「僕らは奇跡でできている」第9話 ネタバレ感想~面白いのはコンチューバー!!!!!

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「楽しかった日々の終わり」

あらすじはコチラ→

部屋にヤモリが現れ怖くなった育実(榮倉奈々)は、一輝(高橋一生)にに助けを求めることに。
ヤモリを探している途中、ゴキブリが出てきたと勘違いし、一輝にしがみつくというハプニング!!
少し意識をしあう二人。

琴音(矢作穂香)や山田さん(戸田恵子)に、育実への気持ちを聞かれた一輝は考える。
そして結論をだした。
それをわざわざ育実に伝える。

「いろんな気持ちになります。
つまり僕は水本先生のことが面白いです。
僕は、面白いって思っています。」

泣いたり怒ったりする理由がわかるときもあったし、わからないときもあった。
でも育実のことが不思議だった。
家のヤモリを外にだすことも不思議だった。←いや、普通だ。
良い思いだけではなく、嫌な思いになったこともあった。

そしてふと思う。
「やっぱり凄いです。
いろんな気持ちになるこの感情に。
面白いって言葉を漬けた人は本当に凄いです。」

一輝に「面白い」と言われた育実はちょっと複雑w
++++



その後、出勤する一輝を青山(矢作穂香)が待っていた。
「私を女として結婚相手としてどう思っていますか?」
と聞かれ
「興味ないです。」
とキッパリという一輝。

で・・・青山は
「相河(高橋一生)のことどうでも良くなった!」
とあっけらかんとしているのに、新庄龍太郎(西畑大吾)は激おこ。
一輝に文句を言おうとやってきたが・・・。

沼袋順平(児嶋一哉)がコンチューバーだと知って驚く!!




+++++

元妻の再婚話に動揺する樫野木。
娘からは
「フィールドワークをやっていたときのパパが一番好きだってママが言っていた。」
と聞き愕然とする。

そのフィールドワークについて楽しそうに話す一輝を見て、いら立った樫野木は、感情が爆発。

「黙れ!!!
そりゃさ、相河先生みたいになれたら幸せだよね。
学力があって、支えてくれる人もいて。
(略)
キラキラしたオトナなんてほんの一握りにしかなれない。
学生たちがなれなかったらどうすんの?
責任とれるの?
(略)
相河先生さ、ここだからやっていけるんだよ。
人生の成功者みたいな顔して。
迷惑なんだよ、悪影響なんだよ。
ここから消えて欲しい。」

泣きそうな顔の一輝は帰宅。

一部始終を聞いていた鮫島(小林薫)。
樫野木はまだ怒りが収まらないのか、鮫島にも訴える。

「やりたいことをして生きて行くのが楽しいと勘違いする学生がでてきた。
やりたいことがない自分がダメなんじゃないかと思う学生もでてくるかもしれない。」

「樫野木先生は、何にイライラしてんの?
樫野木先生は自分の課題をすり替えることがある。

前に、相河先生について群馬に行き、樫野木先生の講義に出なかった生徒がいた。
そのときも相河先生のせいにしていたけれど、違うと思う。
樫野木先生の講義がつまらないからだよ。
今回もさ、相河先生のせいにしておけば向き合わないで済むことがあるんじゃないの?」

樫野木、愕然。
一輝もベッドから動けない。




子供だってキラキラした大人に憧れるだろうけど、大人だってキラキラした大人に憧れる。

キャナメは、妻と子のために安定する生活を選んだ。
でもそれもただフィールドワークに行き詰まっていたのに、妻子のせいにしちゃったのかも。
奥さんはそれに気づいたのかもねぇ。

好きなことだけやっていたらダメだけど、でもそういう人生を送れる人は羨ましい。
自分が選んだ道なのになぁ。

しかし、まぁ・・・
「消えて欲しい」
って言っちゃダメでしょ・・・。
ただの八つ当たり。
妻子のことを思ってフィールドワークを辞めたり、生徒のことを思って一輝を責めたり・・・。

言ってはいけないことを言って反省しているのかと思いきや、言い足りないのか鮫島先生にも
「相河先生をなぜ働かせるのか。」
なんて言っちゃって、壮大なブーメラン。
「面白くない授業」
と鮫島先生に烙印を押されてしまった。

樫野木先生には同情できない。
けど。。。気持ちはわかる。



最後にちょっとくら~い気持ちになってしまったが、コンチューバー!!!!!
コンチューバーに憧れているのか?新庄。
青山ちゃんのことで怒っていたはずなのに、コンチューバーに心を奪われ、バレたくない沼袋先生に連れ去られるなんてw
恋愛メインのドラマならドロドロしそうだけど、「興味が無い」と言われてからの復活が早い青山さん。
アンタのおかげで、一輝と育実ともが相手の存在に向き合っていたので、GJ!ってことでしょうか。

