五里霧中、真相は…
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四方田誠(佐藤二朗)は退職届を提出したり 離婚届を明日香(橋本愛)に渡したりと 瞑想するもすべて取り消す。
そして…真犯人に気づく。
刑事課に入る 四方田、明日香、署長の井伏幸吉(坂東彌十郎)。
上山晋吾(矢本悠馬)が 四方田の娘・音花(月島琉衣)の涙の取り調べを終えて刑事課に帰ってくる。
皐月(清水美砂)殺害の犯人・喜多村邦弘殺しが オーナーの犯罪だったとして 逮捕状がでて30分後 に殺され、痛い発見された。
犯人はここにいる誰かしかいない…。
オーナーは上山晋吾(矢本悠馬)
晋吾はその日の行動を説明。
四方田からの電話で邦弘を尾行するが 気づかれてしまい巻かれた。
廃工場で 邦弘ともみ合いになる。
邦弘を制圧する。
<お前がやったのか?
お前が皐月さんを殺ったのか?>
<他の配達員より 俺だけが仲良くて
俺を見る目だけが仲良くて
なのに ある日 私服のときに声をかけたら
俺のこと気づいてくれなくて。
それで ムカついて 殺しました>
<なんで それで殺せる?
皐月さんが何かしたか?>
<普段の俺には興味ないんだって。
あんだけ話してたのに
しかもなんか プレゼントとか持って
こっちは母親死んで 家族バラバラなのに。>
<皐月さんはなにも悪くないだろ?>
<もしあれなら最後の姿見る?
スマホに残ってるよ。
結構 血が出てるよ。>
エレベーターに倒れた皐月の動画を見せられた。
フラフラと立ち上がった上山は消化器で 邦弘を殺害してしまう。
「僕は許せなくて 何度も何度も殴りました。」
「嘘だろ。」
「だって 皐月さんが死んだの 俺のせいですよね?
あの時 まだ新人で 足手まといただった僕のことを放っておけなくて…。
あの日だって モダさんは日勤だったのに。
付き合ってくれて。
僕が一人で行かなかったから 皐月さんが死んだって。
モダさんだってそう思っている。
僕は 刑事としてなんの役にも立ってない。
あの日から 僕は 刑事としても考え方が変わりました。
警察がいたからって殺人は 減らない
いい人ばかりが殺されていく現実
犯人が捕まっても 司法から十分な刑が課されない
守られるのは加害者」
「晋吾 お前 なんの話しをしてるんだ?」
「僕です。
消しゴム事件のオーナーは 僕ですよ。
僕が間に入って 殺したい人がいる人間と 殺したい人をマッチングさせた。
だから 喜多村邦弘を殺したあと ポストに手紙をいれた。
需要と供給ですよ。
この世から 悪人がいなくなることはない。
悪人は捕まり 裁かれるように見えて
実は法に守られている
僕はどうしても 許せなかった。
どうすればこれを変えられるか
誰でもいいから殺したいというSNSを見つけた。
ただ人が殺したい人間に 悪いやつを殺してもらおう
僕 わかったんです。
これこそが 警察にはできない 本当の正義だった
司法の裁けない
本当の裁きだって。
犯罪者を消して 犯罪が減る
これの何が悪いんですか?」
「新たな犯罪を増やしいている
お前という犯罪者が増えてる。」
「僕は モダさんの仇を取ったんですよ。」
「じゃお前が殺した相手の仇は誰が取るんだ。」
「なんで喜んでくれないんですか
喜多村邦弘が死んだんだから もっと喜んでくださいよ!」
「喜べるわけないだろ
お前が殺したから 犯人の口から 真実が聞けなかった。
俺は自分の耳で聞きたかった
そのために俺は刑事を続けてきたんだよ。
お前が殺したことで
事実も 理由も 証拠も
全部 失ったんだよ。」
「それでも 僕は これこそが
本当の正義だと思っています。」
「晋吾…バカ
お前のそれは正義じゃねえよ。
正義なんて わかんないけど!」
晋吾を抱き寄せる
「お前のは!
