「相棒18」 第14話 ネタバレ感想~反町隆史の卒業と殉職を匂わせ

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マリア(石田ニコル)が南井(伊武雅刀)に操られていると直感した冠城(反町隆史)。
マリア(石田ニコル)が日暮里、原宿に行っていた日、殺人事件があった。
マリアは南井から冠城が刑事だと知らされた。
スカーフを見せると冠城を呼び出したマリア。
しかしそこで、南井がマリアに殺人を強要しているのではないかと質問。
そして南井が犯したこれまでの犯罪も。
マリアはそのままホテルに帰る。
南井の荷物を調べ、何かを確信した。

その後、マリアのアリバイが証明された。
マリアは連続殺人事件の犯人ではない。
ホテルに急ぐ右京と冠城。

その頃、ホテルでは南井とマリアが紅茶を飲むところだった。
南井が紅茶を口にするのを見ていられないマリア。
マリアは一気に紅茶を飲んだ。
「いつもあなたが心配だった。
東京にも着いてきた。
ネクタイに血がついているのを見て、胸騒ぎがした。
何かしでかしたんじゃないかと・・・。
でも真実はもっと恐ろしいことだった
今のあなたは私が知っているあなたじゃない。
こうするしか無かったんです。
せめて一緒に。」
マリアが血を吐く
「私は聖母ではありません、
同じマリアでも罪深いマグダラのマリア。」
南井の膝で絶命するマリア。

右京と冠城がホテルに着くと、マリアがソファで眠るように亡くなっていた。
マリアのスカーフは父の形見だった。
その父とマリア、南井の写真があった。
マリアの父は南井の元相棒。
事件で頭に傷を負い、心身ともに病み自殺した。
「君から真相を聞き、何らかの確証を得て、一緒に死ぬことにした。」
右京が冠城に言う。
特命係に戻り、地図を見ていた右京は、ロンドンの地下鉄で発生した“逆五芒星事件”と呼ばれる連続殺人と多くの類似点があることに気づく。
それは南井の挑戦状?
右京は、絶対に南井を帰さないと怒りに満ちあふれる。


冠城・・・余計なことを言うからさ。
マリアちゃん、追い詰めちゃったなぁ。
本人も言っていたけれど、最初から犯人だと決めつけすぎていたよねぇ。
刑事としては失格だと思うんだけど。

石田ニコルちゃん、なかなかブレイクしないなぁ。
可愛くてお芝居も上手なのに。

ってか、予告では、冠城、卒業&殉職が匂わされていましたけど。
「科捜研の女」のような詐欺だったりして。
予告で撃たれた人は死なない法則はあるよね。
来週とてまだ2月。
殉職するなら3月だと思うし・・・。

前編としては面白かったなと思っています。
今期の前後編・・・結構・・・面白くなかっ・・・・(以下省略)



すっかり伊武雅刀さんのことを忘れてた。
いつか解決するんだろうと思っていたけれど、2年も経っちゃったか。
ワタシが解決して欲しいは副総監のほうなんだけどなぁ。
余談ですが、先日の日曜日、関西では相棒5のSPの再放送があって。
杉本哲太さん犯人だったのよねぇ。

ま、そんなことはありがち。
さすがに伊武雅刀を引っ張らないと思うので、ここいらで逮捕はして欲しいです!

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出演者
杉下右京・・・水谷豊  特命係・警部
冠城亘・・・・反町隆史 特命係・巡査
伊丹憲一・・・川原和久 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
芹沢慶二・・・山中崇史 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
角田六郎・・・山西惇  組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
青木年男・・・浅利陽介 特命係
益子桑栄・・・田中隆三 鑑識課・巡査部長
大河内春樹・・神保悟志 警務部 首席監察官・警視正
中園照生・・・小野了  刑事部参事官・警視正
内村完爾・・・片桐竜次 刑事部長・警視長
日下部彌彦・・榎木孝明 法務事務次官
衣笠藤治・・・杉本哲太  警視庁副総監・警視監
社美彌子・・・仲間由紀恵 総務部広報課 課長・警視正
甲斐・・・・・石坂浩二 警察庁長官官房付

ゲスト:伊武雅刀 石田ニコルほか

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