エラー 最終話 ネタバレ 感想~地獄の葬式

スポンサーリンク

 抱きしめる

あらすじはコチラ

同じ部屋に入院しているユメ(畑芽育)と未央(志田未来)
夜 未央がベッドにいないことに気づいたユメ。
廊下のベンチに寝ている未央に話しかける…
起きた未央
「あんたのこと許したいって思ったんだよ
<隣にいたい>ってどういう気持だったのかなって」
「ずっと ごめんなさい。」
「本当は知ってたの?
お母さんが死のうと思った理由。」
「それは本当に知らない。」
「なんで?最後の瞬間一緒にいたんでしょ?」
「喋ったけど 自分の話聞いてもらったっていうか」
「子供の時のことも話したの?
あんたのお父さんのこと
あんたもう一個 嘘ついてたよね。
名前の由来…」
「本当にごめんなさい」
「どの部分に謝ってんの?」
「全部 全部私が悪い」
「それって逃げだよね。
罪悪感に浸ってさ
それって友達にすることじゃない
償いたいって言ってたけど
本当は何が一番の間違いなのかって
そういうの考えない限り 本当の償いなんてできないと思う

スポンサーリンク

翌朝 目が冷めた時には未央はインかった。
自宅に帰ると 太郎(坂元愛登)が待っていた。
あの家は普通に限界だったと話す太郎
「元気そうで良かった
お茶 ごちそう様 ありがとう」
「姉ちゃんってマジでやべーやつのかなって。
姉ちゃんがやったこととか
嘘疲れてたこととか
父ちゃんのこととかも思い出して。
結論
ただ救いようのないアホだなって。
取り返しのつかない話ばっかりだけど
俺的にはどっちでもいい
いてもいなくても どっちでも
なんか トラウマとか 家族とか 毒親とか ちょっと飽きた。
いったん 次 いきたいんだよね。」
「そっか。 さくらって子とは?」
「キスが考えられないらしい
だから 普通に友達。」
太郎が作った焼きそばを一緒に食べるユメ
「クソまずいね」
と笑う

スポンサーリンク

大迫家 葬儀が始まる。
遠藤孝彦(岡田義徳)佐久間健司(藤井流星)がやってくる。
中田千尋(栗山千明)がお焼香だけでもとやってきた。
続いて 近藤さくら(北里琉)近藤宏(原田龍二)近藤紗枝(菊川怜)も「お焼香だけでも…」とやってきた。
「あの…」
「非常識な人間とは思われたくないんです。
今日来ないと逃げられる。
誰が一番悪くて 誰のせいで こんなことになったのか
あなたの口から聞きたくて 来ました。」
と菊川怜
「今日は母を見送りたい」
と未央(志田未来)
「悪いのはうちの娘です。」
と栗山千明はお葬式で犯人探しはおかしいと言うが
「違うんです
あの時怖くて 不倫がバレるのが怖くて
逃げようと言ったのは」
と藤井流星が謝罪
「このひと先輩。
それで あの日 離婚したいって。」
原田龍二の爆弾発言
「昔の話。離婚したい理由は他にも」
「昔はあったんかい!」
娘・さくらが突っ込む
「せめて理由はなんなんですか?
遺書を持って 屋上に行ったって。
娘に無視されてショックだったから?」
とまだまだ追求したい菊川怜
「一概には言えないので」
刑事の岡田義徳が口を挟む
「そもそも 誰一人として逮捕されないんですか?
警察が誰が一番悪いか決めてくれないから!
私の大事な人がこんなことに!
本当はあなたが一番悔しいんでしょ?」
「帰ります。
本当に いろいろと申し訳ありませんでした。」
さくらが笑い出す
「太郎 おばさんに似なくてよかったなぁって」
土下座する佐久間(藤井流星)

スポンサーリンク

太郎はユメを大迫家に行こうと説得。
動けなくなるユメは回想。
父が亡くなった時のことを思い出す。
<私が生まれてきたのは間違いだったの>
幼少の時の自分を抱きしめる

大迫家
「こんなんだから お母さん死にたくなったのかなって。
私は死にたいって思った お母さんを 間違いだとは思わない。」
「私がもし死んでたとしても 同じことが言えますか?」
原田龍二が聞く
そこにユメと太郎が来る。
「本当に…申し訳ありませんでした。
私がしたことはきちんと
母ちゃん
お金払うから裁判やめろってやめてくれないかな。
なかったことにはできないから。
なかったことにしようとした私が一番の間違いだから
母ちゃんが無視しても 見たくなくても
でも それでも いるんだよね 私 ここに。」
出ていく原田龍二
「まだ話終わってないから」
引き留めようとする菊川怜
「もう終わったよ」
さくらは大迫家のキーを菊川怜に渡して、戸締りしてと出ていく。

