GIFT 最終話 ネタバレ 感想~唐突に櫻井翔

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完結ー愛と奇跡の果てに届く、この美しきギフト

あらすじはコチラ→

大会本部が緊急会議を開く
伍鉄(堤真一)がブルズの監督辞任をすれば 決勝戦は行われることが決定。
伍鉄は辞任を決意。
圭二郎(本田響矢)は涼(山田裕貴)は伍鉄を夢を叶えたかったのに!と泣いて伍鉄にすがるが…。

決勝トーナメント
ブルズのチームワークもめちゃくちゃに
坂東拓也(越山敬達)は「とっても怖いけど僕は行く!」と言う。
圭二郎も
「あいつは待っているって言ったんだよ!
涼はコートにいる!

やりたいヤツだけこい!」

ブルズメンバーへのヘイトな書き込みは続く。
会場でも報道陣んがメンバーを撮影。
そんなとき 人香の記事がネットに掲載される。
「母が願った 知ってほしいこと」
メンバーがその記事を読む
<涼に無理をさせたとしたら…私たちかもしれません。
だから
涼はほんとにブルズが好きでした。
幸せな場所 だったんだと思います。>
涼の反省ノートにはメンバーの良いところも書かれていた。
伍鉄への感謝も
<俺はきっと生まれ変われた
また生まれ変わり始めた。
とにかく ありがとう
ブルズ 答えは出る!
そしてこれから もっと強くなる!>
涼の母(麻生祐未)は
<人香さんこのことを伝えてください。
涼が自分の意思で試合に出たこと
ブルズのメンバー
伍鉄さんに感謝していることを>
と人香に託していた。
記事を読み チームは結束。
人香も現れてエンジンを組むブルズ

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昊(玉森裕太)は大学の伍鉄の部屋に行く
「行かないの?決勝戦。
いつもはそうじゃないじゃん。
壁にぶつかっても 良い問題だって言うじゃん。
なんかってよ!」
「じゃ、この作戦をみんなの所に持って行ってもらえませんか?」
作戦をホワイトボードに書き出す
「もしかして考えてたの?」
「もちろんです。」
昊は無理やり伍鉄を連れ出し会場に向かう。

試合が始まる
第1ピリオドは13:12でブルズリード

会場に現れた 伍鉄と昊は警備員に止められる。
伍鉄は昊にメモを渡すが それは意味がないと昊
試合はシャークにブルズが止められ ロビーでは伍鉄が警備員に止められる。

ブルズが逆転される。
第3ピリオドは5点差

体育館の扉が開き 伍鉄が入ってくる。

回想
各チームからの処分撤回嘆願書
発起人は国見(安田顕)←なんで?
櫻井翔がやってきて なんか握手して…監督としてベンチに入る。

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鉄の錬星を分断
新たなラインを誕生させ 秘策を授ける。
そしてシャークの穴も見つける

最終ピリオド
ブルズ3点差で負けているが追い上げる。

ブルズの応援席から音楽が流れる。
吹奏楽団の指揮をする昊
「できたんですね。昊くん」

力がみなぎるブルズメンバー
どんどん差を縮めるブルズ。
残り1分
あと1点
ブルズもシャークの谷口(細田佳央太)もコートに涼を見る。
圭二郎のトライは一歩及ばず 試合はシャークの勝利。

試合終了後
人香は泣きじゃくる圭二郎に
「楽しめた?」
と聞く
「楽しかった」
と叫ぶ。
悲壮感なく試合を終える。

ラグ車に視聴者だけに見える涼がいた。

ブルズとシャークで一つのエンジンを作る。

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涼の墓石の前で手を合わせる人香
「また来るね」
坂東と青葉が来る。

ブルズの練習場
新人選手も見学に来る。

「一人で行くな 一人で進むな」と応援幕にかかれている。

伍鉄も今日も通常運転だと練習を見ている。
「問題がないのは いささか面白くないですね」

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なんつーか 先週終わったようなもんだからさ。
感動が…そこになかったなぁ。
やっぱり涼が死んだ意味がよくわからないし。
唐突に櫻井翔 もよくわからない。

櫻井翔はキャスターかなんかの役なんかなって思ってたら、連盟のお偉いさんやったん?
伍鉄を更迭させて…で試合中に呼び戻すという変な展開。
なんで櫻井くんは登場したんだろう。
ラグビー…だから??

涼が亡くなったのは 伍鉄だけのせいでもないし。
試合中の事故とかでもないしね。
母も容認し 本人の意思ででたのに。
SNSのヘイトだけはリアリティがあった。

んで 伍鉄をあんなに責めたヤスケンが
なぜか署名運動の発起人になると言うダブスタ。
終始 ヤスケンの役は揺れてたね~。
最初は違うキャラだったのが 面倒だから1つにしたみたいな。

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涼が死んだのにGIFTを受け取ったのかどうなのかっていう。
死ななくても団結してただろうしね~。
病室から見るとかでもよくないか?

