DOPE 最終話 ネタバレ 感想~才木と陣内はなぜ生き返ったか

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麻薬取締部特捜課

木崎ちあき「DOPE 麻薬取締部特捜課」シリーズ

あらすじはコチラ→

才木(髙橋海人)は陣内(中村倫也)と合流しジウのもとへ向かう。
「俺はジウを殺す義務がある」
「親と子は別だからな」
「義務 違う
俺は生まれて初めて 誰かを殺してやりたいと思ったんです」
「憎しみに飲み込まれるなよ
戻れなくなるぞ
お前は俺のヒーローだ 忘れるな」
「俺は 死ぬかもしれません」
「大丈夫だ お前は殺させない
俺が守ってやる」

綿貫(新木優子)は泉(久間田琳加)の身柄を押さえに行く
「テレポーテーション 最近できるようになったんんです」
場所は泉が麻薬取締部の任務に失敗した場所
「あのとき あなたの下ではやっていけないと思ったんです」
戦いが始まる
「よく組合しましたよね
私が嫌がっているのに
特捜課に来て嬉しかった
でもあんたが教育係になったせいで嫌になった
私からしたらただのいじめでしかないんだよ!」
泉にやられる綿貫
「あなたとの時間は今もかけがえのないものだから
人の心が読める力 前はなかったよね?」
「ジウに引き出してもらった」
「自分の心を読んで
特捜課に来て確かに変わった
本当の意味で私がそこにいる喜びを感じられたのは あなたと過ごした日々があったからよ」
「ふざけんなよ!」
泉自身の心を読ませる綿貫
「ジウがその記憶が邪魔だった」
特捜課での日々を思い出す
「悪いのは私?
仕事ができない自分を認めるのが嫌だった
だからちっぽけなプライドを
全部綿貫さんのせいにした」
「自首して そして償おう
ずっと寄り添うから」←何人殺したよ?極刑よ

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葛城(三浦誠己)、柴原(豊田裕大)は鼻と耳で動くが…←女子ターンが長すぎて あまり時間がない!
ってなところで山田ニコラス(フェルナンデス直行)が登場
ドーパーを三人で追い詰める

才木と陣内は才木美和子(真飛聖)と才木結衣(蒼戸虹子)がいる場所に
ジウが登場
「さあ 私を殺してください
私が殺されるとしたら才木のみ
考えてください
ずっと生き続けることを
この地獄から開放されるのは死のみ
異能力を持って幸せですか?
私達は不幸のほうが多くないですか?
特捜課は正義という権力に利用されているが
実際ドーパーとなんら変わりない
陣内鉄平ドーパーを片っ端から殺した
才木優人と出会って魂は救われたようですが
あなたが犯した罪は死んでも消えません」←どの口が言う?
「黙れ」
ジウを撃つが、陣内に代わる
こ才木と陣内が入れ替わるの連続
「この入れ替わり面倒くせーな」
「私が誰と入れ替わるか迷っていますね」
余裕のジウ
「直感で動け」
二人での連携でピンチを切り抜けるも
ジウは透過したり、念動力を使う
陣内が才木を庇って刺されてしまう
美和子が駆け寄り手をかざすが才木は生き返らない
「美和子さん、あなたなら助けられる」
ジウが美和子にDOPEを投げる
「それを飲めば異能力が蘇ります
それは隆が作った薬だ」
隆の幻が登場
「美和子 薬を飲んで」
「隆さんじゃない
隆さんはこの薬を憎んでいた
飲めなんて言わない」
砂となって消える隆
結衣(蒼戸虹子)が目を覚ます
「結衣 力を使っちゃだめだ!」
結衣が才木の時間を止め、ジウに拳銃を向ける
しかしすぐに拳銃は砂になり倒れてしまう

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「12年前 スタジアムで起きたテロ
あのときあなたの力を見て、驚きました。
あの混乱のなかでも、ジウを見つけることができた
そしてドーパーに憎しみの目を向けると 殺した
だがあなたはあの力を封印したままだ
これまでのテロはすべて才木の能力を蘇らせるためだった
「それもすべて無意味でしたね」
結衣を標的にしたジウ
結衣を庇った才木は撃たれる
しばらくすると美和子の体が発光する
結衣の体からも発光する
才木も発光して
陣内は変わらない
「共鳴?」
結衣はジウの時間を止める
「私には効かない」
少しずつジウの顔が下を向く
「今のは少し効きましたよ」
ジウが顔を上げると、誰もいない
ジウの背後からドロップキック
「お前にはどんな未来が見える?」
「あなたは私には勝てない」
「運命は変わる」
才木の目が光りジウが目覚めると白い空間にいた
そこは才木の精神世界

