あんぱん 第88話 ネタバレ 感想~こんな姑嫌だ!

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第18週「ふたりしてあるく今がしあわせ


あんぱん 連続テレビ小説 Part1/中園ミホ/NHKドラマ制作班

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のぶの部屋
三星百貨店に就職した嵩の話を複雑な表情できくのぶ
「もしかしあんまりうれしくない?
どんなに忙しくても漫画は描くから
まずはお給料をためて一緒に暮らせるところに引っ越そう」
「そのためにに就職を?」
「うん
それで…のぶちゃん…もし…」
言いかけるも子供たちがやってきて邪魔される

三星百貨店の宣伝部に就職した嵩は意外にも活躍し、忙しく仕事をしていた。
著名な洋画家猪俣先生のデザインを取りに行った嵩
そのデザインを見て、上司や同僚は少しがっかり
「文字はこちらでいれるように言われました
僕はシンプルさが新鮮で良いなと思いました。」
猪俣先生のデザインに「MITSUBOSHI」と筆記体の文字を入れる嵩

ガード下
アキラに声をかけるのぶだが、アキラは走り去る
ガード下にいた若い女性二人組がここを出て田舎に帰るとのぶに言う
アキラも引き取り手が見つかったと聞く。
せっかくここの暮らしに慣れてきてたらいまわしにされ、警察から逃げ回るのも疲れて観念したのかもと…。

薪鉄子の部屋
世良の言葉をパンフレットとしてまとめることになったのぶ
「元気がないね」
鉄子が言う
「法の整備も進んで少しずつ皆さんの生活も安定しているけれど、取りこぼしちゅうこともあるような気がして」
世良はすべての人があまねく幸福になるため、ルールを作るのが私たちの仕事
そこから各人が努力していく
「人間一人にできることなど限られているのですから」
と言う

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夕方 帰宅したのぶの部屋の前に嵩がいた
部屋に入る嵩
のぶは引き継がんといかん仕事が山のようにあって忙しい
「そんな大変な時にあれなんだけど…」
「そわそわしてどうしたが?」
「実は…職場の人の紹介で
中目黒の長屋を借りれることになって
すごいボロボロらしいんだけど」
「うちはどんな部屋でも大丈夫やき
ありがとう嵩」
「のぶちゃん 今日は…大事な話があって。」

そこに登美子がやってきた
「今度嵩のデザインが包装紙になるのよ」
「僕は有名な先生のでデザインにみMITSUBOSHIって入れただけだから」
「そうなの?でもすごいわ
そうだ。結婚式の引き出物は嵩がデザインした包装紙で包みましょうよ!」
だまりこむ二人
「どうしたの?二人とも
まさか…まだ?」
「嵩さんは優しいき 亡くなった主人に気兼ねしちゅうがやと思います」
「のぶちゃんも…。」
のぶに向きなおる嵩
「僕がここに来てから 次郎さんの写真 ずっとしまったままだから
僕は次郎さんを愛して結婚したのぶちゃんを 好きなった
前よりもっと。
だから気兼ねしないで
次郎さんの写真を堂々と飾ってほしい。」
「嵩…」
「もう一つ のぶちゃんに言えなかったことがある
千尋は…のぶちゃんのことが好きだったんだ。
千尋の のぶちゃんへの思いを知ってずっと告白できなかった
その背中を蘭子さんが押してくれたんだ。
母さん 今日だけでも…二人きりにしてほしい ごめん。」
出ていく登美子

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向き合う二人
「のぶちゃん 僕は…
いろいろな人に背中を押されて 今があって
勇気が生まれて 情けないけど
僕一人では のぶちゃんに気持ちを伝えることはできなかったと思う
でもね 僕は 誰よりお のぶちゃんの強い部分も 弱い部分も知ってる
誰にも見せない涙知っている
みんなを助けたいって言う愛情も知ってる
まっすぐな正義感も 全部…全部好きだから
だから 僕から言わなくちゃいけないことがある
のぶちゃん…。
いつもまっすぐ ひたむきに走るのぶちゃんのこと
子供のころから ずっと愛しています。
千尋の分も 次郎さんの分も…
僕が幸せにします。
結婚してください。」
涙の顔で微笑みうなずくのぶ
「ふつつか者ですけんど よろしくお願いします。」
嵩の頬にも涙がこぼれる
「うん。」

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登美子の使い方が雑じゃない?
だいたい昨日も…登美子は嵩から手紙で近況を知らされたと言っていたけれど、どうやってのぶのバラックの部屋を見つけたんだろうか。
そして今日
嵩が包装紙に文字を書いたのどうやって知ったの?
嵩…逐一登美子に報告しているの?
そうだとしたら、そんな姑も夫も嫌(爆)
のぶはなんとも思っていないかもしれないけれど、10歳くらいまでしか一緒に暮らしてなくて、母親には違いないんだけど、なんか母親面しすぎじゃね?って思ってしまう。
今回も嵩がいたからまだマシやけど、のぶしかいない場合もある
そこへずかずかやってきて、嵩のデザインが包装紙になったとか自慢して、嫁(になるであろう)に結婚式の話をしにきた姑
戦後すぐなら許されるのか?
いやいやいや…のぶのこと見下してたやろ?
嵩がプロポーズするために
たくさんの人に背中を押されてきた人生を表現するために出てきた感じ。
登美子もその一人だと言うことの念押し?

千尋の気持ちものぶに伝えるとは思っていたけれど…。
でもなぁ…。
次郎さんのことも…。
次郎さんが亡くなってからまだ少ししか経っていないから、そこはすっとばすわけにはいかない。
だからこそのぶと嵩は幼馴染設定にしたのかもしれない。

プロポーズは嵩に抱き着いたのぶで良いかなぁって思っていたけれど、結構長かったねw
バラックの部屋はセットも組んでいるし、これで終わりなのかしら?
まだまだ出てきそうではある。
長屋は…もっとひどかったりして。
三星の社員が紹介してくれるなら普通のところなんじゃないかと思うけど…。

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キャスト
若松のぶ(今田美桜・幼少期 : 永瀬ゆずな)
柳井嵩(北村匠海・幼少期 : 木村優来)
朝田結太郎(加瀬亮)
朝田羽多子(江口のりこ)
朝田蘭子(河合優実)
朝田メイコ(原菜乃華)
朝田釜次(吉田鋼太郎)
朝田くら(浅田美代子)
原豪(細田佳央太)
若松次郎(中島歩)
柳井登美子(松嶋菜々子)
柳井清(二宮和也)
柳井千尋(中沢元紀)
宇戸しん(瞳水ひまり)
柳井千代子(戸田菜穂)
柳井寛(竹野内豊)
辛島健太郎(高橋文哉)
屋村草吉(阿部サダヲ)
いせたくや(大森元貴)
八木信之介(妻夫木聡)
東海林明(津田健次郎)
小田琴子(鳴海唯)
岩清水信司(倉悠貴)
世良則雄(木原勝利)
薪鉄子(戸田恵子)

語り – 林田理沙

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