきた。
民衆は盛り上がる。
その様子をテレビで見ていたチームあかり・茉莉(黒木華)あかり(野呂佳代)五十嵐(岩谷健司)
ホワイトボードで流星はもう202万票を獲得した。
あかりは…3票
ガラさんの秘策は分裂選挙に持ち込む。
流星は人気があるが、敵も多い。
都連の中に反流星が少なからずいる。
立候補させれば、202万票が割れる…。
あかりは、人間力がある。
しかし政治家としては未熟。
だからチームで売り込む。
副知事を先に公表
鷹臣陣営は妨害するだろうが、妨害は宣伝
切り捨てられた負け犬たちのアベンジ(avenge)!
「腹をくくりなお嬢
人生ぶっこむ覚悟がいるよ。
光を届けるのが闇だからね。
都知事が指名できる副知事は4人まで。
あと一人決めて来て。
あいつしかいないでしょ?」
元西多摩市長の雲井蛍(シシド・カフカ)は家業のパン屋で働く。
茉莉とあかりがパンをイートイン。
あかりは多摩市長誕生の記事を読んで涙ぐむ。
蛍は被災地や生活困窮支援にパンを配ったり、障害者を一般雇用している。
一般雇用が良いと言うわけではなく、うまくマッチングしただけ。
話を聞いた蛍は「断る」と言い放つ。
息子は小1の壁
毎日綱渡り
誰かが倒れたら終わる
「子育てと仕事 キャリア 両立そんな社会に…」
「それを見つけるために私には犠牲を払えって?
ごめん 意地悪な言い方した。
でも他人のために自分の家族犠牲にするのは無理。
ガラさんも蛍は俺が守ると言ったけど逃げた。」
「逃げたんじゃなくて 身を引いたんです
守るために
五十嵐さんは本気であなたに惚れ込んでました。
告示日直前にヒックリ返したのは父です、
後援会会長に息子を市長にしてほしいと頼まれて
推薦 選挙サポートも打ち切って
五十嵐さんは裏でこっそりサポートを続けて
それが父にバレて 五十嵐さんは雲井さんが引きずり降ろされるかもしれないと思って…」
「引きずり降ろされたけどね
結局」
「本当に申し訳ありません。」
「お嬢が謝ること何もないよ
選んだのは私だし。
良いんだって幸せだから
息子と両親と手に届く範囲の仕事をして。
ぶっとばし蛍と言われ、全部私がなんとかしていやるって
一番大事にしなきゃいけない人や物をないがしろにしていた。」
災害の時 息子は泣いていた。
でも怖がって泣いている息子を置いて、駆けつけたさきで
対応が悪い税金泥棒
隠れて泣いて
市長なんてやれる器じゃなかった。
「でも…
救われたんです 私
ぶっとばし蛍のぶっとばしに
どうしてもぶっ飛ばしたいときと ぶっ飛ばされたい」
大黒摩季の「あぁ」の歌詞の「なにかに背中をぶっとばされなきゃ」を歌うあかり
「それ <何かに背中をグッと押されなきゃ勇気も出ない時がある>だよね?
あかりさん。
できてる?傷つく準備
傷つけられるよ ズタズタに
人間だと思われてないのかな
リアルでもネットでも
自分だけじゃなく家族も
別れた夫に前科があった
私も知らなかった。」
市長になって、1年経ったころに雫石誠(山口馬木也)に辞任してくれるなら 前夫に前科がある記事を差し止める。
差し止めなければ、満身創痍で辞任することになる。
と脅された蛍。
「今が幸せなのはホント
でももう一回 あの場所で戦いたいと思うときもある
でも…怖い
息子や両親を傷つけられるのが」
「傷つけさせません
蛍さんもご家族も あかりさんも」
「無理だよ。」
「私も無理だよって思う。
記事だったら止めたりできても ネットとかだと一瞬で。
ちょっとあって。
私 やられたこと。
表現の自由で守られているし
運営に言ってもだめだって…」
「完膚なきまでに叩きのめします。
私はそのやり方を知ってます。
政治家の娘だからです。
だから私にはそこから得た知識とスキルがあります。
どんな手を使っても私が必ず。」
泣き出す茉莉
「やだなって思うことが多かったので 政治家の娘
秘書の仕事もずっと苦しくて
でも今はじめてよかったな
政治家の娘 秘書だった私 今の私
みんなで一緒にお二人のこと守るんだって…」
家を出る茉莉とあかり
見送る蛍と息子の陽太
「思ったんです
蛍さんのニュースを見た時
ぶっ飛ばそうとしてくれてるのは理不尽なのかなって
私たちの力じゃどうにもならない理不尽
こういう人がいてくれるなら もう少し頑張ってみようって。」
その夜 台風がきた。
陽太は家を飛び出し、雨に濡れながら
「ぶっ飛ばす!ぶっ飛ばす!」
と言う
慌てて追いかけて、引き戻す蛍
「怖くないからね お母さん。
元気 勇気 花よ咲け
行ってらっしゃい!」
翌日 遅くにやってきたガラさん
「収穫はバッチリよ!
