月夜行路 第6話 ネタバレ 感想~100万の本を10円で売る

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答えは名作の中に「夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!」

原作:秋吉理香子「月夜行路」

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涼子(麻生久美子)とルナ(波瑠)は第一発見者ということで疑われるも、、田村(栁俊太郎)がいたことで、大阪で事件をたくさん解決した実績もバレる。
ルナは高額な本が盗まれているが、古書マニアなら本をぞんざいには扱わないと言う
そこに、事件が起きる少し前に、体達に倉田(伊武雅刀)のところへ来たという配達員・鈴本がやってきた。
自分が世間話をする少し前に 孫のさくらが来ていた嬉しそうに倉田が話していたと言う。
しかしさくらの一家は事故で両親とともに18年前に亡くなっていた。

刑事の矢野は真新しい浄水器があるのにウォーターサーバーを契約しているので、倉田は認知機能が低下していたんだ!
店内も複数のリフォーム会社が関わっていた。

田村の調べによると 倉田は気前よくなんでも購入してくれる。
遺産を残す家族もいないからと言っていた。

ルナは1冊の本の用意を頼んでいたが、倉田はルナ用の紙袋に、3冊の本をいれた。
袋にも本にも血がついているから、襲撃されてからこの2冊を袋に入れた
ルナに3つの作品を使ってなにかを伝えようとした。

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犯人は特殊詐欺グループの見張り役
さくらのふりをした女性は受け子
受け子と鈴本が立ち去ったあと、見張り役が倉田を襲った。
見張り役はレジから現金を強奪

耳 手渡した本 暗号 アプリ

倉田に付き添っている田村は倉田の私物 片方だけの補聴器を見つける
倉田が「小さな山羊の記録」の部分をおることで、作者と同じく自分の耳が悪いことを伝えた
倉田の補聴器はスマートフォンと連携できる。
倉田は紙袋に補聴器を忍ばせた。
特殊詐欺グループのアジトがわかり、全員逮捕!

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倉田さん、めっちゃ優しい人だったな。
受け子の彼女は…罪には問えないよね
10円の領収書のおかげで。
現金ではなく受け取ったのは本。
売れたら、100万円以上の本を3冊渡して…。
彼女を堕落から救おうとして…。

坂口安吾のファンの人は、今日楽しかったのでは?
ワタシは読んでないもんで。
それでも…推理は楽しかった。
涼子さんはワトソンと言われて嬉しそうでしたね。

ルナの家族のことも少しずつ分かってきて。
医大生の文学好きだったルナ
そのルナが実家の病院を継がずに出てきた。
ルナはあのパスワードを解読することができるのかな。
いや、これはできる!一択なんだけどねw

今日もルナのワンピースに和服も素敵でしたわ。

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キャスト
野宮ルナ(波瑠)
沢辻涼子(麻生久美子)
田村徹矢(栁俊太郎)
カズト(作間龍斗)
小湊弘樹(渋川清彦)
沢辻菊雄(田中直樹)

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