第3週「ヨーコソ、マツノケヘ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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氏松が出奔し、傅は金策に走るため、代わりに三之丞が社長代理を務めることになった
女工たちにも不安が走る
番頭が三之丞に再建案を差し出す
よその工場では女工に一日一反の反物を作らせている
うちもそうしないと…。
三之丞は
「何もわからないんだ
平井がそういうなら…」
と応える
そこへ傅が帰ってきて 脇腹を押さえる。
松野家では勘右衛門が銀二郎への跡取り教育が加熱
勘右衛門は「格の高い武士」になるように指導
夕暮れ 木刀を持った銀二郎が暗い顔をしている
そこへトキが戻ってきた
「ここにいらしたのですか!
あ~しんどい
一人一日一反はしんどいな!」
「おトキちゃん おかえり」
銀二郎の横にピタッとくっついて座る
「銀二郎様怪談をお願いします」
「はい だけどその前に少し離れてもらえますか?
格が下がりますけ」
「格?」
少し離れる
「もう少し」
少し離れる
「格が下がりますけ」
少し離れる
「おじじ様にいわれましたけ
あまり近すぎると格が…」
「良き跡取りになるためなら」
どんどん離れて座る
「これくらいでしたら格が
すんません」
「いえ」
二人は3人分くらいの間を開けて座る
工場
「社長さんのとこの女中さん
お給金払えなくなって お暇を出されたって」
噂をする。
そこへ傅が帰ってきた
ふらつく傅を支えるおトキと三之丞
「おお トキ大丈夫じゃ」
微妙な顔の三之丞
しかし傅は倒れてしまう
仕事が終わり母屋に行くトキ
声を掛けるが返事がない
なにかが臭う
トキは勝手口から台所に入ると鍋から煙がでていた
慌てて水をかける
「何をするのです!」
「火事になってしまいます」
「おかゆを作っていたのに!」
怒るタキ
「ですが・・・」
「出ていきなさい!」
トキはしぶしぶ出ていく
三之丞が帰ってきた
「どうしたの?」
「女中さんたちがいなくなったと聞いたので
様子を見に来ました」
匂いが気になる三之丞
「おばさまが粥を作ると言って
米を焦がしちょりました
作り方をご存知なかったようで…」
「信じられないだろうけど
今朝初めて
襖を一人で開けたと言っていた
でも母上はご自分がやるとおっしゃっている
おまかせするしか…」
「こげなこと言ったら失礼だと思うのですが…
おばさまに看病は無理でございます。
三之丞様」
「なら どうすればいいんだよ!
どうすればいいの…?
何でもかんでも押し付けないでくれ!」
台所に入っていく三之丞
確かに…傅様は三之丞が見えていないようだったなぁ。
長男が出奔
次男は夭折したみたい
じゃ、三之丞しかいない…
そんな人生だったのに
三之丞の
「父上と話すのが久しぶりで
名前を覚えていてくれたのですね」
は切ない
銀二郎さんもそうだけど
三男なんてそんな物だったんだろうな。
そういえば「あきない世傅」の智蔵もそうだったなぁ。
好きなことをさせてもらっていたけれど…長男、次男からの扱いはひどかったし。
結局二人が死んだり 出奔したりしてやっと幸と祝言
ま、ちょっとそれは驚きの展開ではあるが。
すべてフィクションだしね
尻拭いだけ三之丞だなんて、気の毒すぎる
三之丞もそのうち逃げ出すんじゃないかと心配
いや逃げ出すも何も…
傅様は脇腹が痛い自覚症状もあったし、もう長くなさそう。
ええ、堤真一とここでお別れ!?(多分)
それはちょっとさみしいなぁ~。
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主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
松野銀二郎(寛一郎)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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