第20週「見上げてごらん夜の星を」
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あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班
あらすじはコチラ→☆
のぶと嵩は話し合う
嵩は黒板に書かれているスケジュールはすべて嘘。
見栄張ってごめん
「うちはもっと深刻
秘書をクビになりました。
ごめんなさい」
「お先真っ暗だね」
「うちはへこたれんき
鉄子先生から次の職場を紹介してもらった
嵩さんは気兼ねせんと漫画を描いて」
月日は流れ…7年後
柳井家にはテレビ、洗濯機がある。
のぶ、蘭子、メイコ、メイコの大きくなった子供たちでテレビを見ている
蘭子は会社勤めをしながら映画雑誌に連載をすることになった
「お姉ちゃん、嵩さんが売れるまで頑張るの?」
「そのうち必ず売れる」
「おじいちゃんになっても売れなかったら?」
いつものカフェ
映画雑誌に投稿しそれが認められて連載が決まった蘭子をほめている嵩と健ちゃん
「それに比べて俺は…」
独創漫画派のみんなもそれぞれ活躍している
「のぶちゃんをいつまでも働かせてる…」
「柳井君 昔はもっと楽しそうに漫画の話
好きなことやっているんやから
どんより暗い
いくつになっても変わらんな」
「うんそだね」
柳井家
いせたくやが六原永輔(藤堂日向)を連れて訪ねてくる
メイコはたくやがCMソングや流行歌を作っていると聞いて驚く。
調子のよい永輔に面食らう三姉妹
たくやと永輔は日本人による日本人のためのミュージカルをすると言う
嵩の三星劇場のポスターを見てミュージカルの舞台美術をしてほしいと依頼する。
帰宅した嵩にミュージカルのことを話すのぶ
「才能をわかってる人が力になってほしいって」
「そっか…たくちゃんが
ポスターならともかく 舞台美術はしたことがないから…」
「たっすいがーはいかん」
「なんかのぶちゃんのそれ久しぶりに聞いたね」
「明日 ここに来てくれって」
「嫌やったら断ればいいき」
昼間のカフェ
蘭子が編集者と打ち合わせをしている
それが終わり、のぶが蘭子と話す
「蘭子はすごいなビジネスガールやりながら」
「会社ではお茶くみと電話番や」
「うちもそんなもん」
「お姉ちゃん 速記もできるのに宝の持ち腐れやね」
「急ぎの用?」
「大したことやない
ミュージカルの現場に行ったけど…
嫌なら断ればエエて言うて
いせたくやさんはいいとして、例のあのもう一人」
「六原さん?
かなりの変わり者やね
嵩さんとは相性悪いかもね」
アトリエ
ミュージカルの見学に行く嵩
嵩に気づいた六原は
「僕とたくちゃんは一切の仕事をやめました
あなたそのつもりで」
と言い放つ
慌ててたくやがやってきた
「変わったやつなんだけど 天才だから」
「ごめん僕は 僕は普通の人間なんだ
ついていけないと思う」
「怒らせたらなら謝ります
ほんとにごめんなさい」
永六輔さんの記憶は大島渚と殴り合ったこと、浅田飴のCM…徹子の部屋…
独特の口調はとても似ているように思いました。
ここからかき回してくれるといいんやけど…
7年が過ぎまして。
史実のやなせさんはそこまで仕事がないわけではなかったと思いますが…。
百貨店の給料を上回っていたのにさ。
7年…くすぶっているようです。
時々モデルの人の年齢を確認するのですが、いせたくや、六原永輔ともに一回り下なのね
そして八木さんはサンリオの創始者と言われておりますが、彼もやなせさんより年下なのねw
だんだんわからなくなるので時々確認しています…。
さて…もう少し嵩の仕事がバンバン入れば面白くなるのかしら??
嵩とのぶの結婚以降…なかなか
あんぱんの感想はコチラ→☆
主題歌 -RADWIMPS「賜物」
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キャスト
柳井のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
六原永輔(藤堂日向)
八木信之介(妻夫木聡)
東海林明(津田健次郎)
小田琴子(鳴海唯)
岩清水信司(倉悠貴)
世良則雄(木原勝利)
薪鉄子(戸田恵子)
語り – 林田理沙


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