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亜乃音(田中裕子)の元には、一千万円持ち逃げしたにも関わらず盗まれてしまったるい子(小林聡美)が、舵(阿部サダヲ)とともに謝罪に訪れる。
行き場のない二人を受け入れた亜乃音の家で、四人の奇妙な共同生活が始まった。
ハリカ(広瀬すず)は、そんな日常の出来事をいつものようにチャットゲームで報告し、彦星(清水尋也)を元気づけようとする。
ある日突然彦星のログインが途絶えた。
彦星が集中治療室に入っていること知る。
そんなハリカの様子が様子がおかしいことを心配した亜乃音。
夜遅くハリカから
「今日はカラオケに行く。またそっち行くから」と
電話があった。
亜乃音は、
「自分たちの住む家がハリカにとってはもう“帰るところ”だからね」
と話す。
亜乃音の言葉を聞いたハリカは震える声で病院にいることを打ち明ける。
亜乃音がハリカの元に行く。
彦星との関係を話すハリカ。
家に帰ろうとするハリカを止める亜乃音。
明け方になり彦星の病室のカーテンが開いた。
彦星は生きていた。
喜ぶハリカ。
近くのベンチに亜乃音を見つけた。
舵は、印刷屋さんになると言う。
せっかく機械があるのだからと。
亜乃音は理市(瑛太)を呼び出し、機械の使い方を教えてもらおうと提案。
理市は、亜乃音(田中裕子)の娘・玲(江口のりこ)と結婚の約束をしながら、妻の結季(鈴木杏)と娘と共に暮らす二重生活を送っていた。
さらに、秘密の別宅では一人ニセ札作りを研究していた。
亜乃音の家にやってきた理市。
そこでいきなり偽札作りの話をしだす。
亜乃音の夫が死ぬまで二人は偽札作りをしていた。
そして、自分の偽札作りをみんなに協力してもらうと宣言。
その人を想うだけでいいの。
生きなくたっていいじゃない。
暮らせば。
暮らしましょうよ。
亜乃音さんの母性ががダダ漏れ。
田中裕子さん、泣き演技、美しい。
ハリカは今まで吐き出すことができなかった自分の気持ちを亜乃音に話しだしたら・・・溢れて止まらなくなっちゃった。
幼少期もお話好きの女の子だったのに、施設に入れられたせいで、自由におしゃべりできなかった。
そんなハリカの話を受け止める亜乃音さん、ステキ。
こんなにステキな人が、育てた娘は・・・何をこじらしちゃったんだ?
ハリカは、今、幼少期に受けられなかった愛情を感じているのかなぁ。
でもつかの間の平和・・・・。
瑛太がワンアップしてきた!!
あぁ。
みんな犯罪に手を染めちゃうんだろうか?
初回はなんだかなぁって思っていたんだけど、ここでみんなが結びつきましたね。
しかも犯罪という絆で結びつきそうなのが切ない。
みんなお金が欲しいもの。
にしても、瑛太・・・お芝居が上手い。
彦星君の夢のお話。
ポイントカードを作る・・・・。
そうだよねぇ。
普通に明日があると思うから、ポイントカードを作るんだよな。
彦星関係のお話になると、坂元さんのセリフが印象的ですよねぇ。
それでいて、偽装家族を演じる4人に、なぜか会わせる火野正平さんw
セミのパジャマ。
お鍋を持っている人が最強伝説・・・。
おもろいんだよねぇ。
初回から2話・・・いや3話あたりまで、ちょっと見るのが憂鬱でした(苦笑)
偽札作りは気が重いけれど、ここまで面白くなるとは思っていなかったッス。
つくづく初回じゃわかんないのねぇ。
今のところ、なんにも解決していないんだけど、伏線・・・いっぱい広げているね。
いろんなとこにフラグが立っている気がする・・・。
きっちり回収できることを祈ります。
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感想はコチラ
「anone」第1話 ネタバレ 感想~悲しい記憶は上書きしないと生きていけない。
「anone」第2話 ネタバレ 感想~どっさりもやしラーメンが食べたい。
「anone」第3話 ネタバレ 感想~今日の主役はフェレットと西海
「anone」第4話 ネタバレ 感想~いきなり幽霊登場
「anone」第5話 ネタバレ 感想~瑛太のワンアップで偽札作りへ
「anone」第6話 ネタバレ 感想~悪魔の瑛太
「anone」第7話 ネタバレ 感想~偽家族、偽札を作る。
「anone」第8話 ネタバレ 感想~アオハルだよ。
「anone」第9話 ネタバレ 感想~悲しい嘘、優しい嘘。
「anone」最終回(第10話) ネタバレ 感想~レオパレスで1人暮らしすれば新しい恋もできるはず!
キャスト
辻沢 ハリカ – 広瀬すず
青羽 るい子 – 小林聡美
持本 舵 – 阿部サダヲ
中世古 理市 – 瑛太
花房 万平 – 火野正平
林田 亜乃音 – 田中裕子
カノンさん – 清水尋也
笠木 有紗 – 碓井玲菜
網島 美空 – 北村優衣
林田 京介 – 木場勝己
ゲスト
為貝 真砂子 – 倍賞美津子
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