お前のは 正義じゃない。
正義じゃないよ。」
「仇を取る人はいます」
エレーベーターから出てきたのは喜多村(竹原ピストル)
包丁を持って 晋吾に向かう。
晋吾は目を伏せる
四方田が晋吾を突き飛ばす
喜多村を確保する他の刑事課メンバー
晋吾は逮捕された。
喜多村ピストルに息子殺しの犯人を教えると言って 電話をかけた。
その電話をつながったままにして 刑事課で犯行を告白した。
晋吾は誰からも消しゴムの依頼は受けていないと証言した。
音花は釈放された。
「償わなきゃいけない。
でもね。
一つだけ いいことがあった。
私には 失敗しても 帰れる場所があるんだって。」
音花は明日香に抱きつく。
「家に帰ろう」
四方田にも後ろから抱きつく。
明日香は交番勤務
四方田は交通課
みんなバラバラになった刑事課
小寺園みちる(斉藤由貴)の結婚式で また猟銃を持った男が 入ってきて 大騒動。
その後 焼肉屋に行った 四方田と明日香はこれからの夫婦について話す。
サブタイトルの頭文字をあわせると…
<ケシゴムハウエヤマシンゴ>
1話 消せない過去と秘密の関係信じる心と夫婦の絆
2話 信じる心と夫婦の絆
3話 極秘潜入! みそポテトの罠
4話 報われない愛の形 河野圭太
5話 離れた心と親子の関係
6話 嘘の終焉、ついにバレた秘密
7話 永遠に…最後の事件
8話 優しさの裏側
9話 待ち続けた真実の行方
10話 新事実発覚!最悪の事態
11話 五里霧中、真相は…
ラストの「五里霧中」は無理矢理過ぎるな(苦笑)
9話で矢本悠馬が急浮上しましたけど…。
邦弘のほうが狂ってたなぁ~。
責任を感じた 晋吾の気持ちには 同情はするけど…。
邦弘を殺害した罪。
そして 指示した罪。
なかなかの大罪。
晋吾の父はお偉いさんだから…ダークナイトのカイトみたいな感じになったなぁ。
いや ダークナイトを参考に…。ってことはないよね。
晋吾を刑事として育てるために あの日 張り込みに付き合うことにした四方田は報われないな。
晋吾のせいだって思ってもいないのにさ…。
刑事課は解散みたいなもんよね。
署長も天下りは無理だろうし。
刑事同士こっそり結婚してたとか本当にどうでもよくなるガチの不祥事で署長の天下りの夢はもう…
もって「夫婦別姓」は国会で議論されている意味ではなく ただ単に便宜上 職場で別姓なだけっていう。
そしてそんなこっそり職場結婚していたことなんで どうでも良いくらいの 刑事課大事件だったよね~。
退職届を出す出さない
離婚届を出す出さない
この攻防もなんだかなぁって思いながら 見始めて。
でも矢本悠馬くんはやっぱりうまいな~って思って見られました。
そして橋本愛ちゃんがパンツスーツで走る姿もめっちゃかっこよかったっす!!
見どころはあるのですが…やっぱり…シリアスのコメディのバランスなのかなぁ。
オープニング主題歌 – syudou「暴露」
感想はこちら
夫婦別姓刑事 第1話 ネタバレ 感想~竹原ピストルがニヤリ
夫婦別姓刑事 第2話 ネタバレ 感想~夫婦別姓占い師
夫婦別姓刑事 第3話 ネタバレ 感想~犯人はコウメ太夫か?
夫婦別姓刑事 第4話 ネタバレ 感想~二兎を追って事件解決
夫婦別姓刑事 第5話 ネタバレ 感想~スッキリ終わらないんだよなぁ
夫婦別姓刑事 第6話 ネタバレ 感想~あれが盗撮??
夫婦別姓刑事 第7話 ネタバレ 感想~ドローンで一発解決は物足りない
夫婦別姓刑事 第8話 ネタバレ 感想~タトゥーは入れ墨
夫婦別姓刑事 第9話 ネタバレ 感想~矢本悠馬が急浮上
夫婦別姓刑事 第10話 ネタバレ 感想~娘を殺人教唆で逮捕
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CAST
四方田誠(佐藤二朗)
鈴木明日香(橋本愛)
上山晋吾(矢本悠馬)
池田絆(中村海人)
郡司綾(齊藤京子)
四方田音花(月島琉衣)
四方田皐月(清水美砂)
小寺園みちる(斉藤由貴)
井伏幸吉(坂東彌十郎)


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