10年前…密室殺人の新事実
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浅尾(前田拳太郎)が被害者のフィギュアを売ったことにより、強盗殺人の重要参考人となる。
百武(濱田岳)は強引な取り調べをして外されてしまう。
その後、本店の薮田幹夫(六角慎司)が浅尾を落とす。
吉岡貴志(鈴木伸之)は浅尾一人で、日村(吉田ウーロン太)を窒息死させたのか?
川島久美(板谷由夏)は、浅尾はなぜこのタイミングで、被害者のフィギュアを売ったのか。
売るなら、箱つきのほうが高額で売れるのに、箱から出して売ったのはなぜか。
それぞれ疑問に思う。
百武は珠子(林芽亜里)が前世で自殺したことを思い出した。
警察署に珠子を出前に呼ぶ。
「浅尾の部屋を尋ねたよね?
今、浅尾が勾留されている。
おととい日村の部屋に配達に行ったよね?」
日村は珠子の母の担当ケースワーカーだった。
警察は、浅尾一人で犯行をしたと思っていない
「浅尾はさっき自白した。
日村を殺したと…。
このままだと浅尾は一人で罪を背負う。
そうなったら あなたは耐えられますか?」
1か月前 被害者の日村は、珠子の母の担当ケースワーカーだと話しかけられ、たびたび出前を頼まれた。
そのたびに家に上がって行けとしつこく誘われた。
バイトの稼ぎがあるから、生活保護を打ち切られる。
生活保護家庭の子が大学に行くのは、だめだ。
担当ケースワーカーの自分が黙っていればわかる。
襲われる珠子。
帰宅した浅尾が助けを呼ぶ珠子の声を聞き、止めに入る。
逆上した日村は浅尾の首を絞める。
二人で必死に日村を押さえつけ窒息死させてしまった。
「事故に見せると言い出したのは浅尾さん?」
浅尾は自分にまかせてほしい。
一酸化炭素中毒に見せかける工作をし、珠子を逃がした。
「次の日の昼 何を話した?」
「何を聞かれても知らないふりをして。
絶対に 疑いがかからないようにするからって。
僕がそうしたいんだ…って」
「これは浅尾さんの部屋から押収したものです。」
「これ…私の…」
珠子はお客様ひとりひとりにカードを書いていた。
浅尾は珠子のカードを収集していた…。
「どうして彼があなたをかばおうとしたのわかりますか?」
珠子は浅尾との交流を思い出す。
「全部私が悪いんです…。」
ケースワーカー殺人の記事を佐伯美咲(石井杏奈)を書いた。
その記事を読んだ百武はすごく良い記事だと感想を言う。
美咲はヤングケアラーの美咲の弱みに漬け込んだ日村が許せないと二人は憤る。
「やっぱり正義感が強いね。」
美咲は父との写真を見せる。
父は失踪し、母は亡くなっている。
記者になって、探しているが…真相がわからないと話す。
署長賞をもらった百武と黒崎淳(生瀬勝久)
前世では解決できなかった事件を…解決した!
が…?
吉田ウーロン太の恰幅が良すぎてさ、二人がかりじゃないと抑え込めなかったのよね。
可哀想に…。
なんとか警察を呼ぶことはできなかったんだろうか。
てか他に助けを呼ぶことはできなかったのか。
こんなことがバレたら、ケースワーカーとしても職を失うのは吉田ウーロン太のほうじゃん。
浅尾(前田拳太郎)は…ほのかな恋心をたまちゃん(林芽亜里)に抱いていた。
カードをきちんときれいに入れるほど。
これはこれでちょっと怖いと思ってしまうワタシもいた…。
いや、大丈夫。浅尾くんはきっと素敵な子と思いたい。
たまちゃんは…バイト先の女将さんはいい人だから、吉田ウーロン太の家にだけは配達したくないと言っても良かったかもなぁ。
にしても、辛い事件だ。
たまちゃんが生きて償えるのはよかった。
浅尾くんもたまちゃんが死んだら…つらすぎたしね。
ただ…ただ…。
二人とも、これからの人生は大変だよ。
たまちゃんは教師にはなれないと思うし…。
二人で…生きていけるといいんだけど…。
あのクソデブ(言い過ぎ)を生き返らせて、二人の罪を消してあげたい。
せっかくの生き直しだけど、事件を未然に防ぐことはできないんだよねぇ。
辛い…。
浅尾くんの下の名前を知るのが警察署なんてあまりにも切ない。
前田拳太郎くんはこんな地味な役もうまいんだね。
振り幅えげつないぜ。
浅尾くんもたまちゃんもメガネかけてて地味にしてたけど…可愛さはえげつないww
さて、解決できなかった事件が解決したけど…。
犯人がわかっていても、今回のように犯人が嘘をついていたり、結果を変えたりするので、いろんな歪はできてそう。
そして来週はとうとう知らない事件。
ま、10年もの間に起きた事件をすべて覚えているわけでもないでしょうから…。
ワタシはまだまだ鈴木伸之も生き直ししていると…疑ってはいる。
どうでしょう…?
【主題歌】DISH//「ヒーロー」
感想はコチラ
刑事、ふりだしに戻る 第1話 ネタバレ 感想~生き直し=タイムスリップ
刑事、ふりだしに戻る 第2話 ネタバレ 感想~鈴木伸之も生き直し?
刑事、ふりだしに戻る 第4話 ネタバレ 感想~両親と対等でありたい5年生
刑事、ふりだしに戻る 第5話 ネタバレ 感想~正しい歴史に修正される
刑事、ふりだしに戻る 第6話 ネタバレ 感想~連ドラでは怪しいもみたん!
刑事、ふりだしに戻る 第7話 ネタバレ 感想~被害者を尾行しようぜ!
刑事、ふりだしに戻る 第8話 ネタバレ 感想~真犯人は警察内部にいる?
刑事、ふりだしに戻る 第9話 ネタバレ 感想~生き直しを堪能
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出演者
百武誠(濱田岳)
佐伯美咲(石井杏奈)
吉岡貴志(鈴木伸之)
太田武則(大水洋介・ラバーガール)
飯田智子(信子・ぱーてぃーちゃん)
細田五郎(三島ゆたか)
松本美緒(田中美久)
田中悠人(中島広稀)
リリー(戸田恵子)
槇村芳樹(池内博之)
槍田和夫(神保悟志)
住谷久(森本のぶ)
柳下肇(山口竜央)
川尻(大迫茂生)
笹木綾世(塚本高史)
川島久美(板谷由夏)
黒崎淳(生瀬勝久)
ゲスト
浅尾拓也…前田拳太郎
山崎珠子…林芽亜里
日村肇…吉田ウーロン太
薮田幹夫…六角慎司


コメント
こんにちは。
ブログ拝見しました。
私は、吉岡貴志は百武誠の前に一度生き直ししたような気がしています。
今回の写真、一歳の頃の佐伯美咲を抱き上げる父親が槇村芳樹に見えませんでしたか、如何でしょう?
火元責任者さん、コメントありがとうございます。
そうですよね。
吉岡も生き直しているように思います。
美咲を抱き上げる父親 ちょっと覚えてませんが、植村なら…。
父親は殺された疑いをかけられたことになるんですね。
その展開も面白そうですね。