エラー 第7話 ネタバレ 感想~ユメと未央が入れ替わる!ことはないかw

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目には目を、歯には詰め物

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大迫未央(志田未来)の示談の条件はユメ(畑芽育)が会いに行かないことだと、母・千尋(栗山千明)から聞いたユメ。
「母ちゃんの金は嫌だ」と言うが、「もうあんたにはどうしても償えない」と言い放つ。

大迫家
おじ・茂彦がやってきた。
「いろいろと悪かった」
「お葬式しようと思ってさ。
ずっと できてなかったでしょ。」
「葬式は良いけど それで良いのか?」
「もう考えたくないんだよね。
あの子が母さんと突き落としたことも。
あの子と友達だったことも。」

近藤宏(原田龍二)の病室
紗枝(菊川怜)は未央と裁判する気満々。
さくら(北里琉)と宏が会話。
そこへ千尋がやってきた。

ユメは引っ越しセンターで土下座して謝罪するが、上司は無視。
力なく帰って行くユメ。
寺に入っていくと坐禅中。
そこに佐久間健司(藤井流星)がいた。
「仕事 クビに…。
いやクビっていうか…」
「やっぱり ここで二人で話しているの気持ち悪い。」
「この前 大迫さんのところへ行ってきて。
謝ろうと思ったけど それって暴力なんだよな
しかも俺 捕まらなくてよかったって思って。
自分で自分を許さないと駄目ってよく言うけど
あれって ある程度できた人のことなんだよな。」
「未央ちゃんどんな感じだった?」
「ほんとにいろいろ」
頭を下げて トボトボと去っていくケンジ

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未央が紗枝を訪ねて病室にへ行く
ペラペラ笑顔で喋る紗枝
二人で裁判したら話題性がある…
「私 裁判はしません。
すいません。
もう全部終わりにしたくて。
来週末に母のお葬式をしようと思って。」
紗枝の表情がみるみる変わる
「あの女の示談を受け入れるってことですか?」
「はい。」
「最後にひとついいですか?
私は今でも あなたのお母さんに罪がなかったとは思っていません
あなたのお母さんが 遺書を書いて 屋上に行ってなかったら
あの女があなたのお母さんを押すこともなかった
誰が一番悪いのか 決着つけるのが怖いから?
裁判しないっていうのは
あなたの本音ではそう思っているってことですか?
一番悪いのは 最期に背中を押したあの人ではなく」
立ち上がり椅子を倒す未央
帰っていく未央を睨む紗枝

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病院からの帰り道 刑事の遠藤孝彦(岡田義徳)に会う。
妻を自殺でなくした遠藤に
「10年経ってもおんなじですか?
この感じ」
と聞く
「少しは変わったと思います。
当時はいろいろ考えないようにして
でも結局考えてモヤモヤして
娘とも
娘は母親の話したかったんです。
でもこっちはしたくないから
仕事とかパチンコに逃げて
妻が亡くなる前から同じように亡くなる人のこと
当時はそういう人たちと妻のこと 同じだと思いたくなくて。」

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大迫家
示談書を持って千尋がやってきた。
「電車が遅延した時 めっちゃムカつくんです
迷惑かけないで一人で死ねよって
私 母にもそう思ってました。
なんで自殺なんてするんだって。
母のこと 一番ゆるせなかったのは 私なんです。」
「でもそれは」
「確かに 最後に背中を押したのはユメだけど
でも これにサインして 全部 ユメが悪かった
それで 全部わすれましょってすることは
お母さんが 死にたいって思って あそこに登ったこととか
ユメが
そういうの全部なかったことにすることだから
やっぱりこれにはサインできません。」
「やっぱり 裁判がしたいってそういうことですか?」
「裁判もしません。
来週末にお葬式をやって…」
「お気持ちはわかります。
こちらも申し訳ないって思っているから」
「自分のためですよね。
世間体の」
「あなたはあの子の本性をわかってないから。」
「この前も言ってましたよね。
あの子に人生をめちゃくちゃにされたのは私が初めてじゃないって」
千尋は未央が出したコーン茶を飲んでしまいアレルギーで苦しむ

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千尋の病室
「もう一度考え直してもらえませんか?」
「ユメと何があったんですか?
人生めちゃくちゃにされたっていうのはあなたのことですか?」
「殴る人だったの
ユメと太郎の父親。
<不慮の事故で死ねばいいのに>って
そしたら ある日心臓発作で
ユメが最初に見つけたの あの人倒れたとき。
ユメが見つけたときには まだ息があったの。」