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「何だここは」
「俺が見た未来」
ジウが念動力を使おうとするが何も起きない
「お前は異能力を自分のためにだけに使った
俺は異能力を人のためだけに使う
この世界の未来は俺が決める
お前じゃない」
ジウの体をすり抜ける
「思いのままということか」
ジウの前に12年前の才木が現れる
目がオレンジ色に光る
12年前の才木が現在の才木に変わる
「これが本当の才木優人
素晴らしい
さあ 俺を殺してくれ
永遠と続く絶望を終わらせてくれ」
「それがお前ののぞみ?」
「そうだ」
ジウの白髪が黒髪なり、黒い涙も黒い爪も消える
目を閉じるジウ
ジウのネックレスを拾い上げる才木
現実世界に戻る
「あなたには罪を償う責任があります
俺とあなたは違います」
ジウに手錠を書けた才木が歩く
「無事で良かった
ジウ?」
綿貫が聞く
「みんな終わりました」

厚生労働省から表彰された特捜課
才木一家は一軒家を借りることにした
香織の墓地へ花束を持って行く才木は陣内と待ち合わせ
なんと陣内も生きていた…ハッピーエンド???

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女子パートは先週までに終わらせておけばよかったのに。
最終回、ジウのことだけで手一杯やん
泉はジウに洗脳されていただけってこと?
誰が教育係になってもこんな仕上がりになっていそうな泉
泉を片付けていれば、課長と柴とニコラスと綿貫も戦力になったのにな。
ジウVS特捜課オールスターで見たかったわ。

ジウが強すぎて、戦うのに飽きたってことで終わるよりは良かったよね。
自滅されたんじゃ嫌ですからね。

才木は12年前のテロのとき、まちゃくちゃすごい異能力を持っていたと言うことね。
それを引き出すためにジウは何人もの人を殺し、才木の怒りを買い 能力を引き出そうとしていた。
どんだけかまってちゃんやねん!

副音声ではあの白い空間は才木の精神世界だと言っていたのですが
自分の精神世界だとちょっと浮遊できるんの?
あの合成で真面目に演技してんのが面白くてさ。
ま、ジウの役、井浦新はめっちゃ楽しく演じていたんだろうなって思う
なんかいつも半笑いやったし!←そういう役や!

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で、あの状態で陣内はなぜ生き返ったか教えてほしいわ。
家族は共鳴していたけれど、陣内は何も起きず…やったよね。
なんで復活できたん?
ってか…死んでなかったんかな~?

最終回に風呂敷が全部たためるとは思ってはいなかったけれど、どこか雑になると思っていたけれど…。
先週までに死んだ、異能力者を狩る人たちと異能力者を集める人たちと。
あの2団体もジウに殺されたけれど、なんの意味があるのかわからんかった。

陣内の蘇りは雑にしたらあかんやろw
陣内さんは、どうやって助かったの?
ってか…才木の復活もだいぶわからんねんけどな(苦笑)
才木、撃たれたよな?
お母さんの力で蘇ったと思うしかないか…

特捜課の表彰には陣内は参加しなかったし、逃亡中なの?
それもわからん。

とりあえずジウと泉は極刑だな。
ま、もう少しエピローグが欲しかったわ。
ハッピーエンドってことでOKといえばOK?

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感想はこちら
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DOPE 第9話 ネタバレ 感想~ジウが恐れる才木の異能力とは

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キャスト
才木優人(髙橋海人)
陣内鉄平(中村倫也)
綿貫光(新木優子)
葛城康介(三浦誠己)
柴原拓海(豊田裕大)
山田ニコラス(フェルナンデス直行)
棗依央利(熊井啓太)
戸倉俊仁(小池徹平)
椿誠司(忍成修吾)
本郷壮一(佐野和真)
才木美和子(真飛聖)
才木結衣(蒼戸虹子)
犯罪シンジケート・白鴉
ジウ(井浦新)
泉ルカ(久間田琳加)
山口始(伊藤淳史)
陣内香織(入山法子)
田所輝明(清水伸)
寒江(松角洋平)
藤川(小倉史也)

コメント

  1. ノンルール より:

    確かに女子ターン、長かったですね
    (まぁ、リンクマファンのわたくしめとしては、お腹いっぱい堪能出来たのですがw)

    前回からの展開、中村倫也さんのスケジュール調整が厳しかったのか、ガクッと出番が減っていて、高橋くんの単独主演みたいになっていたのが、残念っちゃあ残念。

    本作、子供の頃に見ていた「サイボーグ009」を彷彿とさせてくれて、結構楽しめました。異能力の設定の使い方は難しいものですね。

    • tarotaro tarotaro より:

      ノンルールさん、コメントありがとうございます。

      原作がハードボイルド小説で、実写にするとアクションドラマ
      いろいろ変更があったものの概ね楽しめたかなと思いますが。
      主要人物が多すぎたような気がします。