GIFT 第7話 ネタバレ 感想~エースに心臓病?

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天才学者、家族はじめます!?襲いかかる最後の運命

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一緒に住むことになった伍鉄(堤真一)と昊(玉森裕太)。
「生まれる前の僕に月の石くれたんですね。」
「ああ。あれ月の石ではありません。
ばあちゃんがくれたんです。
<月の石だ>って。
以来、お守りでした
だから本物かどうかなんてどうでも良いです。
音楽 本当にやめるんですか?
音鳴ったんでしょ?
辞めるっていうのには まだ」
「良いんですよ。
またはじめてくじけるのも…
だから気にしないでください。」

中華店
元気がないキャプテン・立川(細田善彦)は涼(山田裕貴)に家族の愚痴を
病気のせいで、練習にもついていけない。
それは家庭でも。
娘たちにおいてけぼりにされている気がする。
これから年取って あいつらのお荷物になるくらいなら 離れて暮らしたほうが 幸せなんじゃないかと思う。
「怖いんだ 置いていかれるのが。
あいつらの背中 もう見えなくなるんじゃないかって思って」
声をかけられない涼

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一人になった涼は数カ月ごとに父に送ったメッセージを見る。
父からは連絡はない。
そこに人香(有村架純)が通りかかる。
人香を車で送る。
「タテさんになんにも言ってやれなかった。
父親になったこともないし。
人香の親父さんどうしてんの?」
「仕事続いている。
涼さんのお父さんは?」
「メールしてるけど 返信なし
携帯変えたのか。会いたくないのか。
でも 会いたいよな。
ヤバいよな 30すぎのおっさんがそんなこと言ってんの」
「相当やばいよ。
でもそういうとこ良いよね。」
「ありがとうございます。」

帰宅した立川。
声をかけると妻子はそれぞれリビングからいなくなる。

坂本広江(山口智子)宅
広江の描いた絵を見ている。
「どう?昊は?」
「いい人です。」
「いい人ね。
せめてもう一度ピアノでもなんでもやりたいって思ってほしいな。
ああ…全然 立派なパパになれなんて言ってないからね。
でも 良い距離で話してもらえたら嬉しいんじゃないかな。」

市立病院に入っていく涼は 心臓に気になる所見があるからと大学病院での精密検査を促される。

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国見(安田顕)と伍鉄は偶然スーパーで会い そのまま喫茶店へ。
ブルズのことを聞く国見に、父親であることの愚痴をこぼす伍鉄
「見ていてあげることじゃないですかね?
気になって色々手を出しても
子どもは ますます 心を言葉にしてくれない
ちゃんと見てあげればだんだんわかってきます。
コーチも同じですよ。
選手も子どもと同じかもしれません。
見ていてあげることが大切です。
そうだ。
実は お誘いしたのは大事なお話があったんです。」

体育館
帰ろうとする涼に声をかける伍鉄
代表合宿に推薦された。
「代表に選ばれるかどうかは合宿次第ですが。」
「もちろん参加します。」
「おめでとう。」
と涙ぐむ日野(吉瀬美智子)
「間に合ったね 涼さん。
おじさんだけど。」
と拍手する人香
「あともう一つ」
アスリート契約を結んでくれる会社も見つけた。
母に報告する涼
その後 伍鉄に天体観測に行こうと誘う

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立川家
帰宅するとまた妻子が
「行けよ!
俺を置いて行けよ。
足引っ張ってるって思っているなら
俺が邪魔だって言ってくれよ」

立川が家の前にいた。
そこへ伍鉄と涼。
星が見える公園へ行く3人。
「難しいですよね。
僕も昊くんとどう対応して良いのかわからないんです。
立川さん いっそのこと逃げますか?
父親から」
「そうですね。
逃げられたらどんなに楽か…」
「それは違う。
子どもって 見てたいんですよ。背中を。
逃げる背中じゃなくて
どんなに遅くても 痛々しくても
歩く親の背中を見てたいんですよ。
俺の親父は それができなかった。
でも もし あのとき 逃げずに
俺の前を歩いていてくれてたらって
今でも ずっと そう思う。」
うなだれる立川
「タチさん 顔上げろよ
かっこ悪くても
情けなくても
そういうの全部
見せてあげればいいんすよ。」
「うん。」
考える伍鉄

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家に戻る立川
家族が並んで待っている。
「本当にごめんなさい」
「ごめんなさい 誤解させるようなことして。
パパ 選手権前でしょ。
だから みんなでこれ作ってたの。」
タブレットを置いて 動画を再生する。
小さい頃の動画や日本選手権に向けての励ましのメッセージ
手紙が綴られる。
号泣する立川
「俺 もう逃げないから
遅くても みっともなくても 俺なりにずっと支えるから
お前達の父親として
前を歩くから」
「パパ」
「ありがとね。」

