「結の嫁入り」
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宝暦4年(1754)11月。
結(長澤樹)は賢輔(佐久間悠)に逆プロポーズ。
奉公人の賢輔は世帯は持てないと謝罪する。
結は後悔。
幸(小芝風花)に
「賢輔どんは好きな人でもおるんやろうか。
せつない。苦しくてかなわん。」
と泣き出す。
役者の栄次郎(風間杜夫)が店を訪ねてきた。
手土産の暦から干支の文字を小紋にするヒントを得る。
師走
伊勢型紙彫師・梅松(高橋和也)が型紙ができたと知らせを受け、幸と賢輔が型紙を見に行く。
結は自分も見たいと言いついていく。
道すがら…風に煽られ青竹屋の青竹が倒れる。
賢輔は幸を庇う。
結は尻もちをつき動けない。
幸を気遣う賢輔に呆然。
賢輔は結をおぶって店へ。
帰ってきた幸は結が寝込んでいるため型紙は明日見たらエエやろと店のみんなに見せる。
夜明け
幸の隣の結の布団は空っぽ
「かんにん」
と紅で書いた手紙。
干支小紋の型紙と結が五鈴屋から消えた…。
総力を上げて結を探すも見つからない。
夜 枡吾屋十兵衛(高嶋政伸)の手代がやってきた。
角ばった風呂敷を持った結を預かっている。
今日は泊まらせると言う。
翌朝、枡吾屋を訪れる幸。
枡吾屋十兵衛(高嶋政伸)が対応。
結は五十鈴屋には戻りたくない。
姉さんには会いたくないと言っていると話す。
直に結と話したいと言う幸だが
「私は結さんの相談にも乗ったことがあるのですよ。」
佐助(葵揚)は屋敷を探し回る。
枡吾屋で大暴れをしてしまう佐助。
枡吾屋は「結がこの枡吾屋にとどまりたい」と言っているのだと二人を追い返す
梅松(高橋和也)に謝罪に行く結と佐助
「枡吾屋さんがあの型紙を使わないはずがない。」
「あれで染めた反物はよその店では売れない。」
と自信満々の梅松
後日
花嫁姿の結と向き合う
「結 これが あんたの望んだことやの?
悔いはないの?」
「姉さんのそばで生きなあかん苦しさに比べたら
何でも手に入る姉さんにはわからんのだす。」
「相手に思いが通じへんからと言って
非道な真似していいという道理おまへん
賢輔どんは苦しんでいる
大事な型紙がなくなって お店に難儀かけて」
「姉さんにはホンマに心がないのやね。
人の思いに気づかんのは罪なことやわ
うちは あの型紙を土産さにして
枡吾屋さんのご寮さんになります。
日本橋に呉服屋を開いて店主
姉さんと同じ 呉服屋の主だす。
もう後戻りはできまへん。」
「ようわかった
あんたにかける祝いの言葉はありまへん。
あんたは あの型紙を土産やいうたけど
あれは使い方一つで
嫁入り道具にも
身を滅ぼす罠にもなるんやで
ようよう気をつけなはれ」
本領為替仲間に結を仲間に披露する枡吾屋
反物を見せる
干支小紋を見た惣次(加藤シゲアキ)は
「干支の他にも文字が混じってますのやな
ここに五 金 令と書いてある。」
と指摘。
枡吾屋が悔しそうな顔をする。
「3つの文字を組み合わせたら五十鈴だす
うちの姉は田原町の五十鈴屋の店主だす。
干支の小紋は姉が型紙を作って嫁入り道具にもたせてくれたものだす。」
惣次が婿入した井筒屋の手代が五十鈴屋にやってきた。
嫁入り道具に型紙をもたせるなんて粋だ。
あの型紙4月1日に売り出されるんですね。
と聞いた幸は、なぜすぐに売り出さないのか…と疑問に思う。
結の日本橋呉服枡呉屋開店が五鈴屋の干支小紋の売り出しと重なる。
最終回から約1年。
これがファイナルシリーズになるのでしょうか…。
前回の最終香は結の不穏な顔で終わりましたよねぇ。