「遠藤さん お願いがあるんですけど 行こう」
祭壇の塩辛を持って 未央の手を引いて出ていく

ビルの前で車から降りる ユメ 未央 遠藤
ビルの鍵を開けてもらい屋上へ行く ユメと言お
「私 やっぱり あんたのこと 一生完全には許せないと思う。
でも…ありがとう。
最後の最後 お母さんのそばにいてくれて」
「うん」

スポンサーリンク

大迫家
「これ食べません?勿体ないし」
寿司を食べる栗山千明
「案外普通に会ってたら 感じ良さそうだし
ママ友とかになってたかも」
「どうだろう。気が合わないかも」
「じゃ 気の合う友達っています?」
「私 そんなに間違ったこと言ってます?」
首を振る栗山千明

原田龍二を追いかける藤井流星
缶ビールを差し出す。
受け取りゆっくりと飲む原田龍二
「ああー!!」
叫び ビールを藤井流星に返し 去っていく

スポンサーリンク

屋上
「どうすんの?あんたこれから?」
「そっちは?」
「私は同じじゃない。
堂々巡りだね
でも それも悪くないのかなって。」
「世の中地雷だらけだから」
「わけわかんないこと起こるから。」
「わけわかんないやつもいるし」
「間違うのが怖くてビクビクして
パッとしないって思ってたけど
それって正常じゃん」
「なんにも感じなくなったらそれこそエラー?」
これまでを回想する

「やってられなくて 時々死にたくなって
それって普通に生きてるからじゃんって」
見つめ合う二人
「違う形で会えたらよかったね」
ビールを飲む未央(志田未来)

夜明けの屋上で目覚めるユメ
未央は眠っている
「おはよう」
未央が立っている
「おはよう」
並んで朝日を見る二人

スポンサーリンク

みんな悪くてみんな良い?
いや違う。
もうなんだか 菊川怜が一番悪い顔してたなぁ(苦笑)
なんていうか 家族のことを思っていない。

ああ、でも栗山千明もそうだな。
再婚して、先夫の子を無視するとか…最悪だし。

でもでもでも榊原郁恵もなぁ
なんで飛び降りなのか…。

3人の母親は「エラー」では済まされないことをしたような気がするなぁ~。
最後「エラー」ってタイトルは回収したけどさ。

ユメは小さい時からずっと自分を責め続けてたんだねぇ。
なんだか気の毒な部分もある・・。

最後まで 地獄みたいな葬式で。
未央の叔父が逃げ足早く出ていくのだけが笑えた。
誰が一番悪いか。
もうこうなったらねぇ。
裁判するならしたら良いじゃんねって思うけど。
訴えるのは菊川怜ではなく 原田龍二のほうなんだよな。
でも原田龍二は…あんまりセリフもなく…最後まで よくわからなかった。
離婚したほうが良いのかも知れないけど…杖をつかないといけない生活は気の毒。
一番悪いのは誰かわからないけど…一番の被害者ではあるか。
サレ夫みたいだしさ。

スポンサーリンク

最後はあのビルの屋上で 鳩が飛んできて 二人とも落下するんじゃないかって思っちゃった
初回のラストのような驚きはない最終回でしたけど。

途中、ユメの「言う言う詐欺」にイライラもしたけど
でも志田未来ちゃんと畑芽育ちゃんの会話はとてもリズムがあって 面白かった。
二人とも子役ちゃんから良い感じに脱皮したよねぇ。

菊川怜と栗山千明がママ友?になってたら笑っちゃうけど。

未央とユメも…友達にはなれないと思うんだけど。
なっちゃうのかな~?

すべて視聴者のご想像に…ってことですかね?

スポンサーリンク

UNFAIR RULE 『きずなごと』

感想はこちら
エラー 第1話 ネタバレ 感想~加害者だった!ラストに衝撃!
エラー 第2話 ネタバレ 感想~新・クズッキー誕生
エラー 第3話 ネタバレ 感想~まさか妊娠??
エラー 第4話 ネタバレ 感想~言う言う詐欺。話が進まない。
エラー 第5話 ネタバレ 感想~やっと告白。友達ではいられない。
エラー 第6話 ネタバレ 感想~ユメとケンケンを許さなくて良い
エラー 第7話 ネタバレ 感想~ユメと未央が入れ替わる!ことはないかw

にほんブログ村 テレビブログへにほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
応援して頂けると嬉しいです。

キャスト
中田ユメ(畑芽育)
大迫未央(志田未来)
佐久間健司(藤井流星)
中田太郎(坂元愛登)
近藤さくら(北里琉)
近藤宏(原田龍二)
近藤紗枝(菊川怜)
大迫美郷(榊原郁恵)
遠藤孝彦(岡田義徳)
中田千尋(栗山千明)

コメント