第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」
連続テレビ小説 ばけばけ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
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早く結婚したいと焦るトキ
しかし工場ではチヨの縁談も占い通りに決まる。
三之丞はトキをからかう
そこへ傅がやってきて、ランデブーに誘われる
目的地は清光院
長い階段をのぼりヘトヘトのトキ
しかし松風の怪談に出てくる場所だと聴いたトキは俄然元気になる。
あちこちを見て回り興奮するトキ
「怪談の舞台で大喜び
さすがおトキ」
怖いけど楽しい
けど怖い
「おった!!」
「おるか!!」
二人が叫ぶww
「ほらみろおトキ
それなんじゃと思う
それは斬りつけられた松風の血のあとじゃ
ここで謡曲の松風を歌うと
彼女が出てくるそうだ
怪談とは怖いだけでなくさみしいものよの」
驚き傅にしがみついて動けない
「しかしさぞ痛かったことだろう
おトキは怪談が好きなのに怖がりなんじゃな」
「でもそれが楽しくて
今 さいっこうに嬉しい」
「これはおトキを元気づけるためのランデブーだからな
祝言のことじゃ
任せなさい
おタキが良い相手を探している
安心して任せなさい」
「おばさまが?」
強風が吹く
「きゃー!」
再び傅にしがみつくトキ
遅くに帰ってきたトキ
「ランデブーをしていたもので
ランデブーは西洋の言葉で
日本語でいうと逢引」
「逢引って?もう良いお相手が?」
「ううんおじさまと」
「どこで?
何をしたの?」
「清光院で怪談の話をしただけ
どげしてあげなふうなんだろう
だけん おじさまもおばさまも
我が子のようにかわいがってくださるのはどうしてだろう?」
「それは…
あの人達は無類の親戚好きだけん」
と司之介が言う
「何?そげなこと聴いたことがない」
「つまり かわいいってことだが
あなたのことが
赤子の頃からみているから」
とフミ
「いずれにしても良いことだ」
と勘右衛門が言う
「まぁ 無類のおトキ好きでもある。
ほら夕飯はまだなんだろ?
食べなさい
無類の夕飯好きなんだから」
そして半月ほどが立ち
タエのおかげでとうとう縁談が決まったトキ
テーブルの洋間に見合い相手を案内する傅
控えの間ではタキがトキに
「話は傅と中村様の間でついている
あとはおトキ あなたが見初められれば…」
と話している
先にテーブルの間に向かう司之介と勘右衛門
その姿を見て驚く中村弥七と守道
中村家はモーニング姿だが、司之介と勘右衛門は丁髷に袴姿の二人に驚く
「遠慮なく申し上げますと
二人とも立派な髷ですな」
「跡取りになれば このようになれるぞ」
「それでは座も和んだところで
「茶を 茶を持ってまいれ」
控えの間
「じろじろと顔を見るんじゃないよ」
とフミが言う
「お相手を狐か狢だと思えば緊張しませんから」
とタキが言う
緊張したトキがお茶を持っていく
トキのお見合いが始まる
ラストはからくり人形のようなおトキ
かわいいなぁ
目もガチガチに決まってたしね
トキは傅様とタキの子なんだろうね…。
借金の肩代わりはできないけれど…世話は焼いてくれる…。
しかしながら…傅様は三之丞を見ていないように思うがどうですかね。
毎回会話もないし
三之丞は学校に行っているふうでもないし
けれどトキに思うところもあるみたいだしな
そしてこのお見合いはうまくいかないわねぇ。
中村親子は立派な感じだし。
ここの婿を取れればいいけれど…。
丁髷が邪魔をする。
丁髷が邪魔だ。
傅様からも言ってやってほしい(爆)
金曜日には祝言が決まると思うけれど…。
無類の〇〇好きとか
「おる!!」
「おらん!!」
とか1日に2クスッとあるのが大貧乏なのに楽しいわ。
みんな明るいのが救いです。
ばけばけの感想はコチラ→☆
主題歌 – ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
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キャスト
松野トキ(髙石あかり/少女期:福地美晴)
レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)
松野司之介(岡部たかし)
松野フミ(池脇千鶴)
松野勘右衛門(小日向文世)
雨清水傳(堤真一)
雨清水タエ(北川景子)
雨清水三之丞(板垣李光人)
山根銀二郎(寛一郎)
野津サワ(円井わん/幼少期:小山愛珠)
なみ(さとうほなみ)
江藤(佐野史郎)
江藤リヨ(北香那)
チヨ(倉沢杏菜)
せん(安達木乃)
森山善太郎(岩谷健司)
森山銭太郎(前原瑞樹)
花田平太(生瀬勝久)
花田ツル(池谷のぶえ)
ウメ(野内まる)
梶谷吾郎(岩崎う大/かもめんたる)
上野タツ(朝加真由美)
中村守道(酒井大成)
錦織友一(吉沢亮)
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)
蛇の声(渡辺江里子/阿佐ヶ谷姉妹)
蛙の声(木村美穂/阿佐ヶ谷姉妹)


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