昊は音楽家として仕事しているみたいだからGIFTを受け取れた人なんだろうかね。
ブラバンが演奏してたけど…応援歌っていうには なんだがそぐわない気がするんですが(苦笑)

めっちゃ 豪華メンバーで。
日曜劇場としてはトリッキーじゃないわ!
って思ってたのになぁ。
やっぱ メインを死なせちゃだめよね。
死なせるにしても…最終回だよねぇ

最後にヒゲダンが流れたらなんか感動した気になれるかと思っていたけれど…。
そうでもなかった。
残念。

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主題歌 「スターダスト」Official髭男dism
挿入歌「一輪」 Little Glee Monster

感想はこちら
GIFT 第1話 ネタバレ 感想~登場人物が多すぎて忙しい初回
GIFT 第2話 ネタバレ 感想~マジ派vsレク派 一番星と褐色矮星
GIFT 第3話 ネタバレ 感想~新生ブルズがスタート!!
GIFT 第4話 ネタバレ 感想~昨日の夢は 今日の希望 明日の現実
GIFT 第5話 ネタバレ 感想~次につながる敗戦
GIFT 第6話 ネタバレ 感想~涼と人香が急接近!
GIFT 第7話 ネタバレ 感想~エースに心臓病?
GIFT 第8話 ネタバレ 感想~初めての友達
GIFT 第9話 ネタバレ 感想~涼が死ななくてもいいじゃん?

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CAST
伍鉄文人(堤真一)
宮下涼(山田裕貴)
霧山人香(有村架純)
朝谷圭二郎(本田響矢)
立川夏彦(細田善彦)
谷口聡一(細田佳央太)
君島キャサリン秋子(円井わん)
坂東拓也(越山敬達)
中山好太郎(八村倫太郎)
竹松健治(やす・ずん)
李武臣(水間ロン)
嬉里弥生(冨手麻妙)
久保田一信(ノボせもんなべ)
沖平颯斗(杢代和人)
宗像桜(宮﨑優)
坂東青葉(生越千晴)
安井純太(町田悠宇)
オリバー・ブラッドリー(澤井一希)
薬院令(中山脩悟)
高水潔(田口浩正)
坂東陽子(西尾まり)
西陣誠子(真飛聖)
宮下君代(麻生祐未)
宮下達也(菅原大吉)
日野雅美(吉瀬美智子)
坂本昊(玉森裕太)
国見明保(安田顕)
坂本広江(山口智子)

コメント

  1. ポプラ より:

    私は、最初の何回かがすごく面白かったんですよね。宇宙物理学者と車いすラグビーの組み合わせでが新鮮だったし、ダメダメチームが新しい発想で再生していって、ベタだけどワクワクさせてくれた。

    だから最終回は、みんなと協力できるようになった圭二郎やたくましくなったBTほか、一人一人の選手がその個性を活かしたプレイで活躍して、涼はそんなみんなとラグビーすることが楽しくて、笑顔が輝いて。そういうのを期待していました。

    中盤くらいから暴露記事やら、伍鉄が息子と同居やら車いすラグビーとは直接関係のないエピソードが増えて、涼の心臓病のあたりからは,悪い予感でいっぱいになり‥。最初期待していただけに、ガッカリ感が半端ない。
    もっとスポーツ自体や試合にスポットを当てて描き切って欲しかった。

    中盤からはツッコミどころが目立ったけど、そもそも命の危険があるような深刻な状況なのに、試合出場を家族も医者も強く止めず、本人が出たいなら出てもいいと考えて、何の対策もしないというのが、ありえない。

    車いすラグビーが、激しく、そしてカッコよく描かれていて、そこだけは、最後までよかったです。だからこそ、感動して終わりたかったんだけどね‥

    • tarotaro tarotaro より:

      ポプラさん コメントありがとうございます。

      ワタシもこの作品を好意的に視聴していました。
      ネガティブ記事をよく目にしてきましたが このところ トリッキーな日曜劇場が多い中で わりと正統派なんじゃねーか?って思っていました。
      セミファイナルまでは…。

      暴露記事に関しては えらく早い段階で ポスドクの女性が記事を取り下げるとか
      伍鉄を応援するようになるとか…それに驚きつつも
      まさかの涼の病死で…
      涼を殺すなら…最終回のほうが良かったかもしれません。
      みんなの優勝を知って…とか

      本人の意思で出場したから 伍鉄たちに責任はまったくないというわけではないけど 殺さなくてもいいやないかい!って思ってしまいました。

      当初 車椅子ラグビーなのに 車椅子バスケと勘違いしているツイートなんかも散見しましたけど 車椅子ラグビーがなんたるかは少~~~~~~しだけかもしれませんが ワタシも理解できたような気がします。

      感動の詰め合わせをする予定だった最終回かもしれませんが…。
      すべて空振りに終わったような気がしました。