呪われた店長 愛と涙のハヤシライス
あらすじはコチラ→☆
志波三彦(中島健人)は、乾一子(橋本マナミ)の霊に取り憑かれる。
除霊に行こうとファンクラブのおばさまたちに誘われるも この店の店長だからと仕事をやめようとしない。
しかし三彦は呪いのカウントダウンも聞いている。
和歌(内田櫻子)は牧男(北野秀気)と店長を助けるため山伏を探しに行く。
夕方 三彦(中村健人)イートインの掃除をしていると またも一子(橋本マナミ)が出てくる。
「どうしても一緒には行けない」
と断る三彦
一子の黒髪が伸びる
「では 力ずくで逝っていただきます」
黒髪で体を縛られる三彦
そこにツギ(中村健人)と樹恵琉(嵐莉菜)がやってきた。
「そこにいるの乾一子さんでしょ。」
「あんたの許婚 菊一ってやつだろ?」
菊一と結婚の約束をしていたのに 別の人と結婚し 病になりこの世を去った。
「菊一さんは 守るって言ったのに」
「菊一は裏切ってなんかなかったんだよ。
でも 家の借金のために 政略結婚をしたんだ。
最後まで あんたのことを思っていたんだよ。」
「うそよ」
「あんたと菊一とは約束したんだよな
結婚した東京でおいしいものを食べようって。
菊一もその琴をずっと覚えていた
その約束 何でも野郎が叶えてやろう!」
ツギはハヤシライスのレトルトを出す。
東京の洋食屋にも負けない!と言う。
一子がハヤシライスを食べる
成仏成功かと思いきや…
「あなたはあのひとによく似ている
きっと菊一さんが会わせてくださったのですね。
もう二度と離したくありません
私と一緒に参りましょう
もう二度と離したくない。」
「一子さん その人は私のお兄ちゃんなんです。
だから連れて行かないでください!」
ツギ(中村健人)と樹恵琉(嵐莉菜)も一子に拘束されてしまう。
「あの場所で100年近く待ち続けた。」
「わかりました
一子さん一緒に逝きましょう。
僕はこの店に来たお客さんに不幸になってほしくはありません
あなたは十分苦しんだ
これ以上苦しくなる必要はない
俺がことであなたの悲しみが少しでも癒されれば…。
さあ 一子さん行きましょう。」
そこに和歌(内田櫻子)と牧男(北野秀気)やってきた。
カラフルの数珠で 開かなくなったイートインスペースのドアを開ける。
ツギと樹恵琉に近づけると 拘束が解かれる。
ツギはその数珠を 店長の手首につける
すると通常の一子になる。
「最後に心を寄せたお方が貴方様で
私は幸せでございました。」
数珠は店長の兄に作って貰ったこものだった。
和歌(内田櫻子)と牧男(北野秀気)山で出会った加藤シゲアキは兄だった。
初夏ということで…怪談話でしたな。
それよりびっくりしたのは店長にはまだ兄がいて それが加藤シゲアキだっつーことかな。
そして来週 またきょうだいが???
ってことです。
今日のこのドラマに感想は難しいな
よくも悪くも「幽霊」のお話でございました。
まぁ100年前の幽霊のことを知っている人がいたのには驚きましたけど。
数珠をしてたら…もしかしたら取り憑かれることはなかったのかな~?
幽霊にまで優しくするなんて 店長どんだけよww
主題歌 – 藤井フミヤ「ココロ」
感想はこちら
コンビニ兄弟 第1話 ネタバレ 感想~ケンティー王子のコンビニに行きたい。
コンビニ兄弟 第3話 ネタバレ 感想~学校以外の場所を見つけるのは大切
コンビニ兄弟 第4話 ネタバレ 感想~ハートウォーミングやないかい
コンビニ兄弟 第5話 ネタバレ 感想~友情と恋愛と
コンビニ兄弟 第6話 ネタバレ 感想~姉妹で骨髄移植をすること
コンビニ兄弟 第7話 ネタバレ 感想~おばあちゃんと孫娘のタッグ
コンビニ兄弟 第9話 ネタバレ 感想~初恋の人は帰らぬ人
コンビニ兄弟 最終話 ネタバレ 感想~そこには愛しかない
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キャスト
志波三彦(中島健人)
中尾光莉(田中麗奈)
廣瀬太郎(鈴木福)
中尾康生(馬場徹)
中尾恒星(齋藤潤)
廣瀬太郎(曽田陵介)
大塚多喜二(光石研)
能瀬麗華 (萬田久子)
浦田茂雄(中原丈雄)
梅田正平(柄本明)
堀之内達重(舘ひろし)
志波樹恵琉(嵐莉菜)
神崎華(石川恋)
塚原美幌(仲島有彩)
桐山良郎(泉澤祐希)
奥野真也(どくさいスイッチ企画)
アンジェラ・サントス(ジョージアナ・ジェッテ)
野宮祐樹(田中偉登)
川島佳子(松金よね子)
佐久間由宇子(大島蓉子)
大塚純子(街田しおん)


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