『カムカムエヴリバディ』 第72回 ネタバレ 感想~ミス映画村を目指す

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 第15週 「1976-1983」

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無愛想な客(本郷奏多)から回転焼き屋の娘なのに回転焼きが焼けないことを馬鹿にされたひなた。
学校でクラスメイトの小夜子と一恵とお弁当を食べるなか、ひなたは就職すると宣言。
家の経済事情からそうすると。
どこで働くかが問題だと話す。
本当は自分は高校生、桃太郎は小学生のままあの家で暮らしたい。
それならと一恵に家の回転焼き屋を手伝えばと提案される。
小夜子もおばちゃんも助かるえと言われ、帰宅すると回転焼きを焼かせてもらう。
ずっと手順を見ていたはずなのに何も覚えていないひなた。
しかもるいの注意を「うるさい」などと言い、出来上がった回転焼きはぐちゃぐちゃ。
るいにはじめはこんなもんや、回転焼きかて年季がいるんやと言われるが泣き出すひなた
「おかあちゃん、うちこんなんでどうないしたらええの」
そのまま家を出て行き、映画村へ直行。
そこで「条映城のお姫様を探せ!」と謳われたミスコン大会のポスターを見つける。
優勝者は賞金50万円と映画出演デビュー。
夢を見つけたひなた



ひなた…ポンコツなのに自覚がないからるいの忠告も聞かず、回転焼きはボロボロ。
親子だから、親の言うことを素直に聞くのは嫌だろうけど、るいの教え方は優しかったぞ。
生地をたくさんいれ「お客さん喜ぶやん」って幼稚園児や小学生やないねんから。
むしろ、その頃、「お母さんの手伝いしたい」って言わなかったのが不思議。
お姉ちゃんになるから頑張るって言っていたときも店ではなく家の手伝いもしんかったんやな。

回転焼き屋を手伝うというのは、いきなり回転焼きを焼くのではないと思うわ。
コップを洗うとこから始めろ。
掃除から始めろ。
あかん、王道の朝ドラヒロインかと思ったけど、最近のヒロインはこんなにアホを前に出すタイプではなかったなぁ。
モネは勉強は出来なかったけど、ここまで馬鹿じゃなかったし。
ちよも賢かった。
安子もるいも器用だった。
ジョーの血ぃか(爆)



ひなた…苦手なまま大きくなってしもたで(苦笑)
ポンコツの自覚はあると思っていたのに。
映画村って市民ならただで入れるのかな?
ひなたバイトもしていないのに電車乗って、なにかにつけ映画村。
映画村に就職するのかと思いきや、ミスコンか。
ミス映画村と言えば山村美紗サスペンスやないかw
あの当時、高卒で就職するのは特別でもないと思うんですが、なんで一恵と小夜子は驚くんやろ。
高校生なんんて就職活動はしないやろし。
まさかあの高校が進学校?
ひなたがそんな高校には行けないと思いますけど。
あんまりストーリーに入り込めないので細かいとこが気になり過ぎる。



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「おかえりモネ」感想はコチラ→

主題歌:「アルデバラン」AI

キャスト
雉真安子(上白石萌音)
大月るい(深津絵里)
大月ひなた(川栄李奈)
大月錠一郎(オダギリジョー)
大月桃太郎(青木柚/幼少期:野﨑春)
野田一子(市川実日子)
野田一恵(三浦透子)
藤井小夜子(新川優愛)
赤西吉右衛門(堀部圭亮)
赤西清子(松原智恵子)
赤西吉之丞(徳永ゆうき)
美咲すみれ(安達祐実)
桃山団五郎(尾上菊之助)
五十嵐文四郎(本郷奏多)
伴虚無蔵(松重豊)

語り(城田優)

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