都連の反流星派
そっちはどうだった?
蛍は来るって?」
言い淀む二人
「来たよ!
気が向いた。」
レンガを出す蛍。
流星の写真んを見た蛍は
「ぶっ飛ばすよ!」
とみんなに言う。
名前に星、月、雲、嵐、が揃ったね
名前で言うと…雨宮楓(三浦透子)も味方になるのかも?
お天気に関係があるから…。
とはいえ、楓とか白樺透(渡邊圭祐)の樺とか桃花(小雪)とか自然関係はどうなるのか?
星は流星もだしね。
最終回に答え合わせしていましょう。
まつりは絶対にあかりも蛍も守ると言っていたけど…。
それはやっぱり無理だと思う。
政治家の娘だからやり方を知っていると言うが…。
ネットは追いつかないと思うし。
もう幹事長の父の力も使えないし。
だけど、あかりも蛍も本気で茉莉に守ってもらおうとは思っていないと思っていて。
きっと傷つく覚悟があるんだと思うんですよね。
でもこの「傷つく」。
これが茉莉にも起きてほしくないし。
みんなにも起きてほしくない。
変なフラグになってないと良いなと思う。
悔しさが溢れた時、大黒摩季で泣く蛍。
あかりと通ずるとこがありそう。
レンガをもらった3人がまったく手を付けていないところも良いね。
そして蛍の息子ちゃんがかわいすぎたね。
あんな小さい子がお母さんの背中を押す。
気になるのは…あかりがなぜネット炎上?したのか。
過去に何があったのか。
あの寂しそうなお人形さんと。
んで、流星は…ガラさんと茉莉が一緒にいるんだから…いろいろ気づいたよね。
まさかガラさんの実家の銭湯の経営を頑張っているなんて思っていないよな~~~。
しかし流星の秘書・藤堂昴(倉悠貴)もやり手。
なんだかかんだで裏切り顔していると思っているんですが…どうでしょう?
主題歌「おーへい」浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代
感想はこちら
銀河の一票 第1話 ネタバレ感想~野呂佳代ママの店に行きたい!!
銀河の一票 第2話 ネタバレ感想~人の上に立つ都知事ではなく前に立つ都知事を
銀河の一票 第3話 ネタバレ感想~いよいよ出馬へ!
銀河の一票 第4話 ネタバレ感想~チームあかり結成!
銀河の一票 第6話 ネタバレ感想~何のため?念のため!
銀河の一票 第7話 ネタバレ感想~養護教諭からスナックママへ
銀河の一票 第8話 ネタバレ感想~日髙のり子のウグイス嬢ですと!
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銀河の一票 第10話 ネタバレ感想~ザネリは悪人ではない
銀河の一票 最終話 ネタバレ感想~誰も一人にはさせない!
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キャスト
星野茉莉(黒木華)
月岡あかり(野呂佳代)
白樺透(渡邊圭祐)
藤堂昴(倉悠貴)
雨宮楓(三浦透子)
野原北斗(阿久津仁愛)
星野桃花(小雪)
星野瑠璃(本上まなみ)
五十嵐隼人(岩谷健司)
雫石誠(山口馬木也)
鴨井とし子(木野花)
樫田敦史(岩松了)
星野鷹臣(坂東彌十郎)
日山流星(松下洸平)


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