ブラックトリック 第1話 ネタバレ 感想~GACKTのボソボソ 未来のハキハキ

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裁きを操る弁護人

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弁護士・麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件で、外国籍のパダム被告の担当になる。
殺害された女性と親しかった衆議院議員の息子・田島祐希(矢野聖人)を疑う麻生は周辺を調査。
慌てた田島代議士は 息子・田島祐希(矢野聖人)の弁護を浦真鷲直人(GACKT)に依頼する。
祐希のアリバイを聞く浦真鷲。
正直に話すなら 執行猶予がつくことも…。
一応の祐希は父親と食事をしていたとアリバイを証明する写真を見せる。

パダムが急に罪を認めた。
浦真鷲の事務所を訪ねた麻生は「パダムさんに何を言ったんですか!」と抗議する。
「真犯人は衆議院議員の息子・田島祐希(矢野聖人)の可能性があります!」
浦真鷲は取材中…麻生の失言はバッチリ録音され ネットニュースに。
浦真鷲は麻生を名誉毀損で訴えようと持ちかける。
麻生に訴状が届く。

祐希は浦真鷲を飲みに誘う。
最後まで付き合うと言う浦真鷲。
酔っ払った祐希を車で送る。
祐希が目覚めるとそこは殺人事件の被害者の部屋そっくりだった。

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裁判が始まる。
被害者の部屋を制作したのは 浦真鷲だった
その動画を法定で流す。
明らかに動揺している祐希。
「マンション管理人の伊川が窃盗を隠すためにい削除された映像が復元できました。」
慌てる祐希
祐希さんの車の中で見つけた被害者の人差し指についていたネイルチップ。
「あいつが勝手にころんだんだ。
俺は殺してない。」
「ちょっと待ってください。
それはあなたが嘘をついたってことですか?」
「事故だったんだ。
素直に話したら執行猶予がつくんだろ?」
「お前の嘘には美学がない」
とコソッと祐希に耳打ち
「麻生弁護士 思わぬ展開となりました。
健闘を祈ります。」
法廷から出ていく浦真鷲

浦真鷲は業務停止命令となる。
そして麻生(志田未来)はなぜか 業務停止命令となった 浦真鷲の監視を行うことになる。

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山Pに断られてGACKTに回ってきたとか?
しかしボソボソ喋るので 字幕は必須です。
それに比べて 志田未来ちゃんの ハキハキ滑舌の良さが際立ちますね。
実は ワタシ GACKTのお芝居を見るのは初めてなのですが…弁護士にも一級建築士にも見えないけど…そこが狙いなんでしょうね。
バンドをしていたことも ソロデビューしたことも知っているけど…。
格付けのイメージしかないw

脇のメンバーはとても豪華なので…。
もったいない。
ああ…もったいないとしか…。

法廷も出てくるんですけど…
別にスッキリ解決!って感じではなかったしね。
最後に麻生が自分を訴えたのもこうの結果を得るためかとかなんとか言ってたけど。
回りくどすぎないか?
この回りくどいやり方が あんまりスッキリしないんじゃないかな~。
だって無実に人に冤罪を認めさせるような働きもしてるわけやんか。
それはいくらなんでも やりすぎて ひどいと思うわ~。
そこは型破り弁護士だったとしても 一線を越えたらあかんと思うのよね。

とりあえず字幕ありで 見るしかないっすね。
GACKT…歯も怖いな。
笑わないで 歯を出さないでって思ってしまったよ(苦笑)

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感想はこちら
ブラックトリック 第2話 ネタバレ 感想~主人公もGACKTも働かない?
ブラックトリック 第3話 ネタバレ 感想~ワンパクまで微妙

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CAST
浦真鷲直人(ACKT)
麻生縁(志田未来)
土生洸太(神尾楓珠)
鯖山周平(戸塚純貴)
呉田利静(竹財輝之助)
紺野飛香(三浦真椰)
中崎遊星(春本ヒロ)
常広茉希(月城かなと)
森木銀次(生瀬勝久)
白元美志(映美くらら)
室田昂(林泰文)
古瀬義親(北村一輝)

ゲスト
第1話
石川修人(加治将樹)
田島祐希(矢野聖人)

第2話
新島みく(小林涼子)
日向伍(平山祐介)

第3話
谷津浩輔(松谷鷹也)
的場敦史(飯田基祐)
第4話
島津真理子(野波麻帆)
小山田敏冬(手塚とおる)

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