このドラマ、無駄がないなぁ。
全員の設定がすべて生かされている。
来週は最終回??それともセミファイナル?
もう少し見ていたいなぁ。
最終回が楽しみだけど、寂しい。
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感想はコチラ
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「僕らは奇跡でできている」最終回(第10話)ネタバレ感想~ジョージと一緒に宇宙へ!!
オープニング:Shiggy Jr./「ピュアなソルジャー」

主題歌:SUPER BEAVER/「予感」

キャスト
相河一輝——高橋一生
水本育実——榮倉奈々
樫野木聡——要潤
沼袋順平——児嶋一哉(アンジャッシュ)
新庄龍太郎—-西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
青山琴音——矢作穂香
尾崎桜——–北香那
須田巧——–広田亮平
丹沢あかり—-トリンドル玲奈
相河義高——田中泯
熊野久志——阿南健治
山田妙子——戸田恵子
鮫島瞬——–小林薫

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コメント

  1. moon より:

    おはようございます。

    一輝が普通に(?)告白はしないだろうから
    どういう風な言い回しで伝えるんだろうと
    ワクワクしておりました。
    育実のことをどう思うか話す一輝。
    一輝らしくてとても素敵な言葉でしたね。
    育実も少し意識したりして
    可愛らしいなぁ〜なんて思っていたら…

    最後にインパクトが!!

    サブタイトルが「楽しかった日々の終わり」
    だったから気になっていたんですよね…。
    ここまで毎回優しい気持ちになって
    見終わっていたから、落差が大きいです。

    消えて欲しい…口にしてはいけない
    言葉ですよねぇ。
    一輝の表情がたまらなく切なかった。
    そりゃあ、こんな言われ方をしたら
    傷つきますよね…。
    きっと今までも同じような経験が
    あるのだろうなと、胸が痛みました。

    樫野木先生の気持ちもよく分かります。
    「なんで離婚したんですか?」って
    毎回聞かれて、私もお約束のように
    感じていたけれど、
    やっぱりいつも辛かったんだろうな。

    樫野木先生は、夢を諦めて
    真面目に生きてきて、
    一輝のような人は眩しく映るはず。
    優しい人に囲まれて、
    恵まれているように見えるだろうし。
    樫野木先生は、一輝を否定することで
    自分を肯定したかったのかも。

    でも、一輝にも挫折や苦しみがあって
    それを乗り越えて今があると思う。
    複雑な気持ちです。

    鮫島教授がはっきり「樫野木先生の授業は
    つまらない」と言ってしまって、
    もしかしたらダメなことかもしれないけど
    言わずにはいられなかったのかな…。

    来週が最終回のようですね。
    脚本の橋部さんが「このドラマならではの
    最終回になっていると思う」と
    語っていらっしゃったので楽しみです。

    個人的には、大学で続けて欲しいなと
    ずっと思っていたけれど…
    みんなが笑顔で終われますように。

    • tarotaro より:

      moonさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      二人の関係は急速に進まないとは思っていました。
      「まずは友達から・・・」って訳ではないですが・・。
      ま、ある意味もう友達以上ですし。
      二人はこのままの関係でも良いんじゃないかなって思います。

      サブタイトルが物語って増したね。
      高橋一生のあの顔。
      素晴らしいなと思います。
      彼の演技力凄いですね。

      樫野木先生の言葉。
      ワタシも傷つきました。
      あんなこと・・・言われたらもう立ち直れない。

      あれは八つ当たりです。
      一輝に文句を言うのは良いんだけど、あの言葉のチョイスは悲しい。
      一輝はいわば母に捨てられ、理解されない時代を経ての今なんですから。
      それは・・樫野木先生だって想像はつくはずなのに。

      樫野木先生の授業はつまらない」
      これは言っていい言葉だと思います。
      「樫野木先生の授業”なんか”」
      とか
      「一輝の授業とくらべて」
      つまらないって言っているわけではなく。
      上司である鮫島教授が「つまらない」と感想を述べるのは、モラハラにも当たらなさそう。

      でも、ま、傷ついたでしょうけど。
      はっきり言われて良かったと思います。
      大学・・・辞めて欲しくないですね。
      そしてコンチューバーも気になります。
      なにげに沼袋先生の突っ込みが好きでした。