「相棒19」 第12話 ネタバレ感想~詐欺師に褒められる右京と冠城

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「欺し合い」

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詐欺グループに潜入した冠城。
右京は騙されたふりしてあの手この手で冠城とコンタクトを取る
途中、怪しまれた冠城。
右京がまた違う人物になりすまし電話をして・・・なんとか鈴木(マギー)と右京が落ち合うことになった。
マギーが戻ってきたら・・・・もちろん尾行しているからして・・・。
ガサ入れ成功!
しかし未成年と思われる佐藤(山﨑光)は逃げていた。
冠城は佐藤に1000円を渡していた。
罪を犯す前に逃げろと。
佐藤はバス停にいた。
彼は伝説の詐欺師Zを見たと言っていた。
そいつが真犯人だと。
しかしZは架空の人物。
彼の証言で見破った右京
真犯人は自分から遠い犯人像を広めておけば捕まらないと思っていた。
リーダー格の田中は誰かから指示を受けていた。
伝説の詐欺師Zは佐藤(山﨑光)
ネットの世界だと大人も子供も関係無い。
コインを集める感覚で詐欺をしていた。
リアルの世界だ大人と子供の差はある。
自分の罪も軽いと思っている模様。


佐藤の本名は中岡という資産家の息子だった。
Z(佐藤で中岡で少年)は誘拐されていた。
彼は誘拐されていたことすら知らない。
犯人は少年が詐欺のためい家を空けるすきに脅迫状を送ったのだ。
彼を誘拐したのは伝説の詐欺師X。
「伝説の詐欺師X」はZに仕掛けられていた。
子供にしてやられたことが許せなかった
誘拐の脅迫状と一緒に眼鏡が送られてきた。
少年の両親はすでに身代金を受け渡していた。
「さすがに欲張りすぎたか。」
伝説の詐欺師Xは鈴木(マギー~
角田課長が警察の人間だと知って警察をアジトに引き入れた
「金を騙し取ってZを警察にパクらせたら俺の完全勝利だ。
何より あとで噂になる。」
さすがは伝説の詐欺師Xだと正当な評価に戻そうとしただけです」
開き直ったマギーは右京と冠城に
「ああ… あんたたち2人いい詐欺師になれるよ。
警察辞めたら 一緒に組もうよ。」
と大笑いした。



30分まではのらりくらりと進み、最後の10分でバタバタと終わった。
ヒマ課長、なぜ詐欺に騙されたんだよ。
田中は暴力団員(元かもしれんが)なんだから、ガサ入れする時にはヒマ課長も立ち会えばよかったのに。
ガサ入れするなら、ヒマ課長が部下を連れてやるべきじゃんね。
ってか、Z少年。
どうやって仲間を集めたのか。
Z少年はXの正体がマギーだと知らずに仲間にいれたのか。
ZがXにどんな詐欺を仕掛けたのか・・・まったく知らされなかったので・・・。
ま、どんな因縁があるかわかっらん。

ほんで・・・資産家のZ少年。
詐欺のために家をあける・・って。
元々家を空けることが多かったんだろうか。
なんにせよ、最初から怪しかったマギーと少年。
最初はマギーも潜入刑事なのかと思っていたけど、XとZの詐欺師の話が出てきて・・・。
そういうことかと(苦笑)
まぁ、少年の動機もよくわからなかったけど。
そうそう、あの田中ってリーダー格の男は、その上の男と会ったことがなかったんですかねぇ。
チャットだけで指示されていたし。
その割にすごい忠誠心だったねぇ。
XもZも脇は甘すぎるので「伝説の・・・」って枕詞は自分たちで広めたに過ぎなさそう(爆)

とはいえ、殺人も起きなくともそこそこ楽しめた。
昔はこんな話、多かった気がするなぁ。
冠城・・・スウェットフードで格好良い。
格好良すぎて・・・詐欺の末端の人に見えないしやっぱり・・・老けたなぁと思う。
反町隆史を持ってしてもパーカーはキツいw

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出演者
杉下右京・・・水谷豊  特命係・警部
冠城亘・・・・反町隆史 特命係・巡査
伊丹憲一・・・川原和久 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
芹沢慶二・・・山中崇史 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
角田六郎・・・山西惇  組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
青木年男・・・浅利陽介
出雲麗音・・・篠原ゆき子
小出茉梨・・・森口瑤子 こでまり女将
益子桑栄・・・田中隆三 鑑識課・巡査部長
大河内春樹・・神保悟志 警務部 首席監察官・警視正
中園照生・・・小野了  刑事部参事官・警視正
内村完爾・・・片桐竜次 刑事部長・警視長
日下部彌彦・・榎木孝明 法務事務次官
衣笠藤治・・・杉本哲太  警視庁副総監・警視監
社美彌子・・・仲間由紀恵 総務部広報課 課長・警視正
甲斐・・・・・石坂浩二 警察庁長官官房付

ゲスト
鈴木 – マギー
佐藤 – 山﨑光
小川 – 沖田裕樹
田中 – 兼松若人 谷
部央年 川合耀祐

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