回想
学校から帰ったユメが苦しんでいる父を見つける。
<早く!殺すぞ>
電話をしようとするが、受話器を置く

「これで母ちゃんと太郎のこと 助けられたよね?
帰ってきたとき あの子が私に一番に言った言葉。
正直 あの子のことが怖くなった。
あの子が救急車呼んだところで助かったかどうかわからない。
そう思おうとしたけど…

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<母ちゃん 本当は私 間違ってたのかな?>
あの子がそういうこと言い出すたびに 責められている気になった。
太郎はまだ小さくて 何があったかわかってなくて
小学校に入ったくらいに 話を聞いて
<姉ちゃんはわるくない>って言って
ユメは納得せずに 私のことじーっとみて。
やっぱり私が悪いって言いたいんだって思って。
だから 私は 二人のこと無視したの。
それで お金 いっぱい稼いだ
そしたら 人生 楽しくなった
新しい家族もできたし。
受験勉強と似ている。
そういうこと考え始めたら負け
最初っからこんなだったわけじゃない
若い時にできた子だったから
私ができなかったこととか
いっぱいそう思って名付けた
誰が悪かったと思いますか?
私か?ユメか?死んじゃった夫とか?
誰も悪くないですか?
私の保身もあるし 失礼なやりかただったと思います。
示談のこともう一度考え直していただけませんか?
本当に許せるんですか?
あの子のこと。」

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未央がユメに連絡する。
「あんたのお母さんのことなんだけど」
アレルギーの話をする。
「会って話したいんだけど 今どこ?」
「え?」

ビルの前
「どっか行くの?」
「まぁ」
「子どものときの話 聞いた。
あんたのお父さんのこと。」
「そっか、ごめん」
「あんたのせいじゃない…と思う。
誰も悪くない。
お母さんのことも。
だから 私は…あんたを許したい。」

ユメの家にやってくる太郎
さくらが待っていた。
「戻ってきたの?」
「姉ちゃん 出てったみたいだから。」
「そっちは何?ストーカー?」
「いろいろごめん。」
「なんか飯食う?」

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ユメと未央が歩いている
「家出たってこと?」
「太郎 限界だと思うんだよね。
私がいたら戻れないし。」
「ねえ なんであの時 いきなり本当のこと言ったの?」
「ごめん 自分でよくわからない。」
反対方向に歩き出す二人
未央はユメの方に歩く
「やっぱ無理かも」
ユメを押す未央
「あ、ごめん」
未央の腕を掴んでしまうユメ
二人が歩道橋の階段から落下

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えっと…。
ユメが父を見殺しにしたとは思わないなぁ~。

<殺すぞ>と父に言われて足を掴まれたら…。
小学生の子が電話かけるかなぁ~。
そして<母ちゃんのためにした>って言っちゃうのも…小学生だと思うと…。
仕方ないかなぁ。

未央のように「誰も悪くない」とは全然思わないけど。
ユメ一家のことは、両親ともに猛毒でしょ?
どうして良いのかわからないから、ユメも太郎も無視をしたって…よくわからない感情。
金儲けして 新しい家族もできて幸せ!ってなんだよ…。

未央には…「あんたは猛毒」って母に言ってほしかったけどねぇ。
被害者ヅラする栗山千明ママが許せないわ。

まぁ…今度のことはユメも悪いし、未央は被害者だと思う。

あ、言うて…原田龍二一家も被害者なんだけど…。
菊川怜は被害者って感じがしないよねぇ。
怖いよねぇ。今、一番やばいやつなんだけど、来週は最終回。
そこらへん…どうなっちゃうんでしょうか。

初回のラストに度肝を抜かれてしまったけど、それから…途中、ユメにイライラしちゃったけど。
それでも最後まで…面白い展開もあったなぁ。
誰一人 寄り添えずにはいたけどwww

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UNFAIR RULE 『きずなごと』

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キャスト
中田ユメ(畑芽育)
大迫未央(志田未来)
佐久間健司(藤井流星)
中田太郎(坂元愛登)
近藤さくら(北里琉)
近藤宏(原田龍二)
近藤紗枝(菊川怜)
大迫美郷(榊原郁恵)
遠藤孝彦(岡田義徳)
中田千尋(栗山千明)

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