ばけばけ 第105話 ネタバレ 感想~ヘブン、アメリカに帰りたい?

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第21週「カク、ノ、ヒト。」

連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)

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トキは新聞を読んで、面白そうな話しがあるとヘブンに教える。
「奥様のおかげで旦那様は書けとるけん」
すっかりリテラリー・アシスタントとして、ネタ探しに奔走する。

学校帰り、ヘブンはロバートの妻に出会う。
英語を話せるランに夫婦で家に誘われるヘブン

帰宅したトキは取材をまとめている。
イライザから手紙がきた。
<日本滞在記にまた重版 講演の依頼がある 今帰ってくれば売れっ子作家になれるわよ>

「イライザカラ ニホンタイザイキニンキデス
スゴイスゴイニンキデス。」
それを聞いた司之介、フミ、丈、正木は喜ぶ

トキはイライザの手紙が気になる。

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夜 取材内容をヘブンに話すトキ
「スバラシカンガエ
アリガトウ
イイハナシカケソウデス。」
「いえ…お役に立てれば。
きっと…イライザさんもおよろこびになりますね
新しい本が出るのをお待ちなのでは?
私…頑張りますけん
リテラリーアシスタント。」
「エイゴ
エイゴ・・・ナラウマタシマセンカ?」
「リテラリーアシスタントも英語できたほうがええですもんね?」
「コリゴリ?」
「やってみたいです。
やりたいです。
教えてごしなさい。」

教員室
学校の存続がきまり、沸く教員たち。
「良かったな
祝杯をあげないか?
奥さんといっしょに。」(英語)
ロバートに誘われたヘブン

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ロバート邸
トキ以外が英語で会話する。
「こげな洋館初めてで
西洋人の旦那様初めて
奥様も初めて」
「ワタシオナジセイヨウジン」
とヘブン
「これで無理に本を書かなくてよくなったな?」(英語)
「金の為もあるんだけど 書きたくて書いているんだ」(英語)
トキはさっぱりわからない
「おトキさん英語は?」
「全然…。」
「難しいわよね
私もなんとなくしかわからない。
なんとなく。
それで十分だから」
「ランはかなり英語できるよ。」(英語)
「セイヨウ クラス デキマス。」
「アメリカにでも行っちゃおうかしら?
無理無理無理」
笑うラン

夜 書斎で英語教室
「おランさんにはまだまだですが
あの方のようになれるように頑張ります。
でも今日は…ここまででもいいですか?」
「ドウシマシタ?」
「なんだか妙に眠くて。」
座布団を持ってくるヘブン
「ヨソ ノ イエ ツカレルモノ。」
「そげですね。
立派な洋館でしたし」
横になるトキ
「なんじゃこりゃ…。
おイセさんの呪いきたかな~」
そのまま眠ってしまう。

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特に何にも起きなかったなぁ~。
もっとランさんと仲良くなるのかと思っていた。
3人で会話していると…ちょっとトキが気の毒。
見るからにトキだけ若いしね。
まぁ、トキだけ一世代下かもしれんけど。

ロバートとランの夫妻を見ていると…ヘブンはアメリカに帰りたくなったのかもなぁ。
そりゃそうだよな。
異人と言われない土地へ住みたい気持ちはわかる。
そうするとトキが異人と言われるんだが…。
トキはともかく、司之介とフミはどうすんだって話で…。

そしてトキ、少し酔っ払ったのか。
それとも今度こそ妊娠か。

来週は3月なので、そろそろ家族も増えないと。
そろそろ八雲にならないとw

今週も少し停滞気味
これは朝ドラにありがちかな。
やたら「あんぱん」と比べられているけれど、視聴率が落ちたとか。
でも「あんぱん」も東京に行ってから、特に…ワタシは…。
半年あると、良いときもあればそうでないときもあるだろと思うんだが。

もし出産するなら…NHKの子役ちゃんはとくにスバラシなので、楽しみです。

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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」

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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
江藤知事(佐野史郎)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
正木(日高由起刀)
錦織丈(杉田雷麟)
クマ(夏目透羽)
作山(橋本淳)
ロバート(ジョー・トレイメン)
永見剣造(大西信満)
ラン(蓮佛美沙子)
吉野イセ(芋生悠)
荒金九州男(夙川アトム)
庄田多吉(濱正悟)
錦織友一(吉沢亮)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)

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