で、気になって気になって…。
結果…原作を読んでしまうと言うw
仕方ねーんですよ。
「みをつくし料理帖」もそうなってしまったのですよ…。
髙田郁さんの小説にはそういう魅力がある。
そして…。
ドラマも超高速だと思っていたけれど…。
小説も最終巻あたりは、超高速でしたww
あれがこうなってああなって…。
やっぱりこれがファイナルシリーズの予感。
さて・・・結の裏切り。
賢輔どんより結は年上だと思うんだけど。
となると…幸と賢輔どんの年の差よ。
だけど嫉妬は運命を狂わす。
思えば、結はずっと幸を妬んでいたのだった。
でもさ、結はずっと母と一緒にいられて、幸は羨ましかったはず。
それに今、結がエエべべ着ていられるのも、不自由なく暮らせるのも姉さんのおかげなのに。
だからって、あんなに気持ちの悪い枡吾屋に嫁ぐとは…。
今日の高嶋政伸も気合が入っていたわね。
予告…もう大阪に帰るんやな…。
難儀なことばかり起きる。
そしてまた超高速。
いつも思うが…朝ドラスパンでやってほしいなぁ。
でも小説を朝ドラにするのは無理なこっただから。
髙田郁先生に原案を書いてもらって、朝ドラをやって。
そのごノベライズにしてはどうだろうww
素人考えですんまへん。
でも映像化するならそれぐらい濃密にしてほしいのよう!!
第3シリーズ
あきない世傳 金と銀3 第2話 ネタバレ 感想~嫌がらせが続くが…
あきない世傳 金と銀3 第3話 ネタバレ 感想~花火で一発逆転
あきない世傳 金と銀3 第4話 ネタバレ 感想~江戸の大火 結の宣戦布告
あきない世傳 金と銀3 第5話 ネタバレ 感想~ピンチをチャンスに!
あきない世傳 金と銀3 第6話 ネタバレ 感想~家内安全小紋と呉服切手
あきない世傳 金と銀3 第7話 ネタバレ 感想~ベタに悪い顔の加藤シゲアキ
第2シリーズ
あきない世傳 金と銀2 第1話 ネタバレ 感想~帰ってきました幸だす
あきない世傳 金と銀2 第2話 ネタバレ 感想~御寮さんご懐妊
あきない世傳 金と銀2 第3話 ネタバレ 感想~鯨帯からの嫌な予感
あきない世傳 金と銀2 第4話 ネタバレ 感想~智蔵逝く。一緒に江戸へ
あきない世傳 金と銀2 第5話 ネタバレ 感想~惣次登場、お杉ストーカー?
あきない世傳 金と銀2 第6話 ネタバレ 感想~もう3年!!!
あきない世傳 金と銀2 第7話 ネタバレ 感想~江戸紫の鈴小紋が小粋
あきない世傳 金と銀2 最終話 ネタバレ 感想~不穏な顔の結。ぜひ続編を!
あきない世傳 金と銀3 最終話 ネタバレ 感想~幸と賢輔どんが金と銀
第1シリーズ







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出演
幸(小芝風花)
智蔵(松本怜生)
惣次(加藤シゲアキ)
徳兵衛(渡辺大)
お竹(いしのようこ)
鉄七/鉄助(八嶋智人)
お勢(萬田久子)
富久(高島礼子)
結(長澤樹)
治兵衛(舘ひろし)
菊栄(朝倉あき)
梅(内藤理沙)
留七(辻本祐樹)
伝七(虎太郎)
佐助(葵揚)
賢輔(佐久間悠)
周助(泉澤祐希)
桔梗屋(吉見一豊)
真澄屋(山西惇)
伏見屋(田中健)
亀三(星田英利)
お杉(大西礼芳)
和三郎(浅利陽介)
お才(菜葉菜)
力造(池田努)
梅松(高橋和也)
菊瀬栄次郎(風間杜夫)
枡吾屋十兵衛(高嶋政伸)
細川直美,板尾創路,吉見一豊,永瀬ゆずな,街田しおん,


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