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アトリエ
手帳を見ている昊
帰ってくる伍鉄
「伍鉄さんだったら どんな答えを出しますか?
もう一度音楽をやるか
きっぱりやめるか」
ピアノの前に座る伍鉄
「どんな答え…。
わかりません。
くじけるのが怖い
もう無理かも
なぜ そう思う」
「俺は
伍鉄さんや母さんみたいな才能がないのわかっている
どうしていいかがわかんないんだ
もう真っ暗なんだよ。」
「それでも答えは
自分でだすんです。
コツコツ考えて ようやく考えた答えがある日全部ひっくりかえったりするんです。
それでも探すんです。
何度でも」
鍵盤を叩く伍鉄の横に立つ昊
「良い旋律でしたね 今。」
思い出すように鍵盤を叩く
「こうやって鳴らしましたよね?
良いメロディーだ。
へえ。」
ピアノをひく昊
選手権まであと少し
練習に身が入るブルズ。
そして人香は伍鉄の記事のゲラを見て驚愕。

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今日はちょっと試合不足でしたけど…。
それぞれの父親が頑張りましたねぇ。

ってか…ヤスケンの豹変ぶりに驚く。
何があったの?
あんなに涼を目の敵にしてたのに代表合宿に推薦
そしてプロ契約ですと!!
なのに…涼は心臓の病気…。
最終回が最期になったら嫌だなぁ…。
人香とも良い感じなのにさ。
エースに残酷な運命がつきもの。
わりとベタな展開が多いので…これも予定調和っちゃそうなんだけど…。
でもこれ以上苦しめないでよ!って思ってしまう。

立川家
サプライズなんじゃね?って思っていたら、そのとおりサプライズビデオレター(っていうの??)でしたけど。
めっちゃいい家族じゃん。
父親に障害があるとかないとか
そんなのにかかわらず。
思春期女子はパパに対しては塩対応だよ。
世の中のパパの大半がそんなもんよ?
ま、ショックなのは、それまでずっとコミュニケーションを取れていたやっぱり良い家族だったからで。
奥さんもきちんとパパをタテていたんだろうなって思うけど。
タテさんだけにww
細田善彦さんは上手だわ~。

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で、先週ザワザワした 伍鉄の記事。
来週でるんですな。
来週の予告を見ていると…あのポストドクター めっちゃ理不尽なことを言い出すんだよなぁ。
なんでこうなるの?
私怨ってこえーな。

伍鉄と昊の親子は…
まぁ、いろいろ大変だけど 話せるだけうまくいっていると思うんだよな~。
あと…あんな広いおうちなんだからさ。
伍鉄にベッドを与えてほしい。
還暦のおじさんが毎晩 ソファで寝るのは危険ですよ、絶対。

視聴率ではとても苦戦しているようですが、日曜劇場らしい作りだと思います。
前作の「リブート」のほうが異色だったような気がします。

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主題歌 「スターダスト」Official髭男dism
挿入歌「一輪」 Little Glee Monster

感想はこちら
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GIFT 第2話 ネタバレ 感想~マジ派vsレク派 一番星と褐色矮星
GIFT 第3話 ネタバレ 感想~新生ブルズがスタート!!
GIFT 第4話 ネタバレ 感想~昨日の夢は 今日の希望 明日の現実
GIFT 第5話 ネタバレ 感想~次につながる敗戦
GIFT 第6話 ネタバレ 感想~涼と人香が急接近!
GIFT 第8話 ネタバレ 感想~初めての友達
GIFT 第9話 ネタバレ 感想~涼が死ななくてもいいじゃん?

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CAST
伍鉄文人(堤真一)
宮下涼(山田裕貴)
霧山人香(有村架純)
朝谷圭二郎(本田響矢)
立川夏彦(細田善彦)
谷口聡一(細田佳央太)
君島キャサリン秋子(円井わん)
坂東拓也(越山敬達)
中山好太郎(八村倫太郎)
竹松健治(やす・ずん)
李武臣(水間ロン)
嬉里弥生(冨手麻妙)
久保田一信(ノボせもんなべ)
沖平颯斗(杢代和人)
宗像桜(宮﨑優)
坂東青葉(生越千晴)
安井純太(町田悠宇)
オリバー・ブラッドリー(澤井一希)
薬院令(中山脩悟)
高水潔(田口浩正)
坂東陽子(西尾まり)
西陣誠子(真飛聖)
宮下君代(麻生祐未)
宮下達也(菅原大吉)
日野雅美(吉瀬美智子)
坂本昊(玉森裕太)
国見明保(安田顕)
坂本広江(山口智子)

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