答えは名作の中に「ルナと涼子の漱石の暗号巡る旅…最後に待つ真実は?」
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ルナ(波瑠)の父・英介(石橋凌)はルナのバー「マーキームーン」にいた。
店の前をウロウロしていた英介をバブリーちゃんが予約客と勘違いして店に入れてしまう。
お詫びにカクテルをだして、スイーツの話で盛り上がる
そこに小湊弘樹(渋川清彦)が出勤してきて…英介を無事保護
病院まで運んだ。
ルナは母・石野真子と話す。
その様子を見ていた涼子
「ママのお母さんの前でママっていうのは変だな」
と笑う。
しばらくして…ルナ閃く
閉店後のマーキームーン
ルナは夏目漱石『吾輩は猫である』初版本の表紙と、「4ケタ以上の数列」という情報。
「我輩は猫である」の登場人物の名前の数字を入れてみるが…やはり駄目。
チャンスはあと1回
「本さえあればできる答え」
涼子が閃く
ルナがチャレンジしたパスワードに「吾輩」の「5」を足す
パソコンが開く
フォルダを開くと大量のテキストファイル。
ルナの本の感想が入っていた。
「お父さん ママの小説 全部読んでたんだ。」
涼子がルナママ・石野真子に連絡
「お母さんは入っていたもの知っていたんですか?」
「なんとなく。
お父さんにとっては あれがルナさんとつながるものだったのね
涼子さんありがとう」
バーに一人のルナ
父の感想文を読んでいく
翌日 涼子は朝早く 差し入れを持ってルナにわたす。
近くのカフェにいるから なにかあったら呼んでと声をかける。
ルナは英介の病室に入る。
メガネをかけ ルナをまじまじと見る英介
「いつ知ったんですか?」
「相続の手続きで お前の戸籍を取り寄せた
野宮ルナと言う名で検索したら お前のプロフィールとあの店がでてきた。
相変わらず 細いな。
もういい年なんだから ちゃんと健康に気をつけろ」
「あなたに言われたくないです。
手術を控えてるのに お酒を飲んで
お医者さんなのに」
「最後に 好きなことをやろうと思っただけだ。」
「最後ってなんですか?
勝手に終わらせないでください。
パソコンひらけました。
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辛辣すぎて めまいがしました。
でも俄然やる気がでました。
だから あなたに褒めてもらえる前に
いなくなられたら 困るんです。
褒めてもらえなくても
嫌われても
あなたに この世界にいてほしいです。」
「野宮ルナ 名前の由来は?」
「誰かの暗い道を照らせる
誕生日に貰った<絵のない絵本>のように」
「いい名前だな。」
「お父さん。
私も この世界にいてもいいですか?」
「当たり前だ。」
涙を流す ルナの頭をポンポンと叩き
「おかえり」
と言って涙を拭いてやる。
英介の手術が終わり 数週間後退院。
ルナは花束を送る
添えられたカードに「謎解き」の問題
新本「月夜行路」にヒントが隠されている。
ルナのサイン会 会場
「重原壮助」の名前を捨てて トランスジェンダーであることを公表
登壇したルナが挨拶をする
「私は文学が好きです。
いつも物語に囲まれて来ました
生きていると理不尽なことがあります
でも
誰の人生にも 等しく価値があると
私は私のまま ここにいて良い
誰もが 胸をはって生きてほしい
この作品が道しるべになれたら幸いです。
最後に この作品を書けたのは ともに旅をした友人のおかげです
彼女がいたから 私も前を向くことができました。
この場で御礼を言わせてください
涼子 出会ってくれてありがとう。」
涙ぐむ涼子
拍手に包まれる会場
二人はまた謎解きに出かける
まーるくおさまった。
キャストが良かったね~。
なんていうか…トリッキーなミステリードラマだったと思うんだけど。
これ、波留ちゃんが主人公じゃないと ここまで面白くならなかった気がするな~。
キャラクターの性格の可愛さとか聡明さとか 大切なヴィジュアルとかね。
スタイリングもとっても素敵だった。
洋装も和装もね。
田村徹矢(栁俊太郎)と小湊弘樹(渋川清彦)のコンビも良かったです。
涼子はなぁ~。
まぁ ワトソンくんだと思えば…こんな感じなのかな~って思うけど。
麻生久美子さんはとてもかわいらしいんだけど、涼子のキャラは…あまり好きではなかったかな~。
大阪から帰って…一応まだ未成年もいる家庭なのに 夜出歩きすぎじゃね?って思っちゃう 真面目なワタシもいたりする(苦笑)
まぁ、そういうのから逃れる大阪旅行だったのかもしれないけど…。
いつもいつも涼子の母が夜ご飯を作ってくれたのか。
大学生のお姉ちゃんが作ってくれてたのか…は不明。
ルナのパパの手術は一応成功したのかな。
まぁ…ちょっと強引だったと思うけど…。
でも 小説家になりたいと医学生の息子が言ったら…やっぱり反対はするかな。
とりあえず医師免許を取得してからでも良いんじゃないかって。
そして…その息子が娘に変わったら…。
やっぱり 受け入れるのに時間がかかるよなぁ~。
ってか なんにせよ。
やっぱりルナのスタイリングですよ!
毎回毎回 衣装が楽しみだったなぁ~。
終わり方も良かったね。
涼子さんのことは…いろいろ書きましたが、ルナと涼子が良いバディなのには異論がございません。
今期 なかなかスッキリ終わらないもんだから・・・スッキリ終わったのも素晴らしい!!
感想はこちら
月夜行路 第1話 ネタバレ 感想~トランスジェンダー・波瑠
月夜行路 第2話 ネタバレ 感想~ダーリンは何者?
月夜行路 第3話 ネタバレ 感想~黒蜥蜴と黒蜥蜴
月夜行路 第4話 ネタバレ 感想~優しい嘘って優しくない
月夜行路 第5話 ネタバレ 感想~ダーリンは編集者
月夜行路 第6話 ネタバレ 感想~100万の本を10円で売る
月夜行路 第7話 ネタバレ 感想~出会いは奇跡
月夜行路 第8話 ネタバレ 感想~このホテルは大丈夫なのか?
月夜行路 第9話 ネタバレ 感想~悪人になる前に
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キャスト
野宮ルナ(波瑠)
沢辻涼子(麻生久美子)
田村徹矢(栁俊太郎)
カズト(作間龍斗)
小湊弘樹(渋川清彦)
沢辻菊雄(田中直樹)


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